パナソニックエコキュートの評判は?人気ランキングの商品や370Lの価格、他社との比較も徹底解説

「パナソニックエコキュートの評判が悪いって本当?」

エコキュート選びに迷っている方の中には、パナソニック(panasonic)の製品が気になっている方も多いでしょう。エコキュートというとダイキン・コロナ・三菱電機・東芝など様々なメーカーがあり、どのメーカーのどの製品を選べばよいか分からず悩むことも多いものです。この記事では、人気度の高いパナソニックのエコキュートとはどんな製品でどんな特徴があるのかに加え、評判・口コミ、デメリットも掘り下げます。

また、省エネ製の高い最新機種や安く買う方法など、エコキュートの買い替えに役立つ情報も掲載中です。この記事が、エコキュート選びに悩む人のお役に立てば幸いです。

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パナソニック(panasonic)のエコキュートとは?

(出典:Panasonic

パナソニック(panasonic)は、エアコンや洗濯機などの白物家電が人気の大手電機メーカーです。エコキュートに関してもトップシェアを三菱電機を争っており、国内メーカーの中でも特に人気度の高いメーカーの一つです。

パナソニックは2002年よりエコキュート業界に参入し、2022年には累計出荷が200万台を突破しました。そんなパナソニックのエコキュートは、「AIエコナビ」が搭載されており省エネ性の高さで好評を博しています。

パナソニックエコキュートを使った人の評判・口コミ

パナソニックエコキュートを使った人の評判・口コミは下記の通りです。

悪い評判・口コミ

パナソニックエコキュートの悪い評判としては、下記のようなものが挙げられます。

朝からお湯が出ない

凍結防止機能つかってるのに

なんで?😓

#パナソニック
#エコキュート

(引用:Twitter

上記は、パナソニックエコキュートのお湯が出ないという口コミです。

凍結防止機能を使っても冬場にはお湯が出ないというケースもあります。

凍結を防止するためには、凍結防止機能をONにするとともにその他の保温対策も行うことが重要と言えます。

パナソニックテクノサービスの人が修理しに来てくれた。

価格は1万8千円。

故障の理由は、湯張り用の水とお湯を混ぜ合わせる混合弁が故障しているからとのこと。

僕は浴槽に湯張りをほとんどしてなかったけど壊れるんだなあと思った。

#エコキュート #パナソニック

(引用:Twitter

上記は、「お湯張りをしていなかったものの混合弁が故障した」という口コミです。

混合弁はエコキュートの部品の中でも重要度の高いものであ、混合弁が壊れるとお湯張りができなくなって困ります。

たとえ普段から頻繁に浴槽にお湯張りをしていなくても壊れることがあるため、定期的なメンテナンス・点検を欠かさずに行いましょう。

良い評判・口コミ

続いて、パナソニックエコキュートの良い評判・口コミをチェックしましょう。

リモコン液晶復活キタ━(゚∀゚)━!!
液晶真っ白(1枚目)だったので
丸っと交換して復活!

パナソニック業者さんが完璧に取り付けてくれました(^^
メンテ方法とか細かく教えてくれて超親切だった!
有り難うございます!!

#エコキュート
#修理
#浴室リモコン交換
#パナソニック
#HE370SEQS

(引用:Twitter

上記は、「パナソニックエコキュートの修理時の業者の対応が良かった」という口コミです。

既述の混合弁の故障や漏電、口コミにあるようなリモコン液晶画面の故障など、素人には分からない給湯器・湯沸かし器の故障というのは多いものです。

迅速に修理対応をしてくれる上に、メンテナンス方法も教えてくれる業者であれば、10~15年というエコキュートの寿命を少しでも保って使いたい人にとってありがたいことでしょう。

電気温水器からエコキュートへの入れ替えでした
お値段も思ったよりも安く購入できて満足です!
操作も簡単で使い勝手も良さそうです。
以前と同じ容量ですがエコキュートの方が電気代もだいぶ節約出来そうなので楽しみです。

