お湯の使用量が増える冬到来!オトクなエコキュートの使い方とは

翌日に使用するお湯を、電気代の安い時間帯である前日の深夜に沸かしてためておくことができる「エコキュート」。
オトクなエコキュートとはいえ、冬場はお湯の使用量が増えて「沸き増し」回数も多くなり、夏と比べると電気代が高くなってしまうご家庭も多いようです。

エコキュートを使っていないときと比べれば光熱費は安いものの、少しでも安いに越したことはないというのがみなさん共通の思いではないでしょうか。

今回は、これからどんどん寒くなる冬の時期に向けて、光熱費を抑えてエコキュートをオトクに使うための小技をご紹介していきたいと思います。

 

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冬もエコキュートをオトクに使うには

1.通常は「おまかせモード」に設定する

多くのエコキュート機器には、「自動学習機能」がついています。
これは、利用しているご家庭ごとに生活リズムを学習し、最適な運転を自動で選択して実行する機能です。

この機能に任せていれば、普段ご家庭で使用する湯量を覚え、必要に応じて沸き増しをしてくれます。
通常はおまかせモードに設定にしておき、旅行や出張などで家族がいないときには「少なめ」、来客があるときなどは「多め」の設定に変更しておくこと。
この基本的なひと手間で、電気代を簡単に抑えることができます。

2.「追い焚き」ではなく「高温足し湯」を選ぶ

ガス給湯器と違い、エコキュートの場合、追い焚きをすることで貯湯タンク内の温度が下がってしまいます。
非常に効率の悪い使い方になってしまいますので、追い炊きは避けたいところ。

光熱費を下げることが目的ならば、貯湯タンク内にある高温のお湯を足す「高温足し湯」機能を選択しましょう。
貯湯タンク内にあるお湯の温度は80℃以上あります。それを足し湯することで、浴槽内の温度を上げることができます。

かなりの高温になりますので、浴槽内に家族が入っていないか、お湯の出口に何か物が置かれていないかなどに注意して使用してくださいね。

3.しばらく使わないときには「休止モード」に設定する

冬は、冬休みの帰省、旅行などで、数日~数週間家を空けるという人も多いでしょう。
そんなときは、必ずエコキュートを「休止モード」にしておきたいところです。

休止モードにしておかないと、エコキュートは誰も入らない浴槽にお湯を張ってしまうのです。そして、そこで使ったぶんのお湯は再び夜間に電気を使ってためてしまうという「もったいない悪循環」に!
便利なエコキュートですが、家に誰もいないときはお休みさせてあげることが必要なんですね。

 

それでも光熱費が高すぎるなら

ご紹介した1~3の節約術は、どれも簡単で実践しやすいものばかり。家族で共有して、忘れないようにしておきましょう。

「節約術を使っても、なぜか例年よりも電気代が高すぎる!」
そんなときは、エコキュート本体や周辺機器の故障や劣化が起こっている可能性が考えられます。使い続けると危険な場合も。
おかしいと思ったら、必ず施工業者にご相談ください。

お湯をたくさん使う冬を前に、一度エコキュートの点検をしてみるのもおすすめです。
施工業者の「ミズテック」は、豊富な経験からエコキュートの点検はもちろん、オトクな使い方や取り換えのご相談も受け付けております。

小さなことでも、心配ごとがありましたらぜひお気軽にご連絡ください!

ミズテックの工事は全てコミコミ価格なので標準設置であれば追加費用は一切かかりません。