エコキュートの凍結防止方法。気温が下がったときの対策って?

エコキュートが凍結してしまうと、お湯が使用できなくなってしまい日常生活に支障をきたしてしまうだけではなく、配管が故障し漏水してしまったり、修理費用が発生したりしてしまうなどデメリットが生じる恐れがあります。今回は、エコキュートの凍結防止方法について紹介します。

 

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      凍結防止を行わなければならないのはどんなとき?

      冬場の大雪や寒波の到来などにより外気温が下がると、エコキュートが凍結してしまう危険性が生じます。その際には、凍結防止策をおこなう必要がありますが、目安としては気温がどの程度まで下がった時に対策を行わなければならないでしょうか?
      メーカーや―機種によって異なりますが、一つの目安としては外気温が0℃を下回った場合には、凍結防止策を施すようにしましょう。

       

      エコキュートの凍結防止策とは?

      具体的にエコキュートの凍結防止にはどのようなことをすればよいのでしょうか?箇所ごとの凍結防止策について紹介します。

      給水・排水管の凍結防止策

      給水・排水管の凍結を防止するためには、リモコンで設定を「水(低温)」に設定し、お湯側の蛇口1か所からわずかに水を出し続けます(1分間に200cc程度)。水道代が気になるかと思いますが、10時間出しっぱなしにしても1回のお風呂の湯量の半分くらい=120Lです。

      お風呂の配管

      お風呂の配管の凍結を防止するには、浴槽のお湯を抜かずに張ったままにしておきます。気温が下がると、凍結防止のために自動的にお湯を循環させます。このとき、アダプターから5~10cm以上残しておくようにしましょう(そのようにしないと、うまくお湯を循環させられないため)。

      給水・排水管

      貯湯タンクのお湯の量がない(少ない)場合、追い炊きができません。追い炊きは、貯湯タンクのお湯の熱を利用して、お風呂のお湯を温めなおす機能だからです。

      この場合、リモコンの貯湯量の表示を見れば、お湯が不足していることが確認できます。お湯の不足により追い炊きモードが使用できないときは、お湯の設定量を変更してみてください。

      また、寒冷地の場合、凍結防止用のヒーターを設置する場合もあります。一定の気温以下になると自動的に電源が入り、給水・排水管の凍結を防止してくれます。

      保温材

      お風呂の配管や、排水・給水管、ヒートポンプ配管などは、凍結しにくいように断熱材でおおわれています。

      断熱材が破損していている場合、そこから凍結しやすくなってしまいますので、冬場を迎える前に断熱材が凍結していないかチェックしておくと良いでしょう。

       

      おわりに

      エコキュートの凍結について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?
      冬場になるとよく配管の凍結のニュースが流れ、他人事ではないと思いながらも、具体的な対処法は普段どうしても忘れがちになってしまうものです。予防策をしっかりとることで、急に気温が下がった時でも安心して過ごすことができます。

      もし不安やよくわからないことがある場合は、まずはご相談だけでも、お気軽に施工業者の「ミズテック」にご連絡ください。
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      ミズテックの工事は全てコミコミ価格なので標準設置であれば追加費用は一切かかりません。