【2022年4月最新】ガス給湯器の交換費用相場は?どこに頼むのがいい?

「ガス給湯器を交換したいけど、相場はどれくらいだろう?」

そうお悩みではありませんか?

長年家に住んでいると必ず給湯器の交換は必要です。相場を知った上で納得のいく業者選びが出来るといいですよね。

そこで今回は、2022年4月最新のガス給湯器交換費用の相場をご紹介いたします。

給湯器毎のランニングコストや業者選びで抑えておきたいポイントももご紹介するので、この記事を読めばガス給湯器の交換について困ることはもうありません!

それでは早速、ガス給湯器の交換費用について解説いたします!

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      ガス給湯器の工事費込み交換費用相場

      ガス給湯器の交換費用相場は、10万円~40万円です。

      ご家庭の住居人数・給湯器の機能によって大幅に異なります。

      おおよその目安はこのようになっています。

        ご家庭人数の目安 給湯器機能
      15万円以下 1~2人 給湯専用/オート
      15万円~25万円

      3~4人

      オート/フルオート

      25万円以上 4人以上 フルオート

      給湯器の交換にかかる費用は、大雑把にわけると以下の3つに分類できます。

      • 商品代(給湯器本体やリモコン)
      • 標準工事費
      • 標準工事費以外の工事費

      各項目の詳細や相場をご紹介いたします。

      給湯器本体の交換相場価格

      「商品代」は、給湯器やリモコンなど、機器本体の値段です。

      商品の割引率は、機種や販売業者によって20~80%くらいの幅があります。できるだけ安くするためにも、複数社で比較検討するといいでしょう。

      給湯器本体の価格は、主に給湯能力と機能の組合せによって決まります。つまり、一定時間にたくさんのお湯が作れて豊富な機能を備える商品ほど高く、その逆は安くなるのです。

      給湯器本体の値段の例をあげてみましょう。

      値段
      給湯能力(号数) 16号・20号 24号
      機能

      給湯専用

      オート/フルオート

      設置タイプ 壁掛け 据置き
      熱効率
      従来型 高効率型(エコジョーズ)

      ※1 給湯能力は号数で表され、水温+25℃のお湯が1分間に出る量(L)を示す。
      ※2 熱効率とは、水に熱を伝える効率のこと。ガス給湯器では、従来型(非エコジョーズ)と高効率型(エコジョーズ)の2タイプがある。

      例として、給湯専用タイプ(20号)とふろ給湯フルオートタイプ(24号)の参考価格はこちらです。このように、給湯器の機能・号数によって給湯器の金額が異なります。

      給湯専用タイプ(20号) 給湯器専門業者価格
      ノーリツGQ-2039WS-1 50,000~68,000円程度
      リンナイRUX-A2016W-E

      50,000~70,000円程度

       

      ふろ給湯フルオートタイプ(24号) 給湯器専門業者価格
      ノーリツGT-2450ARX-2BL 90,000~110,000円程度
      リンナイRUF-A2405AW

      93,000~110,000円程度

      ガス給湯器の標準工事費用の相場

      「標準工事」とは、給湯器の設置や配管の接続など給湯器の設置に必要な工事のことです。

      標準工事費用は、業者の違いや配管などに使用する材料の違いによって変わります。主な標準工事費用の相場は以下のとおりです。

      項目 相場 備考
      機器撤去処分費 3,000~5,000円程度
      機器設置工事費

      5,000~15,000円程度

      ネジやアンカーの取り付け費含む

      配管接続費 25,000~45,000円程度

       

      配管の加工費含む

      保温復旧費 2,000~5,000円程度
      試運転調整費 3,000~5,000円程度 リモコン操作などの機器の取り扱い説明含む
      諸経費 5,000~10,000円程度 移動車輛の経費や、有料駐車場代など
      ドレン排水工事 5,000~10,000円程度 エコジョーズタイプの給湯器設置のみ (※1)

      ※1 エコジョーズタイプの給湯器は、給湯器内で発生する結露を排出するための「ドレン排水工事」が別途必要です。業者によっては、標準工事費以外の費目(オプション工事等)で計上するケースもあります。

