エコキュートをエディオンで買い替えた時の費用は?

「エコキュートをエディオン(EDION)で買い替えたら費用がいくらかかるの?」と、気になっている方は必見です。

エディオンのエコキュートは、ヒートポンプユニットが防錆仕様となっていたり、スタイリッシュなoriginal color(オリジナルカラー)を採用していたりなど、独自の強みがあります。

本記事では、エディオンでエコキュートを買い替えた場合の価格をメーカー別にご紹介します。

あわせて、エディオンでエコキュートを買い替えるメリット・デメリットも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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【メーカー別】エディオンでエコキュートを買い替えた場合の価格

この章では、エディオンでエコキュートを買い替えた場合の価格を解説します。エディオンで取り扱っているメーカーのラインナップは以下の通りです。

各メーカーの特徴とともに、各メーカーで特におすすめのエコキュートを2つずつ紹介するので、ぜひエコキュート選びの参考にしてみてください。ちなみに、比較しやすくするため、タンク容量が370Lの機種に統一しています。

また、記載している価格は、本体価格に加え標準取り付け工事と10年間の保証料を含んだ価格です。

三菱電機

三菱電機のエコキュートには、以下のような特徴があります。

  • お風呂で菌の増殖を抑制する「キラリユキープ」搭載
  • お風呂配管のおまかせ洗浄機能「バブルおそうじ」搭載
  • 「あったかリンク」でお湯張りと同時に暖房を運転し浴室と脱衣所を温められる

エディオンで購入できる三菱電機のエコキュートで特におすすめの機種は以下の2つです。

機種名

三菱電機 Aシリーズ 370L

三菱電機 Sシリーズ ハイパワー給湯タイプ 370L

型式

SRTW376E2S

SRTS376UE3S

電気温水器・エコキュートから買い替える場合の価格

478,000円

638,000円

ガス・石油給湯器から買い替える場合の価格

533,000円

693,000円

他にも、SRTP376UBE2Sなど人気機種が多数ラインナップされています。

日立

日立のエコキュートには、以下のような特徴があります。

  • 高い給湯圧力を誇る「ナイアガラ出湯」機能
  • 追い焚き配管は腐食に強く汚れにくい「ステンレス配管」を採用
  • 断熱性の高いウレタンフォームをタンク周囲に充填した「ウレタンク」を採用

エディオンで購入できる日立のエコキュートで特におすすめの機種は以下の2つです。

機種名

HITACHI 370L 

HITACHI 減圧弁方式・お湯キレイキープタイプ 370L

型式

BHPFG37WUE3S

BHPFR37WUE3S

電気温水器・エコキュートから買い替える場合の価格

498,000円

548,000円

ガス・石油給湯器から買い替える場合の価格

553,000円

603,000円

ダイキン

ダイキンのエコキュートには、以下のような特徴があります。

  • お風呂の温度を一定に保つ「温浴タイム保温」機能
  • 他メーカーでは禁止されていることも多いにごり湯タイプの入浴剤も使用可能
  • 水質判定基準をクリアすれば井戸水にも対応

エディオンで購入できるダイキンのエコキュートで特におすすめの機種は以下の2つです。

機種名

DAIKIN 370L 高圧タイプ 370L

DAIKIN パワフル高圧タイプ 370L

型式

EQN37XFVE3S

EQX37XFVE3S

電気温水器・エコキュートから買い替える場合の価格

548,000円

638,000円

ガス・石油給湯器から買い替える場合の価格

603,000円

693,000円

パナソニック

パナソニックのエコキュートには、以下のような特徴があります。

  • 独自の省エネ機能「エコなび」搭載
  • 夜間の沸き上げを効率化する「ぬくもりチャージ」機能
  • 浴槽線の閉め忘れを検知する「うっかりアシスト」機能

エディオンで購入できるパナソニックのエコキュートで特におすすめの機種は以下の2つです。

機種名

パナソニック Sシリーズ高圧タイプ 370L

パナソニック Sシリーズウルトラ高圧タイプ 370L

型式

HES37LQSS

HESU37LQSS

電気温水器・エコキュートから買い替える場合の価格

548,000円

598,000円

ガス・石油給湯器から買い替える場合の価格

603,000円

653,000円

 

エディオンの特徴は?

エディオンは「買って安心 ずっと満足」をコーポレートスローガンに掲げる大手家電量販店です

直営店舗に加え、グループ店舗・FC店舗も含めると、全国に約2,400店舗を展開しています。

地域密着型のFC店舗はエディオンの大きな特徴です。大型店にはない「すぐ近くにある」「相談しやすい」という小型店ならではの安心感から支持を集めています。

 

エコキュートをエディオンで買い替えするメリットは?