(引用:楽天市場

上記は、「電気温水器からパナソニックエコキュートへの入れ替えで満足した」という口コミです。

エコキュートは電気温水器に比べて給湯コスト・電気代を大幅に削減できるというメリットがあります。

エコキュートはヒートポンプユニットで外気を取り込んでお湯を作り、貯湯タンクに貯めて必要に応じて使うという効率の良いシステムです。

また、ソーラーパネルや暖房機器等と組み合わせてさらにコストを節約できるケースもあります。

パナソニックは、従来の給湯器よりもランニングコストを抑えたい人にオススメと言えるでしょう。

パナソニックエコキュートの特徴5選

パナソニックエコキュートは、「お湯が出ないことがある」などの悪い評判がある一方で、「スタッフ対応」「電気代の安さ」などで良い評判を得ていることが分かりました。エコキュートは、ヒートポンプユニットでお湯を作る貯湯タンクに貯めて使うタイプの給湯器です。なかでも人気のパナソニックエコキュートですが、どんな特徴のある製品なのか、5つのポイントをチェックしましょう。

  • 豊富なラインナップ
  • 「AIエコナビ」機能搭載で省エネ性が高い
  • パワフル高圧給湯で従来機種より水圧が強い
  • 「温浴セレクト」で好みの湯温を選べる
  • 分かりやすいボタンで操作性も高い

豊富なラインナップ

パナソニックエコキュートは、様々な機種を取り揃えた豊富なラインナップで知られています。

パナソニックエコキュートといえば、高性能タイプのJPシリーズをはじめ、様々なシリーズを展開しています。ハイスペックで省エネ性の高い給湯器が欲しい方はJPシリーズ、スタンダードタイプを求める方はJシリーズ、薄型エコキュートが欲しい方はWシリーズまたはHシリーズなど、希望に合わせて最適な製品を選びやすい点が魅力です。

「AIエコナビ」機能搭載で省エネ性が高い

パナソニックエコキュートといえば、AIエコナビ搭載機能による省エネ製の高さも売りです。パナソニックのAIエコナビは、人の入退室を検知して設定温度を調節する機能です。人が入室してきたタイミングで設定温度まで加熱を行い快適な温浴をサポートしてくれます。

また、AIはお湯の冷め方を学習できるため、無駄な湯温チェックを省ける点も魅力です。このように、AIエコナビ機能が搭載されたパナソニックエコキュートであれば、保温状態のお風呂のエネルギー消費量を最大35%削減できます。パナソニックエコキュートは、省エネ性が高くスマートな製品だと言えるでしょう。

パワフル高圧給湯で従来機種より水圧が強い

パワフル高圧給湯で従来機種より水圧が強い点もパナソニックエコキュートの特徴の一つです。エコキュートというと水圧が弱いというイメージもあるものですが、パワフル高圧給湯機能が搭載されたパナソニック製であれば、従来商品に比べて強い水圧のシャワーを楽しむことができます。

省エネやエコにはこだわりたいためエコキュートを希望しているものの、水圧も妥協したくない人にこそおすすめです。

「温浴セレクト」で好みの湯温を選べる

温浴セレクトで好みの湯温を選べる点も、パナソニックエコキュートの特徴の一つです。温浴セレクトとは、3つの快適な温浴モードを選択できる機能であり、JP・J・FP・Fシリーズに搭載されています。家族一人一人に合わせた湯温を選択できる、自分だけの温浴タイムを心ゆくまで楽しむことができます。

台所リモコン・浴室リモコンから操作するだけでなく、スマートフォンから「ふろ湯温」「温浴タイマー」を設定することも可能です。大人数の家族だからこそそれぞれのお風呂タイムを大事にしたいという過程にこそ、パナソニックエコキュートは向いています。

分かりやすいボタンで操作性も高い

パナソニックエコキュートの特徴としては、ボタンが分かりやすく操作性が高い点も挙げられます。東芝や三菱など他の人気エコキュートメーカーに比べても省エネ性の高さや性能の高さが人気となっているパナソニックですが、操作がしやすい・使いやすい点も魅力です。

複雑な機能が搭載されているものの、ボタン操作が分かりやすいため、小さな子供や高齢者のいる家庭でも安心して使うことができます。機能面と使いやすさを両立させたい人にも、パナソニックエコキュートはおすすめです。