      給湯器を交換する際、上述の表の全ての項目が必要になると、本体の代金以外に48,000円以上の工事費がかかります。目安として、心積もりしておくとよいでしょう。

      標準工事費以外の工事費用の相場

      標準工事費以外にも、ご家庭環境によって発生する可能性のある費用があります。

      たとえば、給湯器の設置場所が戸建て住宅の2階から1階へ変更になる場合。足場がないと安全に作業ができないので、足場設置工事と費用が発生します。

      加えて、施工当日に予期せぬ事態で追加費用が発生するケースもあります。

      たとえば地中や壁内にある給水配管が腐食などのトラブルを起こしている場合は、配管の修復が必要になります。栓を回した際に劣化が激しく亀裂や破損が発生し、交換が必要になるケースもあります。

      • 主な追加費用
      項目 相場 備考
      搬入費 3,000~5,000円程度 足場が要る場合は+50,000円~
      壁貫通工事費

      5,000~10,000円程度

      配管で壁の貫通が必要な場合

      配管・雑資材費 5,000~25,000円程度

      経年劣化に伴う配管の交換など

      電源コンセント増設費 3,000~10,000円程度 電源コンセントの増設が必要な場合
      試運転調整費 3,000~5,000円程度 リモコン操作などの機器の取り扱い説明含む
      排気筒接続費 3,000~5,000円程度 屋内設置型給湯器を交換する場合
      オプション追加費 10,000~20,000円程度 配管カバーの設置や排気方向の変更など

       

      施工当日に判明した追加費用は、業者が一部または全部を負担してくれるケースもあります。業者にご確認いただき、よく話し合いましょう。

      さらに以下のようなご自宅環境であれば、さらに費用がかかる可能性があります。

      • 離島や山岳部
      • 給湯器交換業者の営業所と工事場所がかなり離れている
      • 給湯器の設置場所が極端に狭い
      • 高所に設置されている

      上述のケースにあてはまる方は、別途費用が必要か見積りを取る際に交換事業者に確認を取っておくほうが安心です。

      最終的に安く済ませるためにはランニングコストが大事!

      給湯器交換の際には、ランニングコストを含めて最終的に安く済ませられるかが大事です。

      本体費用や工事費などに注目してしまいがちですが、ランニングコストも視野に入れておきましょう。

      エコキュートや石油給湯器なども含めたランニングコスト一覧はこちらです。

      種類 年間コスト 月間コスト
      ガス給湯器 都市ガス 約73,320円 約6,110円

      プロパンガス

      約135,000円

      約11,250円

      エコジョーズ 都市ガス

      約62,880円

      約5,240円

      プロパンガス 約113,280円 約9,440円
      エコキュート 約24,360円 約2,030円 
      電気給湯器 約102,000円 約8,500円
      石油給湯器 約41,280円 約3,440円

      ※ 世帯数4人(給湯量450L/日)を想定

      エコジョーズやエコキュートは、本体費用は高いですがランニングコストは安くつきます。

      対して通常の ガス給湯器であれば、本体費用は安いですがランニングコストは比較的高くつきます。

      交換工事の予算も考慮に入れつつ、給湯器を選択しましょう。

      交換業者別比較-安く抑えたい場合は専門業者がおすすめ

      給湯器の交換を依頼できる業者は、給湯器メーカー・ガス会社・給湯器専門業者・家電量販店やホームセンターです。それぞれの特徴は以下の通りです。

      もし交換費用を安く抑えたいのであれば、専門業者への依頼がおすすめです。

      • 業者ごとの特徴
        給湯器メーカー ガス会社 給湯器専門業者 家電量販店/ホームセンター
      企業例 リンナイ・ノーリツ・パーパス・パロマ 東京ガス・大阪ガス ミズテック・キンライサー・交換できるくん ヤマダ電機・エディオン
      メリット

      ガス機器の知識と経験が豊富

      修理が的確

      部品の調達が速く確実

      ガス機器の知識と経験が豊富

      割引率が高い

      給湯器の選択肢が多い

      無償の独自保証制度がある

      ポイント還元されることも

      リフォームと同時に工事可能

      デメリット

      給湯器の選択肢が少ない

      値引率が低い

      給湯器の選択肢が少ない

      値引率が低い

      知識・経験や対応の質はピンキリ

      独自保証が基本有償

      こんな人におすすめ 安心感を求める方 安心感を求める方 できるだけ安くしたい方 リフォームも同時に検討中の方

       

