お風呂のお湯がたまらないのはなぜ?エラーや故障の原因・対策を解説!

「最近お風呂のお湯がたまらないけど、どうして?」
浴槽のお湯がたまらない症状が続いており、原因が分からず悩んでいる方も多いでしょう。

この記事では、浴槽のお湯がたまらない3つの原因と4つの対処法をお伝えします。

お湯がたまらない以外に注意すべき症状や、予防策も紹介するので、浴槽や給湯器を長く使うためのコツが分かります。

この記事が、浴槽にお湯がたまらなくて困っている方のお役に立てば幸いです。

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お風呂のお湯がたまらない原因3選!

まずは、お風呂のお湯がたまらない原因3選をチェックしましょう。

原因ごとに対策も異なるため、まずはどの原因に該当するかを確認してください。

水位や湯量に関するエラーが発生している

お風呂のお湯がたまらない原因としてはまず、水位や湯量に関するエラーが考えられます。

給湯器には「浴槽内の湯量(水位)」を測定するセンサーがついていますが、このセンサーにエラーが生じると、お湯がたまらなくなってしまいます。

特に、常に浴槽内の湯量を計算しているフルオートタイプの給湯器の場合、このセンサーのエラーは起きやすいです。

水位エラーが疑われる場合には、後述する「水位リセット(湯量リセット)を行う」を参考に、水位リセットを試してみましょう。

 

ゴムパッキンやフィルター劣化でお湯が逃げている

ゴムパッキンやフィルターの劣化でお湯が逃げているため、お湯がたまらないケースもあります。

排水栓をしていなければお湯が逃げるのは当然ですが、排水栓が破損しており完全に閉まらないため、お湯が逃げるケースもあります。特にゴムパッキンの部分は劣化しやすいため、定期的に確認することが重要です。

また、異物が挟まっておりお湯が逃げるケースにも注意が必要です。循環アダプターのフィルターが詰まっていたり劣化していたりすることで、お湯がたまらなくなることもあります。

お湯がたまるものの出るスピードが遅い場合などにも、フィルターの詰まりや劣化が疑われます。

定期的に掃除を行い、フィルターの詰まりや劣化を防ぐことが重要です。

 

給湯器の内部が故障している

お湯がたまらない原因は、給湯器内部の故障である可能性もあります。

給湯器内部の電気系統や配管などが故障していると、お湯が出なくなったりお湯がたまらなくなったりしやすいです。

給湯器の寿命は10年が目安であり、使用年数が長いほど故障しやすくなります。

給湯器内部の故障をご自身で直すことは難しいため、給湯器専門業者などに点検・修理を依頼しましょう。

お風呂のお湯がたまらない場合の対処法4ステップ

お湯がたまらない原因が分かったところで、具体的な対処法をチェックします。

4ステップで対処法を開設するので、下記の手順に従って実践してみてください。

リモコンの優先設定を確認する

まずは、リモコンの優先設定を確認してください。

家の中の他の箇所がお湯を使っており、給湯優先になっている場合には、お湯はりを行うことはできません。

また、機種によっては給湯とお湯はりの「同時使用」も可能ですが、この場合にはお湯が出るスピードが遅くなります。

他の箇所でお湯を使っているためにお湯がたまらないというケースも多いため、まずはこのようなリモコンの設定を確認することが重要です。

水位リセット(湯量リセット)を行う

続いて、水位リセットを行います。水位リセットの方法は、メーカーによっても異なります。

下記は、水位リセットの手順の一例(ノーリツ製)です。

  1. 浴槽のお湯を空にして排水栓を閉める
  2. ON/OFFスイッチを「入」にする
  3. リモコンの「ふろ湯量」ボタンを押す
  4. お好みに合わせて湯量を設定する
  5. ON/OFFスイッチを「切」にする
  6. たし湯スイッチとたし水スイッチを同時に2秒長押しする
  7. ふろ自動が完了するまで待つ

お使いの給湯器やリモコンの取扱説明書に従い、上記のような水位リセットを行ってください。

リセットしてもお湯がたまらない状態が続く場合、他の原因も考えられます。

掃除や部品交換を行う

水位リセットをしてもお湯がたまらない場合には、掃除や部品交換を行いましょう。

循環アダプターのフィルターが詰まっている場合にはフィルターの掃除を、排水栓のゴムパッキンが劣化している場合にはゴムパッキンの交換など、原因に合わせた対策が必要です。

ゴムパッキンなどは、市販品への交換も可能です。これらの部品は特に劣化しやすいため、日頃からメンテナンスしておきましょう。

業者に点検・修理を依頼する

既述の対処法を試してもお湯がたまらない状態が続く場合には、業者に点検・修理を依頼しましょう。

給湯器内部の故障が原因の場合、DIYで直すことは難しいです。給湯器をいじったことで故障が悪化したり、怪我をしたりする恐れもあります。

給湯器専門業者であれば、ご自身では見えない箇所の故障なども確認できる上に、部品交換や修理なども対応してくれます。

下記のような条件を満たす優良業者を選び、できるだけ早く・安くトラブルを解決しましょう。

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お風呂のお湯がたまらない時に気をつけたい他の症状とは?