パナソニックエコキュートのメリット3選

ここまでパナソニックエコキュートならではの機能・特徴を見てきました。そんなパナソニックエコキュートを導入するメリットとは一体何でしょうか。ここでは、主な3つのメリットをチェックしましょう。

  • 世界的なメーカーならではの豊富な機種と機能を楽しめる
  • 370Lのエコキュートなら月々1,500〜3,000円の電気代で済む
  • 便利な機能により入浴時間も快適に過ごせる

世界的メーカーならではの豊富な機種と機能を楽しめる

パナソニックエコキュートには、世界的メーカーならではの豊富な機種と機能を楽しめるというメリットがあります。パナソニックは、三菱電機に次いでエコキュートのシェア率も第2位ですが、その他の家電や住宅機器の製造・販売でも広く知られています。

そんな世界的メーカーだからこその独自技術・多彩な機能をエコキュートも有しており、家族人数や目的、こだわりポイントに合わせて最適な製品を選べる点が魅力です。「知名度があり信頼できるメーカーの製品から、自分に合ったものをピンポイントで選びたい」という方にこそ、パパ活はおすすめです。

370Lのエコキュートなら月々1,500~3,000円の電気代で済む

パナソニックエコキュートを使用する場合、月々3,000円以下の電気代・ランニングコストで済むケースが多い点も魅力です。特に、2~4人向けの370Lのタンク容量の場合、給湯コストは月々1,500~3,000円程度に抑えられるケースが多いです。

メーカーを問わず給湯コストの節約につながるのがエコキュートの魅力ですが、なかでも省エネ性の高いパナソニック製は、節約率が高い点も強みとなっています。「初期費用がかかってもランニングコストで元を取りたい・節約したい」という人にこそ、パナソニックエコキュートは向いているのです。

便利な機能により入浴時間を快適に過ごせる

パナソニックエコキュートには、すでにお伝えした通り多種多様な機能が搭載されており、快適な入浴時間を演出してくれる点もメリットです。下記のような機能が搭載されているパナソニック製エコキュートであれば、湯船の中で自分だけのリラックスタイムを楽しむことができるでしょう。

  • 温浴セレクト:自分好みの湯温を選べる
  • エコミスト i ・ミスト:マイナスイオン含有のホームサウナ
  • 床暖房:温水式のクリーンな床暖房機能

お湯を作る機器といっても様々な製品がありますが、パナソニックエコキュートは単に効率よくお湯を作るだけではありません。上記のように浴槽での快適な時間を作るための機能が完備されているからこそ、他メーカーよりも人気度・評価が高いとも言えます。

パナソニックエコキュートのデメリット3選

パナソニックエコキュートには様々なメリットがありますが、一方でいくつかのデメリットも気になるものです。ここでは、パナソニックエコキュートのデメリットを3点チェックしましょう。

  • 導入コストが高い(特にフルオート)
  • 濁りのある入浴剤は使えない
  • 家族人数や使用状況によってはお湯が足りないことも

導入コストが高い(特にフルオート)

パナソニックエコキュート導入時における最大の懸念点としては、導入コストの高さが挙げられます。特に、高性能のJPシリーズかつフルオートタイプの製品であれば、メーカーの希望小売価格で100万円を超える機種も珍しくありません。

そのため、エコキュート交換業者選びにこだわって、少しでも安くエコキュートを導入するのがおすすめです。交換業者によっては、定価の5~7割引程度でエコキュートを提供してくれるケースもあります。なお、業者選びにおいては工事費用も合わせて確認し、複数の業者に見積もりを取ることも重要でしょう。

濁りのある入浴剤は使えない

パナソニックエコキュートのデメリットとしては、使える入浴剤に限りがある点が挙げられます。パナソニックエコキュートで使用できる入浴剤は、下記の通りです。

  • バブ(花王)
  • バスロマン(アース製薬)
  • バスクリン(バスクリン)

上記シリーズに関しても、濁りのあるタイプの入浴剤を使用することはできません。また、発泡系や生薬成分を含むもの、硫黄や塩分を含む入浴剤の使用もNGです。使用する入浴剤によっては、浴槽や配管を劣化させてしまう恐れがあります。エコキュートを長持ちさせるためにも、入浴剤の使用にはくれぐれも注意してください。