      給湯器の交換費用は、依頼する会社(ガス会社や給湯器専門業者など)の割引率によって大きく異なります。

      一般的にメーカー・ガス会社で購入する給湯器は高価格です。関連会社分の利益を確保する必要があること・ネームバリューがあることを理由に、割引率が低くなっています

      対して専門業者はメーカーを通して直接卸していることなどから、低価格で給湯器本体・工事を提供できています。ただし対応する技術者がピンキリなことも多いため、業者選びに失敗してしまう方も少なくありません。

      そのため絶対的な安心感を求める際はガス会社・給湯器メーカーを、安さや対応の早さを求める際は給湯器専門業者を選ぶとよいでしょう。

      もし予算があまりないときは、機能の取捨選択が必要です。ご予算を下げるポイント(採用を見送る機能の候補)をご紹介しましょう。

      給湯器交換予算 ご予算下げるポイント
      15~25万円
      • エコジョーズから非エコジョーズへ変更する
      • 暖房機能がない給湯器へ変更する
      • 多機能リモコンをシンプルな機能のものへ変更する
      15万円未満
      • エコジョーズから非エコジョーズへ変更する
      • 暖房機能およびふろ全自動機能のない給湯器へ変更する
      • 給湯専用へ変更する場合はリモコンを付けない

       

      エコジョーズやエコキュートはランニングコストが低いのですが、どうしても初期費用はかかってしまいます。

      もし予算を抑えたいのであれば、従来通りのガス給湯器を検討しましょう。

      また高性能な給湯器を選ぶほど初期費用は高騰します。ご改定状況も鑑みて、性能を選びましょう。

      なお、号数を下げることはおすすめしません。給湯能力(号数)が低いと、複数箇所で同時に給湯したときに、水のまま出てくることがあります。

      ガス会社

      ガス会社は日頃から給湯器メーカーと情報交換を行い、ガス機器について幅広い知識を持っています。ガス販売のユーザーから給湯器の交換や修理依頼を受けることが多く、豊富な工事経験に裏打ちされた安心感もあります。

      ただしガス会社からは選べる給湯器が少ないことと、値引率が低いです。ガス会社としてのブランド力や親会社分も含めて利益を出すためにも、専門業者と比べ非常に価格が高く設定されています。

      逆に言うと、安心感のある大手企業にお願いしたい場合はガス会社はおすすめです。

      給湯器専門業者

      給湯器専門業者とは、給湯器の交換工事を主業務にしている会社のことです。数が多く、施工や対応の質はピンキリです。信頼できる業者を見極める必要があります。

      さらに給湯器の交換はできても、修理ができない業者もいます。

      しかし、給湯器専門業者であれば給湯器本体が格安(50~80%OFF)で購入できます。

      さらに独自保証が充実しており、業者によっては無償で本体・工事に対し10年保証がついています。さらに様々なメーカーの給湯器を取り扱っているので、選択肢も豊富です。

      家電量販店やホームセンター

      家電量販店やホームセンターも、給湯器の交換をおこなっています。家電量販店の交換費用はやや高く、ホームセンターはやや安い傾向にあります。

      独自のポイント還元制度があるため、ポイントを貯めている方にはおすすめです。さらに改修工事も対応しており、給湯器交換と一緒にリフォームもしたい方には便利でしょう。

      給湯器本体・工事に対しての独自調査もありますが、家電量販店・ホームセンターの場合ほとんど有償です。総額から考えて、保証をつけるかどうかを検討しましょう。

      失敗しない給湯器交換事業者選びのポイント

      続いて、失敗しないための事業者選びのポイントを7つご紹介します。

      ①スタッフの対応の感じが良いか

      スタッフの応対から、その会社の風通しのよさを感じることもできます。安心して給湯器の交換を任せたいなら、応対がよいスタッフがいる会社に依頼しましょう。

      ②保有資格を持った人が対応するか

      給湯器の交換では各種資格が必要です。

      ガス関連の資格はもちろんのこと、「給水・給湯・電気」・工事によっては「排気筒」の交換ができる資格が必要な場合もあります。

      過去に、無資格者が給湯器の交換作業をおこなっていた事例も確認されています。法令遵守意識が低い業者はおすすめできませんので、事前にホームページ等で確認しておきましょう。