エコキュートをエディオンで買い替えるメリットは以下の通りです。

  1. ヒートポンプユニットが防錆仕様
  2. 工事費用込みの価格を提示
  3. 10年保証と延長保証

では、順に解説していきます。

ヒートポンプユニットが防錆仕様

エディオンの一部エコキュートは、ヒートポンプユニットが防錆仕様となっています

エディオンオリジナルの防錆・長持ちブルーフィンを採用し、ヒートポンプユニットの内部まで雨風や湿気を徹底ガードしてくれます。

ただし、耐塩害・耐重塩害仕様ではない点は注意が必要です。

工事費用込みの価格を提示

エディオンのエコキュートは、工事費用込みの価格設定となっています

そのため、エコキュートの交換にかかる費用総額が分かりやすいのがメリットです。

ただし、標準工事以外の追加工事が必要な場合は、追加で代金がかかるため注意しましょう。

エディオンは見積もりが無料なので「正確な費用が知りたい」という方は、見積もりを依頼するのがおすすめです。

10年保証サービス

エコキュートのメーカー保証は基本的に1年間となっています。エディオンでは、最大9

年間の延長保証をつけられるため、エコキュート設置日から10年間の保証を受けられます

修理費用の負担金なし・修理回数と修理限度額ともに無制限という安心の保証内容です。

ただし、破損・落下・火災・盗難など一部保証がされない事例もあるため、契約時には条件をよく確認しておきましょう。

また、10年保証契約者は「リフォームコールセンター」を24時間365日利用できます。故障などのトラブルだけでなく、困っている点などを気軽に相談できるので便利です。

 

エコキュートをエディオンで買い替えするデメリットは?

エコキュートをエディオンで買い替えるデメリットは以下の通りです。

  1. エコキュートの本体価格がわからない
  2. メーカーの選択肢が限定される
  3. 専門業者が工事担当になるかわからない

では、順に解説していきます。

エコキュートの本体価格がわからない

エディオンのエコキュートは、工事費用込みの価格設定となっています。費用総額が分かりやすいのがメリットですが、本体価格が不明で、他社と比較して安いのかどうか判断が難しいという点がデメリットです。

コスパ重視でエコキュートの購入先を決めたい方は、相見積もりを取るようにしましょう。

メーカーの選択肢が限定される

エディオンで購入できるエコキュートのメーカーは以下の通りです。

  • 三菱電機
  • 日立
  • ダイキン
  • パナソニック

エコキュートの人気メーカー、東芝・コロナは、エディオンでは取り扱いがないためご注意ください。

専門業者が工事担当になるかわからない

エディオンでエコキュートを購入すると、実際に工事を行うのは委託業者である可能性が高くなります。

もちろん、技術力の高い委託業者も多いですが、エコキュートの交換を専門としていない業者にあたる可能性も出てくるでしょう。

「実績豊富な専門業者に施工してほしい」という方は、エディオンではなく、エコキュート交換の専門業者に依頼するのがおすすめです。

 

エコキュートが人気の理由は?

近年、以下の理由からエコキュートの人気が高まり続けています。

では、順に解説します。

光熱費が安くなる

エコキュートを導入すると、電気代が安くなります。

これは、エコキュートは省エネ性の高いヒートポンプ技術を採用しているため、少ない電力でお湯を沸かすことができるからです。

加えて、エコキュートは電気料金の安い夜間電力を利用してお湯を沸かすという点も、従来のガス給湯器や電気給湯器よりも光熱費を抑えられる理由の一つに挙げられます。

さらに、蓄電池と併用すればさらに光熱費を下げられるでしょう。

リモコンでお湯加減や湯量を調整できる

エコキュートは、リモコンで簡単にお湯加減や湯量を調整できます。

お湯の温度や湯量を調整するだけでなく、追い焚きやたし湯なども利用できるため非常に便利です。

ただし、給湯専用のエコキュートなど、タイプによっては上記のような便利な機能が搭載されていないためご注意ください。

災害時や停電時にもお湯が使える

災害時や停電時にもお湯が使えるというのもエコキュートのメリットです。

エコキュートは、タンクにお湯を貯めておく仕組みなので、非常時には非常用水栓からお湯を取り出せます。

災害時に断水してしまった場合でも、エコキュートを設置しておけば、生活用水として使用できる水を確保できます。

ただし、衛生面から飲用はできないためご注意ください。

 

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本記事では、エディオンでエコキュートを買い替えた場合の価格をメーカー別にご紹介しました。

エディオンでのエコキュート購入には、「10年間の保証が受けられる」「総額費用が分かりやすい」などのメリットがあります。一方、「購入できる機種が限られている」「専門業者が工事担当になるかわからない」などのデメリットがあるのも事実。

「もっと多くの選択肢からエコキュートを選びたい」「施工実績が豊富な技術力の高い業者に工事をしてもらいたい」という方は、エコキュート交換の専門業者へ依頼するのが安心です。

エコキュート交換専門業者のミズテックでは、無料で見積もりを承っています。エコキュート以外にも、IHクッキングヒーター、食洗機、浴室乾燥機など幅広い住宅設備機器の交換に対応しておりますので、ぜひお気軽にご利用ください。

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