 家族人数や使用状況によってはお湯が足りないことも

パナソニックエコキュートといえばスマートはAI機能も人気の理由の一つですが、使い方次第ではお湯が足りないこともあります。パナソニックエコキュートのAI機能は、使用湯量を学習して最適な量のお湯を沸かしてくれますが、下記のようなケースでは注意が必要です。

  • 短期出張から帰宅した日に家族全員が揃い使用湯量が一気に増えお湯が足りなくなる
  • 病気明けで2~3日お湯を使っていなかった日に突然お湯を使ってお湯が足りなくなる

上記は、AI機能が搭載されたパナソニックならではのデメリットと言えるでしょう。状況に応じて快適な湯量や湯温で過ごすためには、随時適切な設定を行うことが重要です。

パナソニックと他メーカー3社のエコキュートの性能や価格相場を比較

パナソニックと三菱電機・ダイキン・日立の3社のエコキュートを比較すると、下記の通りです。

  パナソニック 三菱電機 ダイキン 日立
シェア率
特徴 ・エコナビでセンサー感知
・温浴セレクト
・かしこい沸き上げモード
・バブルおそうじ

 

・320kPaの高圧給湯
・全機種井戸水対応

・使いやすい設計
・清潔な入浴

パナソニックエコキュートと日立エコキュートを比較 

評判の良い日立エコキュートには、下記のような特徴があります。

  • ウレタンク:タンクの保温性アップ
  • ナイアガラ倍速湯張り:シャワーでたっぷりのお湯を使える
  • パワフルシャワー水道直圧:複数箇所でのお湯の同時使用でも水圧が落ちない

日立エコキュートは、丈夫な製品を求めている人・水圧にもこだわりたいという人におすすめとなっています。

 パナソニックエコキュートと三菱エコキュートを比較

三菱電機エコキュートには、下記のような特徴があります。

  • かしこい沸き上げモード:自動でお湯の沸き上げ量を調節
  • バブルおそうじ:配管洗浄機能
  • サーモジャケットタンク:保温性アップ

三菱電機エコキュートは、多機能タイプのエコキュートを求めている人に向いています。シェア率がNo.1のメーカーということで、安心して利用できるでしょう。

 パナソニックエコキュートとダイキンエコキュートを比較

ダイキンは、空調設備・エアコンなどで人気のメーカーです。エアコンだけでなくエコキュートにも力を入れています。ダイキンエコキュートには、下記のような特徴があります。

  • 空調専門メーカーのこだわり:エアコン製造で培った高い技術力
  • パワフル高圧:業界最高水準の320kPa
  • 井戸水対応:全機種が井戸水対応

ダイキンエコキュートは、ダイキンのエアコンをすでに使用しており技術力を信頼している人は、井戸水を使用している人におすすめと言えるでしょう。

パナソニックのエコキュート人気ランキングの性能・価格を比較

(出典:パナソニック

続いて、パナソニックエコキュートのカタログ(2023年)より、人気製品・人気機種をチェックしましょう。

  • HE-JPU46KQS(JPシリーズ):460L・パワフル高圧・フルオート
  • HE-JU46KQS(Jシリーズ):460L・パワフル高圧・フルオート

上記の機種であれば、パナソニックならではのハイスペックな機能をフルに活用できるためおすすめです。なお、上記機種の370L仕様の製品もあります。また、Jシリーズに関してはフルオートだけでなくオートタイプや給湯専用タイプもあります。

予算や目的に合わせて、パナソニックエコキュートの2023年最新機種を選んでみてください。

 

パナソニックエコキュートをお得に購入する方法

無資格や訪問販売の悪徳業者を避ける

パナソニッっぐをエコキュートをお得に購入するためには、無資格業者や訪問販売の悪徳業者を避ける必要があります。悪徳業者に交換工事を依頼した場合、下記のようなトラブルに見舞われる可能性もあります。

  • 正規品ではない給湯器を購入してしまう
  • 工事に不備があり再工事で余計な費用がかかる
  • 訪問販売により相場以上の価格で給湯器を売りつけられる

上記のようなトラブルによって、必要以上に費用が発生するケースも多いです。少しでもお得にエコキュートを購入するためにはまず、余計な費用がかからないように悪徳業者を避けましょう。

