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ビルトインコンロのエラーコード一覧(リンナイ・パロマ・ノーリツ)

ビルトインコンロの修理と交換の目安

ビルトインコンロの修理と交換の目安

ビルトインコンロは、使用頻度が高く、油汚れや部品の劣化が避けられません。

出来るだけ長く使いたいからと、点火しにくい状況や、赤い炎が立ち上がっている状況などで使用することは、安全面においておすすめできない状況です。

ビルトインコンロを安全にお使いいただくためにも、早めの修理で対応する、または、目安となる時期での交換をおこないましょう!

ビルトインコンロの交換時期

一般的にビルトインコンロの交換時期は、約10年と言われています。

一部のガス機器メーカーでは、部品の経年劣化によるガスコンロの故障が発生する可能性として、その目安となる時期を7年~10年程度であると消費者にお伝えしています。

しかしビルトインコンロの使用の実態は、5~6年で故障するケースや、10年以上問題なく使用しているケースなど、ご家庭の使用状況やお手入れ具合によって異なっているのが実情です。

使用頻度が高ければ、それだけ部品に負荷をかけるため、消耗や劣化は避けられませんが、しっかりとお手入れがされているご家庭では比較的長く使用しているケースが多いようです。

交換時期のポイント
交換時期は、目安として10年ですが、使用状況によって異なることに留意しておきましょう!

ビルトインコンロ修理部品の保有期間

万が一お使いのビルトインコンロが故障して部品を交換しなければならない状況の場合、補修用修理部品(製品の機能を維持するための部品)の在庫によっては修理ができない場合があります。

この補修用修理部品は、限りなく在庫があるわけではなく、各メーカー共に保有期間が設けられています。その期間は製造終了から約5年~6年です。

そのため、約5年を経過したガスコンロは修理する部品が必ずしも保有されているとは限らないということに留意しなければなりません。修理部品が保有されていない場合は、他のビルトインコンロへの交換を余儀なくされます。

豆知識

ビルトインコンロの場合は、他の機種と部品を共通化しているケースが多く、部品によっては、製造終了から5年を超えていたとしても修理可能な場合があります。

リンナイ製ビルトインコンロのエラーコード一覧

リンナイ製ビルトインコンロのエラーコード一覧

ここでは、リンナイ製ビルトインコンロに不具合等が発生した場合に表示されるエラーコードと対処法についてお伝えしていきます。

エラーコードの意味と調べ方

エラーコードとは、ビルトインコンロに何らかの不具合が生じた場合にコンロ操作部(液晶画面)で原因と場所をお知らせするコード(数字)のことです。

エラーコードの表示は、必ずしもビルトインコンロの故障とは限りません。コンロの使用上の問題でも表示されることがあります。

例えば、電池が消耗しており交換時期をお知らせする場合や、点火してから約120分が経過した場合などが該当します。

エラーコードが表示される原因は、多岐に渡るため、表示されたエラーコードに対する内容とその対処法は発生都度、ビルトインコンロの取扱説明書やメーカーのホームページで内容を確認し、個々の対処法に従って対応する必要があります。

またエラーコードが表示された場合でも、コンロの再使用で復旧できる場合があります。
復旧を試みたけれども、2度目のエラーコードが発生する、またエラーコードに対してご自身で対応ができない場合は、業者に点検を依頼して下さい。

■リンナイ製ビルトインコンロ エラーコードの表示
エラーコードの表示は、ビルトインコンロの機種によって異なり、表示パターンは以下の2通りに分かれます。

パターン① エラーコードが表示された後、エラー発生場所を数字で表示する
エラーコードは、最初に表示される2桁の数字またはアルファベットが故障内容を示し、そのあと交互に表示される数字がエラーの場所を示しています。

例えば、「02」のエラーコードが表示され、その後、「-1」が表示された場合は、標準バーナーで調理油過熱防止装置などの安全装置が作動したことを意味しています。エラーコードの詳細については、この後のエラーコード一覧でお伝えします。

交互に表示されるエラー発生場所については以下の通りです。

<リンナイ エラー発生場所の表示>

表示 -1 -2 -3 -5
エラー発生場所 標準バーナー 小バーナー 強火力バーナー グリル

 

