エコキュート補助金~申請方法やタイミング、申請条件とは!(2019年版)

エコキュートを導入すれば月々の光熱費は安くなるけど、初期費用が高めで決断できない。

そんな悩みを持つ方にとって心強い味方となりうるのが、補助金制度です。

もし申請条件にあてはまっていれば、初期費用の一部が補助金でまかなわれるため非常に大きなメリットがあります。

補助金は年度ごとで実施状況が変わったり、申請方法が少し複雑な部分もありますが、対象者の場合は利用しない手はありません。

今回はエコキュートの補助金について徹底解説いたします。

 

LINEで簡単30秒見積もり

LINEで今すぐ料金にお答えします! 概算料金チェックもご活用ください。 LINEかんたん30秒見積もり タップで友だち追加

かんたん概算料金チェック

ご検討内容  
※多くの工事会社は料金の安い修理依頼を断り交換を促しますが、ミズテックでは修理のご相談も大歓迎です
お住まいの都道府県
お住まいの人数
ご希望の商品  
ミズテックのコミコミ価格なら修理本体+施工 ***,***円〜
概算見積ありがとうございます!
オペレーターより正式な見積を希望しますか?
氏名
お電話番号 ※ハイフンの入力は不要です
氏名
メールアドレス
こちらより友達追加後、見積希望とお知らせください。
見積希望を受け付けました!

エコキュートの初期費用はどれだけかかる? 初期費用をかけてもメリットはあるの?

エコキュートのデメリットとして「初期費用が高い」と聞いたことはありませんか?
なぜ初期費用が高くなるのでしょうか?
まずはエコキュートの概要から紹介します。

エコキュートの仕組み

エコキュートは電力でお湯を沸かします。
電気料金が安くなる深夜の時間帯に翌日分のお湯を沸かす仕組みです。
翌日1日使用するためのお湯を貯めておかなければならないため、使用するお湯の量に応じた大きなタンクが必要になります。
タンクのお湯は災害時に非常用水として使用できるというメリットもあります。

エコキュートはヒートポンプの仕組みを利用してお湯を温めます。
まず、空気から吸収した熱を圧縮して高温にします。
そしてその熱を空気中の二酸化炭素を媒介として使用してタンクのお湯を温めるのです。

空気を集めるために電力を使用しますが、それ以外は空気を熱源としているのでとても環境に優しいという特徴もあります。

オール電化にする場合の給湯機は、必ずエコキュートになります。

初期費用の内訳は本体価格+工事代金+追加料金

エコキュートの初期費用の内訳は、本体価格と工事代金(必要な場合には追加料金)です。

・本体代金
エコキュート本体の価格です。
エコキュートメーカーに定価が記載されていますが、実際には販売時に販売店の割引があるため、定価よりだいぶ安く購入できます。
とはいえ、25~40万円程度の本体代金がかかります。

・工事代金
エコキュートを導入するには、専門の工事業者に設置工事と電気工事をお願いしなければなりません。
エコキュートの販売会社が工事作業をおこなうのが一般的ですが、本体代金に加えて工事費用もかかるので注意が必要です。
工事費用の相場は10~15万円程度で、あらかじめ工事費込みでエコキュートの販売価格を提示している販売業者もあります。

・追加料金
工事の内容によっては追加料金が発生する場合もあります。
例えば、エコキュートに防音対策を施す場合、凍結防止のためのヒーターを取り付ける場合、井戸水使用のためのポンプを設置する場合などです。

月々かかる費用(=ランニングコスト)

それでもエコキュートの人気が高い理由は、ガスを使った給湯器具に比べて、月々の光熱費の削減が期待できるためです。
月々の節約額の合計が初期費用を上回れば、初期費用がかかってもエコキュートを導入するメリットは十分にあります。

一般的にエコキュートの損益分岐点は7年前後といわれています。

単純計算ですが、例えば合計40万円でエコキュートを設置し、年間の光熱費削減額が6万円だった場合、6年8カ月で元が取れることになります。
エコキュートの耐用年数は一般的に10年前後といわれているので、長期的に見た場合には費用の節約が期待できる、ということになります。

 

エコキュートには補助金制度がある!