      なお、工事内容によっては不要な資格もあります。必要な資格は以下をご参照ください。

      工事内容 必要な資格
      LP(プロパン)ガス機器の設置工事等
      • 液化石油ガス設備士
      • ガス機器設置スペシャリスト(GSS)
      都市ガス機器の接続工事
      • ガス消費機器設置工事監督者
      • ガス可とう管接続工事監督者
      • ガス機器設置スペシャリスト(GSS)
      • 簡易内管施工士
      給水・給湯・電気工事
      • 給水装置工事主任技術者
      • 第二種電気工事士

      ③交換費用相場からかけ離れた見積額でないか

      交換費用が安いかどうかよりも、相場に対して見積額がかけ離れていないことを重要視しましょう。

      なるべく複数業者から見積りを取り、大体の価格感を知ることが大切です。

      見積書の中には「給湯工事一式」しか記載がなく、いっさい内訳が書かれていない透明性に欠けるものもあります。「一式」の表記をみつけたら、トラブル回避のために詳細を確認しておきましょう。

      以下のような書き方がされた見積書であれば、明瞭会計でしょう。

      給湯器の見積書には難解な専門用語が登場します。用語の意味については、以下の記事の「交換の平均費用は?」をご参照ください。

      ④施工実績が豊富かどうか

      施工実績は交換事業者のノウハウや経験を確認できるひとつの指標です。

      多くの経験や知識を持ち、技量に優れた業者なら、どのような状況の現場でもうまく対応してくれるでしょう。

      各社のHPなどで、施工実例の詳細やクチコミなどを確認しておきましょう。

      ⑤保証とアフターサービスが充実しているか

      専門業者の保証・アフターサービスが充実しているかを確認しましょう。

      給湯器の修理や交換費用は、決して安くありません。給湯器本体や取付工事に長期保証を付けている業者なら、万が一給湯器が故障したときも安心です。

      ⑥お住まいの地域が対応可能エリア

      専門業者がお住まいのエリアに対応しているかどうか確認しておきましょう。

      業者により対応可能エリアはかなり異なります。

      ⑦対応スピードが速いか

      即日交換対応してもらえる業者か、交換までに時間がかかるのであれば代替機器を取り付けてくれる業者を選びましょう。

      給湯器の故障時はお湯も出ません。非常に生活が不便ですので、できるだけ早く対応できる業者がいいでしょう。

      安心の保証と実績で選ぶなら駆けつけ隊(ミズテック)がおすすめな理由3選

      弊社ミズテックでは、安さ・保証の厚さ・対応の速さから皆様に選ばれ続けています。

      ここでは、ミズテックがなぜ選ばれ続けているのかをご紹介いたします。

      メーカー直仕入れで格安価格を実現

      ミズテックでは、ガス給湯器や電気温水器などの機器をメーカーから直接仕入れています。

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      また、給湯器の点検や取り付け工事を当社の専門スタッフがおこなうことで、工事の経費も少なく抑えています。このようなコスト削減努力によって、他店よりも安い販売価格を実現しています。

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      一部の業者が有償保証を行っている中ですが、ミズテックは無料でお付けいたします。

      生活に欠かせない給湯器を、末永く安心してご利用ください。

      ※一部給湯器を除きます。

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      24時間365日、いつでもお問い合わせをお待ちしております。

      給湯器の相場交換費用 まとめ

      ここまで給湯器の相場交換費用についてまとめてきましたが、いかがでしたか?

        ご家庭人数の目安 給湯器機能
      15万円以下 1~2人 給湯専用/オート
      15万円~25万円

      3~4人

      オート/フルオート

      25万円以上 4人以上 フルオート

       

      給湯器業者を選ぶときの失敗しないポイント

      1. スタッフの対応の感じがいい
      2. 工事担当者が必要資格を保有しているか
      3. 交換費用相場からかけ離れた見積額か
      4. 施工実績が豊富かどうか
      5. 保証とアフターサービスが充実しているか
      6. お住まいの地域が対応可能エリアか
      7. 対応スピードが速いか

      この記事が少しでもお役に立つと幸いです!