パターン② エラーコードの表示と共に、エラー発生場所の操作部が点滅する
エラーコードと一緒に操作部が点灯する場合、点火スイッチが点灯したらバーナー側で、またグリル操作部が点灯したらグリル側でエラーが発生していることを示しています。

エラーコード一覧

リンナイ製ビルトインコンロで表示されるエラーコードの内容をお伝えしていきます。
エラーが発生して困った時などに参考にしてみて下さい。

コード
00
内容 ガスコンロの消し忘れ消火機能の作動。点火してから約120分が経過したなど、長時間に渡る使用や消し忘れによる安全装置の作動です。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻し、再度点火ボタンを押して点火するか確認します。
コード
02
内容 ガスコンロの安全装置の作動。コンロの温度が異常に高い、または焦げつきなどが原因による安全装置の作動です。「焦げつき消火機能、調理油過熱防止機能、空焚き防止機能、炊飯ハイカット機能、グリル過熱防止機能」の安全装置の作動が考えられます。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻し、機器が冷めてから再度点火ボタンを押して点火するか確認します。点火して間もなくエラー02が表示される場合はコンロの故障の可能性が疑われるため、業者に点検を依頼して下さい。
コード
03
内容 鍋なし検知機能の作動。料理中に鍋がない状態が続いたことによる安全装置の作動が考えられます。また、鍋底に凹凸がある場合は、鍋が置かれていることを安全装置が感知しないことがあります。
対処
方法
鍋を置いて点火操作をおこないます。鍋底に凹凸が見受けられる物は使用を控え下さい。
コード
06
内容 電池の消耗。電池の交換時期を示しています。
対処
方法
アルカリ乾電池を交換してください。マンガン電池はパワーが小さいため、点火しないことがありますので、ご注意ください。
コード
11
内容 点火操作時に火が点かない。バーナーの一部で火が点かない場合は、バーナーキャップが汚れている、または濡れており、バーナーにうまく着火しなかった可能性が考えられます。また全てのバーナーで火が点かない場合は、ガスの供給が止まっている可能性が考えられます。
対処
方法
①バーナーキャップの掃除また、濡れている場合は乾くまで待ち、再度点火操作をおこなって下さい。
②ガスの元栓が閉栓されている場合は、開栓して下さい。また、ガスメーター側でガスの供給が停止されている場合は、ガスメーターの復旧操作を実施して下さい。
コード
12
内容 立消え安全装置の作動。吹きこぼれや逆風などが原因で燃焼中に火が消えてしまい、安全装置が作動して運転を停止したことが考えられます。その他、ガス栓の開栓不足も懸念されます。
対処
方法
バーナーが十分に乾き、周囲にガスが無くなってから再操作をおこなって下さい。再操作時は、ガス栓の開栓状況を確認してから点火して下さい。
コード
14
内容 温度センサー過熱防止機能の作動。温度センサーがコンロや天面の過熱によって安全装置が作動して運転を停止したことが考えられます。
対処
方法
少し時間をおいて、コンロが冷めてから再度点火ボタンを押し、点火するか確認して下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、温度センサー等の不具合が考えられるため、業者に点検を依頼して下さい。
コード
22
内容 感震停止機能の作動。ビルトインコンロを利用中に震度4以上の揺れを検知した場合に安全装置が作動して停止したことが考えられます。
対処
方法
ガスコンロの電源を入切する、または点火ボタンを元の位置に戻して再度点火するか確認して下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、感震器等の不具合が考えられるため、業者に点検を依頼して下さい。
コード
24
内容 センサー切キー、または高温炒めスイッチの故障。部品故障が考えられるエラーです。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻して、再度点火するか確認して下さい。また新しい電池へ交換しても再度エラーが発生するか確認して下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、操作基盤や電装ユニットなど不具合が考えられるため、業者に点検を依頼して下さい。
コード
31
内容 温度センサー(サーミスタ)の断線検知。部品故障が考えられるエラーです。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻して、再度点火するか確認して下さい。また新しい電池へ交換しても再度エラーが発生するか確認して下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、サーミスタなどの不具合が考えられるため、業者に点検を依頼して下さい。