初期費用が高めのエコキュート。

導入する際に補助金が活用出来たら嬉しくないですか?
もしかしたら、身近な方にも補助金を活用してエコキュートを導入した方がいらっしゃるかもしれませんね。

「でも、エコキュートの補助金制度って終わってしまったのでは……?」

確かに、国の補助金は2019年現在終了してしまいましたが、市区町村などの自治体が独自に補助金を設定しているケースも多いんです。

こうした補助金を活用すれば、エコキュートの初期費用が高いと考えられている方にも購入のチャンスが広がりますね。

 

市区町村などの自治体で受けられるエコキュート補助金例(2019年東京都で実施中の自治体)

実際に、エコキュート補助金が受けられるケースとして、2019年3月現在、エコキュート関連の補助金を設けている東京都内の自治体について紹介します。(一部終了あり)

・荒川区
荒川区公衆浴場ガス化対策等設備改善事業補助金
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=arakawaku#p11895

・大田区
公衆浴場施設改善助成
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=ootaku#p5043

・北区
新エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成(平成30年度)
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=kitaku#p12188

・江東区
平成30年度【住宅用】江東区地球温暖化防止設備導入助成事業
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=koutouku#p12179

・小平市
小平市店舗改修等補助金(平成30年度)
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=kodairashi#p13116

・新宿区
新宿区新エネルギー及び省エネルギー機器等導入補助金(個人住宅用機器等)(平成30年度)
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=shinjukuku#p11942

・杉並区
杉並区低炭素化推進機器等導入助成金(平成30年度)
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=suginamiku#p12170

・世田谷区
世田谷区環境配慮型住宅リノベーション推進事業補助金(平成30年度)
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=setagayaku#p12172

・西多摩郡瑞穂町
平成30年度瑞穂町住宅用創エネ・省エネ機器購入費助成金
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=nishitamagummizuhomachi#p12605

・練馬区
練馬区再生可能エネルギー・省エネルギー設備設置補助制度(平成30年度)
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=nerimaku#p11924

・東村山市
東村山市住宅用省エネルギー機器設置費補助金(平成30年度)
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=higashimurayamashi#p13308

・府中市
府中市エコハウス設備設置補助金(平成30年度)
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=fuchuushi#p12198

・文京区
平成30年度 文京区新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=bunkyouku#p12614

・三鷹市
三鷹市新エネルギー・省エネルギー設備設置助成金(平成30年度)
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=mitakashi#p11932

・武蔵村山氏
武蔵村山市安心安全・エコ住宅等改修助成事業補助金(平成30年度)
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=musashimurayamashi#p12410

・目黒区
平成30年度目黒区住宅用新エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/ecocute/result.php?state=tokyo&city=meguroku#p12923

例として、東京都で実施している自治体の例を挙げましたが、他の地域でも地域によっては実施しています。

補助金の有無や金額については年度ごとに異なるので、まずは各自治体に確認してみましょう。

 

エコキュート補助金の申請や条件について

エコキュート補助金の申請方法や条件についても、各自治体にて案内がされていますが、申請方法や条件、タイミングについては概ね共通しています。
申請漏れや不備により補助金が受け取れなかった! なんて事態を招いてしまわないよう、きちんとチェックしておきましょう。

補助金申請のタイミング

補助金申請のタイミングは必ず「設置前」です。
設置後に申請しても認められません。
また、補助金は予算が決まっているので先着順もしくは先着+抽選になるケースが多々ありますのでお早めに申請手続きをおすすめします。

エコキュート補助金の条件

エコキュート補助金を受けるには、条件を満たすことも必要です。
例えば、以下のような条件が設定されることが多いでしょう。

・補助金の出されている市区町村に住民票を置いていること
・住民税の滞納がないこと
・設置するエコキュートが補助金対象の機種であること
・これまでにエコキュートの補助金を一度も利用していない

補助金の申請方法

補助金は、必要書類を役所の担当窓口に提出することで申請できます。
書類の数が多いので、漏れや不備の内容に注意しましょう。

主な必要な書類は、以下の通りです。

・申請申込書
・エコキュート設置の見積書、または契約書のコピー
・エコキュート本体の仕様書・カタログなど
・エコキュートの設置状況が分かる書類(住宅地図の写しなど)
・申請者の住民票
・納税証明書

詳細は市区町村窓口で確認するのが確実です。

見積書や契約書のコピーなど、申請のために準備しておかなければならない書類もありますので、エコキュート工事業者と相談しながら手続きを進めれば安心です。

以上の流れで申請をすることで、エコキュートの初期費用の内の一定金額(あるいは一定の割合)の補助金を受けることができます。
提出書類など少し複雑なところもありますが、メリットが大きいので補助金がある場合には積極的に活用しましょう。

 

エコキュートの購入を検討されている方はミズテックへ

給湯機の買い替えやエコキュートの購入を検討しているなら、ぜひ一度エコキュート補助金の対象に当てはまっていないかを確認してみてください。
もし当てはまっていれば、光熱費削減効果の期待できるエコキュートを実質的に安く導入できる大きなチャンスです。

もし該当しない場合でもミズテックなら工事費コミコミ&メーカー直仕入れの安心価格をご提案しています!

電話やLINEでも対応しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。