ガス給湯器の修理はどこに依頼するのがいい?依頼先別メリットとデメリット

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ガス給湯器の修理はどこに依頼する?

ガス給湯器は生活必需品ですから、故障したらたちまち困ります。すぐに修理業者を呼んで直したいところですが、その前に給湯器の所有者がだれなのか確認しておきましょう。

以下の表に、一般的な所有者の例を載せておきます。

住まいの形態

所有者

修理手配者

賃貸マンション

大家さん

大家さん

分譲マンション

住宅所有者

住宅所有者

持ち家

住宅所有者

住宅所有者


あなたが賃貸マンションにお住まいでしたら、お使いの給湯器は大家さんの所有物です。勝手に修理できませんので、大家さんや管理会社に連絡して修理を手配してもらいましょう。

いっぽう、持ち家や分譲マンションにお住まいの方が使っている給湯器は自己所有物ですので、ご自身で専門事業者に修理を依頼する必要があります。

では、給湯器の修理を依頼できる事業者にはどのようなところがあるのでしょうか。代表的な業態を4つご紹介しましょう。

● ガス会社
● 給湯器メーカー
● 給湯器の販売や修理をおこなう専門会社
● ハウスメーカーや工務店

さて、この4つの業態にはどのような違いがあるのでしょうか。

それぞれのメリットやデメリットを解説しながら、各業態の特徴をお伝えしたいと思います。給湯器の修理先をお探しの方は、参考にしてください。

まずは取扱説明書の「故障かな?と思ったら」を確認する

給湯器の調子がおかしいとき、業者に連絡する前に確かめていただきたいことがあります。まずは、そこから解説しましょう。

「故障かな?」と思ったら、焦らずにまずリモコンを確認しましょう。リモコンにエラーコードが表示されているなら、取扱説明書のエラーコード表で原因と対処方法を確かめてください。

症状によっては、簡単な復旧作業をおこなうだけで改善するケースもあります。たとえば点火不良を表すエラーコード「11(または111)」は、復帰操作をするだけで解除できる場合があります。

この不良は以下の状況でよく発生しますので、該当する方は説明書を確認のうえ指定の復旧操作をおこなってみてください。

● 台風や集中豪雨のあと
● 大地震のあと
● 長時間連続使用したあと

給湯器の不調を直してもらうために専門事業者を呼ぶと、出張・診断費として3,000~5,000円程度の費用がかかります。もしその不調がご自分で直せるようなものだったら、非常にもったいないですよね。

まずは所有者様がご自分で復旧できないか確認していただき、セルフメンテナンスで解決できない場合は給湯器の専門事業者に連絡するとよいでしょう。

ガス会社の特徴と修理を依頼したときのメリット・デメリット

では、ガス給湯器を取り扱う専門事業者の特徴をご紹介していきましょう。まずは、ガス会社からです。

ガス会社の特徴

ガスを供給する会社は「プロパンガス」会社と「都市ガス」会社の2つに大別できます。プロパンガスを取り扱う会社は、主に地域の中小企業。都市ガスを扱う会社は、大会社が多いです。

都市ガス会社の中でもとくに「大手」として扱われている事業者を4社ご紹介しましょう。

● 東京ガス
● 大阪ガス
● 東邦ガス
● 西部ガス

以前は上述のような大会社が導管(地中に埋設されたガスの輸送管)の管理から都市ガスの小売まですべて担っていました。2017年4月以降、小売については全面自由化がスタートしたので他の会社の参入が進んでいます。

ガス会社に給湯器の修理・交換を依頼する場合は、プロパンガスも都市ガスも小売事業者に連絡するとよいでしょう。もしご自宅が都市ガスで、導管事業者以外からガスを買っているのであれば、そちらに問い合わせてみましょう。

なお、修理はガス会社から認定・委託を受けた事業者がおこないます。

メリットとデメリット

ガス会社に修理を依頼するメリットとデメリットをご紹介しましょう。

▼メリット
ガス会社に修理を依頼する一番のメリットは、安心感があることでしょう。給湯器のシールや検針票などから連絡先を調べやすいのも、メリットと言えます。

▼デメリット
ガス会社は、後述するガス給湯器販売・工事業者と比べると値引きが少ないです。工事費や給湯器の販売価格がやや高くなる傾向があります。

カス給湯器メーカーの特徴と修理を依頼したときのメリット・デメリット

つづいて、ガス給湯器メーカーの特徴をご紹介します。

ガス給湯器メーカーの特徴

給湯器を修理したいとき、最初に思いつくのが給湯器メーカーではないでしょうか。説明書を見ていただくと、すぐにサービスセンターの電話番号もわかります。

主な給湯器メーカーを4社ご紹介しましょう。

● リンナイ
● ノーリツ
● パロマ
● パーパス

日本国内の給湯器のシェアは、リンナイとノーリツが約8割を占めます。お使いの給湯器は、ほぼどちらかでしょう。

なお、修理はメーカーから認定・委託を受けた提携事業者が実施します。

メリットとデメリット

給湯器メーカーに修理を依頼するメリットとデメリットをご紹介しましょう。

▼メリット
給湯器メーカーも、ガス会社と同様に安心感があります。専門部品の調達が早く、復旧までの期間が短いのもメリットと言えるでしょう。

▼デメリット
ガス会社と同様に、工事費や給湯器の販売価格がやや高いです。交換が必要になったとき、給湯器の選択肢が同メーカーのものに限られます。

ガス給湯器販売・工事業者の特徴と修理を依頼したときのメリット・デメリット

つづいて、ガス給湯器販売・工事業者の特徴をご紹介します。

ガス給湯器販売・工事業者の特徴

ガス給湯器販売・工事業者とは、給湯器の販売や取付工事を専門におこなう事業者のことです。

競争が激しく、値引きが大きかったりサービスが豊富だったりするのがこの業態の特徴です。とくに給湯器本体の販売に強く、交換する場合は有力な選択肢になります。

修理に関しては、対応するためには高い技術力が必要なため、受け付けている事業者と受け付けていない事業者があります。

メリットとデメリット

ガス給湯器販売・工事業者に修理を依頼するメリットとデメリットをご紹介しましょう。

▼メリット
ガス給湯器販売・工事業者の一番のメリットは、価格でしょう。ガス給湯器の値引き率が高く、品ぞろえも豊富です。メーカー保証以外に、独自の保証サービスを付けている事業者もいます。