コード
32/33
内容 グリル過熱防止センサーの故障。部品故障が考えられるエラーです。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻して、再度点火するか確認して下さい。また新しい電池へ交換しても再度エラーが発生するか確認して下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、サーミスタなどの不具合が考えられるため、業者に点検を依頼して下さい。
コード
34/35
内容 天板過熱防止センサーの故障。部品故障が考えられるエラーです。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻して、再度点火するか確認して下さい。また新しい電池へ交換しても再度エラーが発生するか確認して下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、サーミスタなどの不具合が考えられるため、業者に点検を依頼して下さい。
コード
40
内容 ビルトインコンロの感震器の断線検知。部品故障が考えられるエラーです。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻して、再度点火するか確認して下さい。100V電源タイプの場合は一度コンセントを抜いて再操作してください。また新しい電池へ交換しても再度エラーが発生するか確認して下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、感震器などの不具合が考えられるため、業者に点検を依頼して下さい。
コード
60
内容 冷却ファンの故障。部品故障が考えられるエラーです。
対処
方法
電源ボタンを押して再度点火するか確認して下さい。再操作を試みてもエラーが改善しない場合は、業者に点検を依頼して下さい。
コード
76
内容 通信エラー。電子部品の通信不良により発生するエラーです。
対処
方法
電源ボタンを押して再度点火するか確認して下さい。再操作を試みてもエラーが改善しない場合は、業者に点検を依頼して下さい。
コード
50/51/79/80/81
内容 切替電磁弁、モーター位置、バルブの故障。部品故障が考えられるエラーです。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻して、再度点火するか確認して下さい。また新しい電池へ交換しても再度エラーが発生するか確認して下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、電動バルブや元電磁弁などの不具合が考えられるため、業者に点検を依頼して下さい。
コード
53/70/71/72
内容 電子部品の故障。部品故障が考えられるエラーです。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻して、再度点火するか確認して下さい。また新しい電池へ交換しても再度エラーが発生するか確認して下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、電装ユニットやサーモカップルなどの不具合が考えられるため、業者に点検を依頼して下さい。

 

パロマ製ビルトインコンロのエラーコード一覧

パロマ製ビルトインコンロのエラーコード一覧

ここでは、パロマ製ビルトインコンロに不具合等が発生した場合に表示されるエラーコードと対処法についてお伝えしていきます。

エラーコードの意味と調べ方

エラーコードについて詳しくは、上述の「リンナイ製ビルトインコンロのエラーコード一覧」を参照して下さい。

■パロマ製コンロ エラーコードの表示
エラーコードの表示は、ビルトインコンロの機種によって異なり、表示パターンは以下の2通りに分かれます。

パターン① エラーコードが表示された後、エラー発生場所を数字で表示する
エラーコードは、最初に表示される2桁の数字またはアルファベットが故障内容を示し、そのあと交互に表示される数字がエラーの場所を示しています。

例えば、「00」のエラーコードが表示され、その後、「-1」が表示された場合は、左バーナーでコンロ消し忘れ消化機能などの安全装置が作動したことを意味しています。エラーコードの詳細については、この後のエラーコード一覧でお伝えします。

交互に表示されるエラー発生場所については以下の通りです。

<パロマ エラー発生場所の表示>

表示 -1 -3 -4 -5
エラー発生場所 左バーナー 右バーナー 後バーナー グリル

 

パターン② エラーコードの表示と共に、エラー発生場所の操作部が点滅する
エラーコードと一緒に操作部が点灯する場合、点火スイッチが点灯したらバーナー側で、またグリル操作部が点灯したらグリル側でエラーが発生していることを示しています。