割引率の高い給湯器交換業者に依頼する

パナソニックエコキュートをお得に入手するためには、割引率の高い業者に依頼するのも重要です。エコキュートの提供価格は業者ごとに異なります。一般的にはメーカー希望小売価格の5~7割程度で販売してくれる業者が多いですが、その割引率と適用されるメーカー・機種は違うものです。

希望する製品に対して高い割引率を適用してくれる業者に依頼することで、少しでも本体価格を安くできるでしょう。エコキュートの交換工事を行う業者を選ぶ際には、業者ごとの料金体系と割引率を必ず確認してください。もちろん、希望する機種の在庫を確保していることも重要です。

保証をつけてトータルコストを抑える

エコキュートにかかる費用を抑えるためには、保証をつけて無駄な修理工事費用を削減することも重要です。エコキュートはイニシャルコストの高い機器ですが、寿命目安は約10年となっており、10年近く使用し続けるものです。

この10年という寿命目安を基準にして5~10年間の保証をつけられれば、不具合や故障が生じたときでも安心でしょう。業者選びの際には、割引率や価格に加えて保証内容・期間も必ずチェックしましょう。

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ミズテックは、下記のような特徴を持つ給湯器交換業者です。

  • 各種メーカーのガス給湯器・石油給湯器・エコジョーズ・エコキュートの在庫を確保
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  • 工事保証&本体保証の両方がつく
  • 20,400件以上の工事実績
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パナソニック製を含めエコキュートの交換工事を考えている方は、ぜひ一度ミズテックにお問い合わせください。

 パナソニックエコキュートに関してよくある質問3つ

最後に、パナソニックエコキュートに関してよくある3つの質問をチェックしましょう。

 パナソニックエコキュートのNシリーズ・NSシリーズの違いは?

パナソニックエコキュートのNシリーズとNSシリーズの違いは、下記の通りです。

  Nシリーズ NSシリーズ
価格帯 高め Nシリーズより安め(オープン価格)
特徴
  • ミドルクラス
  • 高効率ZEH対応
  • AIエコナビ
  • ソーラーチャージ対応
  • スタンダードクラス
  • AIエコナビ
  • ソーラーチャージ対応


上記の通り、NSシリーズはスタンダードクラス・Nシリーズはミドルクラスに位置付けられる機種です。Nシリーズは高効率ZEH対応のモデルであり、太陽光発電・太陽熱を積極的に活用したい家庭によりおすすめとなっています。

パナソニックエコキュートは370Lと460Lどちらがおすすめ?

パナソニックエコキュートの370Lと460Lは、家族人数に応じて選ぶのがおすすめです。それぞれの目安となる家族人数は、下記の通りです。

  • 370L:2~5人
  • 460L:4~7人

なお、2人以下の家庭ではタンク容量300Lなど、通常よりも小さいタイプを使用するのも一つの手です。

パナソニックエコキュートはクレームが多い?

パナソニックは業界第2位のシェア率を誇る人気メーカであり、高く評価されているエコキュートメーカーの一つです。パナソニックエコキュートの寿命目安は10年程度であり、15年近く使えるケースもあります。

なお、過去には2003年~2013年製のエコキュートに関して「ユニット内の圧縮機がまれに塩分などによる腐食により破損し、ユニット本体が変形に至る場合があることが判明した」という理由からリコールがありましたが、他社に比べてクレームやリコールの頻度が多いというわけではありません。

パナソニックの製品に関して疑問や不安点のある方は、お客様相談センターのフリーダイヤル「0120-878-365」まで問い合わせてみましょう

まとめ

この記事では、パナソニックエコキュートについて詳しく見てきました。長府製作所のエコキュートは水圧の強さリモコンの使いやすさや省エネ性の高さなど様々なメリットがあります。そんな長府製作所エコキュートを少しでも安く導入するためには、割引率が高く施工不備が起こりにくい業者に依頼することが重要です。ミズテックでは、各メーカーのエコキュート・エコジョーズや石油給湯器など様々な製品を取り揃えています。給湯器交換にお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

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