▼デメリット
交換を専門とする会社が多く、修理ができて信頼できる事業者を自分で探す必要があります。

なお、弊社(ミズテック)は修理も対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

ハウスメーカー・工務店の特徴と修理を依頼したときのメリット・デメリット

最後に、ハウスメーカーや工務店の特徴をご紹介します。

ハウスメーカー・工務店の特徴

注文住宅にお住まいの方限定ですが、家を建てた会社に給湯器の修理を依頼するのもひとつの方法です。

一般的なハウスメーカーや工務店は、自社で修理しません。給湯器メーカーの指定を受けた正規修理事業者に委託しています。

大手のハウスメーカーや工務店は、給湯器メーカーに対して強い発言力を持っています。あなたが修理工事の内容や金額に不服を感じたときは、ミカタになってメーカーや修理事業者と交渉してくれるでしょう。

メリットとデメリット

ハウスメーカーや工務店に修理を依頼するメリットとデメリットをご紹介しましょう。

▼メリット
先述のとおり、ハウスメーカーや工務店は給湯器メーカーに対して強い立場にあります。濫用はいけませんが、高い交渉力は何かと役に立ちます。

▼デメリット
ハウスメーカーや工務店に修理を依頼すると「ユーザー ⇔ ハウスメーカーや工務店 ⇔ メーカー」という流れになります。その結果、メーカーに直接依頼する場合と比べて余分な費用と時間がかかります。

給湯器の修理はどこに依頼するのがいい?

さて、4つの業態の特徴やメリット・デメリットについて説明しました。けっきょく、どこに修理を依頼するのが一番いいのでしょうか。

ひとつ、判断の目安をご紹介します。

まず、故障した給湯器がメーカー保証の期間内であるなら、メーカーへ連絡していただくのがよいでしょう。メーカー保証の期間は、おおむね次のとおりです。

● 通常商品 ⇒ 1年
● BL認定商品 ⇒ 2年
● 一部のメーカーは独自の保証延長制度あり

住宅部品には「BL(Better Livingの略)」と呼ばれる認定制度があり、この認定を受けた給湯器は保証期間や修理可能期間が長くなります。お手持ちの給湯器に「BL認定シール」が貼られていないか確認してみましょう。

メーカー保証期間が過ぎたあとの故障は、原則有償修理になります。とは言え、3~4年で壊れたら納得いかないのが心情でしょう。そういったケースでは、家の建築会社経由で給湯器メーカーにクレームを入れ交渉してもらうとよいです。

10年以上利用した給湯器は、メーカーが想定する標準利用期間を過ぎています。修理用の部品も無くなりはじめる時期ですので、交換も視野に入れてガス給湯器販売・工事業者にご相談ください。

ガス給湯器の故障は、修理より交換がお得な場合も

長年利用した給湯器が故障すると、修理すべきか交換すべきか悩むところです。修理がいいのか交換がいいのか、判断するための目安はあるのでしょうか。

参考まで、いくつかご紹介します。

交換の目安

まず、部品がなく修理不能になった給湯器が故障したときは、交換しか選択肢がありません。メーカーは製造中止後7年~10年で修理部品の保有を打ち切るので、8年以上利用している給湯器は交換を検討するとよいでしょう。

8年を経過すると、経年劣化でもうどこが壊れてもおかしくない状態です。仮に修理で直ったとしても、他の箇所が次々と壊れることもあります。

一度修理すると、かけた修理コストを惜しみ途中で「交換」に方向転換しにくくなります。これをサンクコストバイアスと言いますが、次々と修理した結果「交換した方が安かった」という事態になりかねないのでご注意ください。

なお、給湯器メーカーは「安全上支障なく使用できる期間」として「設計標準使用期間」を設けています。この期間は各メーカーおおよそ10年で、これを超えるとリモコンにエラーコード(88または888)が表示されます。

このコードが表示されたら必ず点検を受けていただき、必要に応じて交換してください。

交換業者の選び方

給湯器を交換する場合は、複数の事業者を比較して検討するとよいです。比較検討の際は、相見積もりなどを利用して以下の項目を比べてみましょう。

● 会社規模
● 実績
● 保証期間
● 交換工事費用
● 取り扱い可能な給湯器メーカー

会社規模は「大きければ良い」というものではありませんが、仕入れ量が多い会社は商品代が安くなる傾向があります。実績が豊富な会社は経験や知識が豊富で、安心材料になります。

事業者によっては、独自の保証制度を設けている場合があるのでチェックしておきましょう。無償で修理してもらえる期間が長ければ、安心して利用できます。

ガス給湯器の修理・交換はミズテックへ

弊社は上でご紹介した業態のうち「ガス給湯器販売・工事業者」に該当します。交換だけでなく修理にも対応できますので、お気軽にご相談ください。

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