お風呂のお湯がたまらない場合には、他にも注意したい症状がいくつかあります。

湯船の水位以外に下記の3つの症状もチェックし、故障かどうかを見極めましょう。

お湯が出ない・お湯の出るスピードが遅い

お湯がたまらない場合には、お湯が全く出ない症状お湯の出るスピードが遅いといった症状も確認してください。

お湯が全く出ないためにお湯がたまらないケースでは、故障以外に下記のような原因も考えられます。

  • ガスや水が止まっている
  • 他の箇所が給湯優先になっている
  • エラーが出ている

給湯器は号数によって同時に使用できる湯量が決まっており、お湯を同時に使っていると一部でお湯が使えないこともあります。

また、お湯の出るスピードが遅い場合にも、上記と同じ現象が起きているケースも多いです。

給湯中はお湯が出たり止まったりするのは正常であり、他の箇所でお湯を使っている場合には特に遅くなりやすいです。

ただし、下記のような故障の可能性もあるため、注意してください。

  • 循環アダプターのフィルターが詰まっている
  • 循環アダプターの配管で水漏れしている

このような症状に対しては、循環アダプターのメンテナンスが必須となります。

お湯の温度が上がらない

お湯がたまらない場合には、お湯の温度もチェックしてください。

お湯が設定した温度よりも低い状態で出てくる場合や、水は問題なく出るがお湯が全く出ない場合には、下記のような可能性も考えられます。

  • 冬場で外気温が低い
  • ガスや電気などの供給自体に問題がある
  • 給湯器内部が故障している

冬場は温度が上がりにくいですが、ガスや電気などのインフラ自体に問題が発生している場合もあります。このような場合には、ガス会社や電気会社への連絡が重要です

また、給湯器の寿命が近づいている場合には、内部の故障により温度が上がりにくいものです。

給湯器の使用年数を確認した上で、専門業者に点検を依頼してください。

追い焚きなどができない

追い焚きなどの特定の機能が使えないかどうかを確認することも重要です。

追い炊きができない場合には、下記のような原因が考えられます。

  • 浴槽の湯量が少なすぎる
  • 循環フィルターが詰まっている
  • 電気系統など内部が故障している

お湯がたまりにくく、かつ追い焚きもできない場合には、循環フィルターが詰まっているケースも多いです。循環フィルターの掃除を行い、改めて追い焚き機能が使えるかを確認してみましょう。

改善できない場合には、給湯器内部の故障も考えられるため、業者に点検を依頼してください。

 

お湯がたまらない症状の予防策3選

お湯がたまらない症状が出てからでは部品交換や修理が必要なケースも多いです。

そのため、あらかじめ予防策を施すことも重要です。お湯がたまらない症状を防ぐための対策を3つご紹介します。

定期的な掃除やメンテナンスを行う

お湯がたまらない症状を防ぐためにはまず、定期的な掃除やメンテナンスを行いましょう。

フィルターの詰まりなどは定期的な掃除で十分に予防が可能です。また、ゴムパッキンの劣化など、目に見える範囲の部品の状態をチェックすることも重要です。

1週間に1回を目安に掃除やメンテナンスを行い、お湯がたまらないなどのトラブルを防ぎましょう。

入浴剤の使用に注意する

入浴剤の使用に注意することも、予防策として有効的です。

入浴剤の中には、配管の汚れや詰まりの原因になりやすいタイプもあります。特に循環ポンプで追い焚きを行うフルオートタイプのエコキュートなどの場合、入浴剤が配管の奥に蓄積したり部品を腐食させたりする恐れもあります。

硫黄・塩分・アルカリ・酸などが含まれる入浴剤には、特に注意が必要です。また、複数の入浴剤を混ぜて使用するのもおすすめできません。こ

のように、使用する入浴剤に注意したり入浴剤の使用を減らしたりすることが、浴槽と配管を長く使い続けることに繋がるでしょう。

業者による点検を受ける

お湯がたまらない症状を予防するためには、症状が出る前に業者による点検を受けるのもおすすめです。

お湯がたまらない症状が出た場合、給湯器や配管内部の問題であることも多く、ご自身では故障かどうか判断がつきにくいものです。

正常にお風呂を使えている状態ではトラブルに気づきにくいものですが、何かしらの不具合を見つけたら、業者に点検を依頼してください。

給湯器専門業者であれば、給湯器に関するあらゆるトラブルに対応できるため、特におすすめです。

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お湯がたまらない まとめ

この記事では、浴槽にお湯がたまらない症状について詳しく見てきました。

お湯がたまらない原因としては、下記のようなものが挙げられます。

  • 水位や湯量に関するエラーが発生している
  • ゴムパッキンやフィルター劣化でお湯が逃げている
  • 給湯器の内部が故障している

また、お湯がたまらない場合には、お湯の出るスピードや温度なども同時に確認し、適切な対策を施しましょう。

お湯がたまらない原因が給湯器内部にある場合や、原因が分からない場合は、ご自身で解決するのが難しいものです。

給湯器専門業者のミズテックであれば、給湯器ならではの故障原因を特定し、迅速な修理・交換を行うことができます。

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