エラーコード一覧

パロマ製ビルトインコンロで表示されるエラーコードの内容をお伝えしていきます。
エラーが発生して困った時などに参考にしてみて下さい。

コード
00
内容 ガスコンロの消し忘れ消火機能の作動。点火してから約120分が経過したなど、長時間に渡る使用や消し忘れによる安全装置の作動、または異常過熱防止機能が作動して30分が経過した場合に発生します。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻し、再度点火ボタンを押して点火するか確認します。
コード
02
内容 ガスコンロの安全装置の作動。コンロの温度が異常に高い、または焦げつきなどが原因による安全装置の作動です。「焦げつき消火機能/天ぷら油過熱防止機能/空焚き防止機能/グリル過熱防止機能
」の安全装置の作動が考えられます。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻し、機器が冷めてから再度点火ボタンを押して点火するか確認します。点火して間もなくエラー02が表示される場合はコンロの故障の可能性が疑われるため、業者に点検を依頼して下さい。
コード
03
内容 鍋なし検知機能の作動。料理中に鍋がない状態が続いたことによる安全装置の作動が考えられます。また、鍋底に凹凸がある場合は、鍋が置かれていることを安全装置が感知しないことがあります。
対処
方法
鍋を置いて点火操作をおこないます。鍋底に凹凸が見受けられる物は使用を控え下さい。
コード
06
内容 電池の消耗。電池の交換時期を示しています。
対処
方法
アルカリ乾電池を交換してください。マンガン電池はパワーが小さいため、点火しないことがあります。
コード
11
内容 点火操作時に火が点かない。バーナーの一部で火が点かない場合は、バーナーキャップが汚れている、または濡れており、バーナーにうまく着火しなかった可能性が考えられます。また全てのバーナーで火が点かない場合は、ガスの供給が止まっている可能性が考えられます。
対処
方法
①バーナーキャップの掃除また、濡れている場合は乾くまで待ち、再度点火操作をおこなって下さい。
②ガスの元栓が閉栓されている場合は、開栓して下さい。また、ガスメーター側でガスの供給が停止されている場合は、ガスメーターの復旧操作を実施して下さい。
コード
12
内容 立消え安全装置の作動。吹きこぼれや逆風などが原因で燃焼中に火が消えてしまい、安全装置が作動して運転を停止したことが考えられます。その他、ガス栓の開栓不足も懸念されます。
対処
方法
吹きこぼれや逆風などが原因で燃焼中に火が消えてしまい、安全装置が作動して運転を停止したことが考えられます。その他、ガス栓の開栓不足も懸念されます。
コード
22
内容 感震停止機能の作動。ビルトインコンロを利用中に強い揺れを検知した場合に安全装置が作動して停止したことが考えられます。
対処
方法
ガスコンロの電源を入切する、または点火ボタンを元の位置に戻して再度点火するか確認して下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、感震器等の不具合が考えられるため、業者に点検を依頼して下さい。
コード
24/30/31/35/51/70/71/72/76/79
内容 部品や電子部品の故障。部品故障が考えられるエラーです。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻して、再度点火するか確認して下さい。また新しい電池へ交換しても再度エラーが発生するか確認して下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、業者に点検を依頼して下さい。
コード
H
内容 グリル庫内の高温検知。グリル庫内の温度が高くなっている場合に発生するエラーです。
対処
方法
グリル庫内の温度が下がるまでしばらく待ち、冷めてから再度点火するか確認して下さい。

 

ノーリツ製ビルトインコンロのエラーコード一覧

ノーリツ製ビルトインコンロのエラーコード

ここでは、ノーリツ製ビルトインコンロに不具合等が発生した場合に表示されるエラーコードと対処法についてお伝えしていきます。

エラーコードの意味と調べ方

エラーコードについて詳しくは、上述の「リンナイ製ビルトインコンロのエラーコード一覧」を参照して下さい。

■ノーリツ製コンロ エラーコードの表示
エラーコードの表示は、ビルトインコンロの機種によって異なり、表示パターンは以下の2通りに分かれます。

パターン① エラーコードが表示された後、エラー発生場所を数字で表示する
エラーコードは、最初に表示される2桁の数字またはアルファベットが故障内容を示し、そのあと交互に表示される数字がエラーの場所を示しています。

例えば、「12」のエラーコードが表示され、その後、「-2」が表示された場合は、右バーナーで立ち消え安全装置が作動したことを意味しています。エラーコードの詳細については、この後のエラーコード一覧でお伝えします。

交互に表示されるエラー発生場所については以下の通りです。

<ノーリツ エラー発生場所の表示>

表示 -1 -2 -3 -5
エラー発生場所 左バーナー 右バーナー 後バーナー グリル

※「-0」が表示された場合は、全てのバーナーとコンロを意味します。

パターン② エラーコードの表示と共に、エラー発生場所の操作部が点滅する
エラーコードと一緒に操作部が点灯する場合、点火スイッチが点灯したらバーナー側で、またグリル操作部が点灯したらグリル側でエラーが発生していることを示しています。

