エコキュートとエコジョーズの違いの比較4点徹底解説

エコキュート or エコジョーズ。

住宅の購入や給湯器の買い替えのタイミングの際に、どちらの給湯機を設置しようか迷われる方もいらっしゃると思います。

我が家の給湯機にはどちらが得なのかを考えるには、それぞれの特徴や、設置したときにどんなメリット・注意点があるのかを知ることがとても大切なことですね。

そこで、今回はエコキュートとエコジョーズの仕組みや初期費用・月々の費用の目安、特徴などについて紹介します。

 

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      比較①深夜電力とガス!燃料の違いによる仕組みの違い

      エコキュートとエコジョーズの一つ目の違いは、燃料です。
      燃料の違いによって、仕組みや使い方にも影響します。

       

      エコキュート=電気温水器・・・深夜の安い電力を有効活用

      エコキュートは電力でお湯を沸かします。
      電気料金が安くなる深夜の時間帯に翌日分のお湯を沸かす仕組みです。

      翌日1日使用するためのお湯を貯めておかなければならないため、使用するお湯の量に応じた大きなタンクが必要になります。
      そのため、タンクのお湯は災害時に非常用水として使用できるというメリットもあります。

      エコキュートはヒートポンプの仕組みを利用してお湯を温めます。
      まず、空気から吸収した熱を圧縮して高温にします。
      そしてその熱を空気中の二酸化炭素を媒介として使用してタンクのお湯を温めるのです。

      空気を集めるために電力を使用しますが、それ以外は空気を熱源としているのでとても環境に優しいという特徴もあります。
      オール電化にする場合の給湯機は、必ずエコキュートになります。

       

      エコジョーズ=ガス給湯器・・・排ガスを有効活用

      一方のエコジョーズは、ガスでお湯を沸かします。

      従来のガス給湯器はおよそガス全体のおよそ20%が排ガスとして無駄になっていました。
      エコジョーズは、これまで無駄にしていた排ガスを有効活用することで少ないガス消費量で効率よくお湯を温めることができます。

      エコジョーズは瞬間湯沸かし式です。
      お湯を使用するときに、使う分だけのお湯を温めます。
      そのため、大きなタンクを設置する必要はなく(タンクのサイズはエコキュートの10分の1程度)、3か所同時使用など同時にたくさんのお湯を使用することが可能というメリットがあります。

       

      比較②エコキュートとエコジョーズの初期費用相場比較

      エコキュート、エコジョーズともに「本体代金+設置工事費」が必要ですが、初期費用はどう違うのでしょうか。

      容量別におおよその相場価格を紹介します。

       

      エコキュートの初期費用

      エコキュートは本体代金、工事費ともにエコジョーズよりも高額になります。

      例えば、3~5人対応の容量350Lの初期費用相場は、本体代金20万円~+工事費15万円~で合計35万円~です。
      5~7人対応の容量550Lの場合は、本体代金30万円~+工事費15万円~で合計45万円~が目安です。

      また、寒冷地用や塩害地域用のものは本体代金がやや高額になります。
      購入費用は販売店によって異なりますので、複数の業者に見積もりを取って価格を比較すると良いでしょう。

       

      エコジョーズの初期費用

      エコジョーズの本体代金の相場は、3~4人向けのフルオートタイプで本体代金12万円~+工事費用4万円~=16万円~です。
      4~6人向けの24号の場合、本体代金14万円+本体代金4万円=18万円~です。

      初期費用の点においては、エコジョーズの方が安価になる傾向があります。

       

      ③エコキュートとエコジョーズの月々にかかる費用の比較

      続いて、エコキュートとエコジョーズの月々にかかる料金(=ランニングコスト)の目安を紹介します。

       

      比較③エコキュートにかかる月々の料金

      エコキュートは単価の安い深夜の電気を使用するため、光熱費を抑えることができます。

      一般的なエコキュートにかかる年間の光熱費(電気料金)の目安は4~6万円です。

      また、エコキュートの耐用年数は約10年といわれています。

       

      エコジョーズにかかる月々の料金

      エコジョーズにかかる年間の光熱費(ガス代)の目安は6~10万円です。

      ガス料金はガス会社によって大きく異なります。例えばプロパンガスだと高額になりやすい傾向があり、ガス会社の選び方で月々のランニングコストは大きく変わります。

      エコジョーズの耐用年数は10年強といわれています。

      月々のランニングコストを比較すると、エコキュートの方が安くなります。耐用年数にも大きな差はないので、ご自宅で利用しているガス会社が選ぶポイントになるでしょう。

       

      比較④エコキュートとエコジョーズの特徴

      その他、それぞれの特徴について紹介します。

       

      飲用水として飲めるか否か

      エコキュートのお湯を飲むには、いったん沸騰させる必要があり、蛇口から出てくるお湯をそのまま飲むことはできません。
      タンク内の水垢や沈殿物などがお湯に混ざってしまい衛生的に飲料水としては適さないためです。

      一方、エコジョーズは、瞬間湯沸かしで一度沸騰させているお湯なのでそのまま飲用水として飲むことができます。

       

      お湯切れの有無

      エコキュートは前日夜に貯めたお湯を使い切ってしまうと、お湯切れを起こしてしまいます。
      お湯切れが起こりそうなときには再沸騰をおこないますが、その際には割高な昼間の電気料金が適用されます。

      通常通りいつもの量を使用する際にはお湯切れになることはめったにありませんが、来客時などでお風呂に入る人数がいつもよりも増える場合には設定湯量に注意しておかなければなりません。

      エコジョーズは、瞬間湯沸かしなのでお湯切れの心配はありません。

       

      設置場所の特徴

      エコキュートは一定のスペースを必要とします。
      目安として、タンクユニット(幅900mm前後、奥行き3000mm前後)、ヒートポンプユニット(幅550~650mm、奥行き600~750mm程度)のスペースが必要です。
      また、コンクリートなどで足場を水平に保つ必要もあります。

      エコジョーズはサイズが非常にコンパクトなので排水のルートさえ確保できれば設置場所に困るケースは少ないでしょう。

       

      補助金の有無

      エコキュート、エコジョーズともに地球環境に優しいという観点から自治体ごとに補助金が設定されているケースがあります。

      補助金を受けられる条件や金額は自治体によって異なるため、ホームページや役所の窓口などで確認しましょう。

       

      エコキュートの購入を検討されている方はミズテックへ

      エコキュートとエコジョーズには、それぞれのメリットをお分かりいただけたでしょうか?

      エコキュートは深夜の安い電気を使って翌日分のお湯をつくってタンクに貯めておく、という仕組みです。
      エコジョーズは、従来の給湯機が排ガスとしていたガスを有効利用することで効率よくお湯を沸かす、コンパクトタイプの瞬間湯沸かし器です。

      初期費用は高くなりますが、長期的に見て費用の節約に適しているのはエコキュートです。もし、エコキュートの購入を検討されている方はぜひ、ミズテックまでご相談ください。
      ミズテックは、メーカーから直仕入れの低価格で工事費込みの料金を案内しています。

      電話やLINEでも対応しておりますので、ぜひお気軽に。
      ミズテックの工事は全てコミコミ価格なので標準設置であれば追加費用は一切かかりません。