エラーコード一覧

ノーリツ製ビルトインコンロで表示されるエラーコードの内容をお伝えしていきます。
エラーが発生して困った時などに参考にしてみて下さい。

コード
00
内容 タイマー設定時間終了。コンロまたはグリルで設定したタイマーが終了した際に表示されます。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻し、続けて使用する際は、再度点火ボタンを押して点火するか確認します。
コード
01
内容 点火または消化ボタンを長く押している。点火または消化ボタンを長く押し続けた場合に表示されます。
対処
方法
ボタンから手を離してボタンを消火の状態に戻して下さい。
コード
02
内容 ガスコンロの安全装置の作動。コンロの温度が異常に高い、または焦げつきなどが原因による安全装置の作動です。「焦げつき消火機能、調理油過熱防止機能、空焚き防止機能、グリル過熱防止機能」の安全装置の作動が考えられます。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻し、機器が冷めてから再度点火ボタンを押して点火するか確認します。点火して間もなくエラー02が表示される場合はコンロの故障の可能性が疑われるため、業者に点検を依頼して下さい。
コード
03
内容 プレート検知機能の作動。点火時にマルチグリル専用容器を置いていない場合などに表示されます。
対処
方法
マルチ専用容器を置いてから、再度点火するか確認して下さい。
コード
11
内容 点火操作時に火が点かない。バーナーの一部で火が点かない場合は、バーナーキャップが汚れている、または濡れており、バーナーにうまく着火しなかった可能性が考えられます。また全てのバーナーで火が点かない場合は、ガスの供給が止まっている可能性が考えられます。
対処
方法
①バーナーキャップの掃除また、濡れている場合は乾くまで待ち、再度点火操作をおこなって下さい。
②ガスの元栓が閉栓されている場合は、開栓して下さい。また、ガスメーター側でガスの供給が停止されている場合は、ガスメーターの復旧操作を実施して下さい。
コード
12
内容 立消え安全装置の作動。吹きこぼれや逆風などが原因で燃焼中に火が消えてしまい、安全装置が作動して運転を停止したことが考えられます。その他、ガス栓の開栓不足も懸念されます。
対処
方法
バーナーが十分に乾き、周囲にガスが無くなってから再操作をおこなって下さい。再操作時は、ガス栓の開栓状況を確認してから点火して下さい。
コード
16
内容 メニュー選択間違い、使用方法違い。煮るオートモード調理中または、マルチグリル調理中に、調理物の水分や量が多い場合、具材や調味液を追加した場合などに表示されます。またメニュー選択を間違えている場合にも同様に表示されます。
対処
方法
水分を取り除く、または調理物の量を減らしてから再度点火操作をおこなって下さい。またメニュー選択が正しいことを確認し、再度使用して下さい。
コード
22
内容 ビルトインコンロを利用中に震度4以上の揺れを検知した場合に安全装置が作動して停止したことが考えられます。
対処
方法
ガスコンロの電源を入切する、または点火ボタンを元の位置に戻して再度点火するか確認して下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、感震器等の不具合が考えられるため、業者に点検を依頼して下さい。
コード
23
内容 鍋なし検知センサー、またはプレート検知センサーの作動。鍋やマルチグリル専用容器を長時間置いていた場合や、温度センサーの故障などが考えられます。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻して、コンロの上にある鍋などを一旦持ち上げて、温度センサーから離します。またグリルの場合は、点火ボタンを元の位置に戻して、グリルの扉を開け閉めして下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、センサー等の不具合が考えられるため、業者に点検を依頼して下さい。
コード
10/20/24/30/31/32/40/51/54/60/66/80
内容 操作部やセンサー等の部品故障。部品故障が考えられるエラーです。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻して、ガス栓を閉め、業者に点検を依頼して下さい。
コード
70/71/72/73/76
内容 電子部品の故障。部品故障が考えられるエラーです。
対処
方法
点火ボタンを元の位置に戻して、ガス栓を閉め、業者に点検を依頼して下さい。また新しい電池へ交換しても再度エラーが発生するか確認して下さい。再操作を試みても症状が改善しない場合は、業者に点検を依頼して下さい。
コード
H
内容 グリル庫内の高温検知。グリル庫内の温度が高くなっている場合に発生するエラーです。
対処
方法
グリル庫内の温度が下がるまでしばらく待ち、冷めてから再度点火するか確認して下さい。

 

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