給湯器のリモコン表示が点滅する原因は?エラーコードの意味や対処方法を解説

LINEで簡単30秒見積もり

LINEで今すぐ料金にお答えします! 概算料金チェックもご活用ください。 LINEかんたん30秒見積もり タップで友だち追加

かんたん概算料金チェック

ご検討内容  
※多くの工事会社は料金の安い修理依頼を断り交換を促しますが、ミズテックでは修理のご相談も大歓迎です
お住まいの都道府県
お住まいの人数
ご希望の商品  
ミズテックのコミコミ価格なら修理本体+施工 ***,***円〜
概算見積ありがとうございます!
オペレーターより正式な見積を希望しますか?

    氏名
    お電話番号 ※ハイフンの入力は不要です

      氏名
      メールアドレス
      こちらより友達追加後、見積希望とお知らせください。
      見積希望を受け付けました!

      給湯器のリモコン表示画面が点滅!最初に確認すべきことは?

      ガス臭いにおいはしないか

      給湯器リモコンの液晶画面に2桁や3桁の数字やアルファベットの組み合わせが点滅表示された場合は、給湯器やガス配管などの不具合が発生したことを示し、大抵の場合は給湯器が停止した状態になります。

      そこで、まずガス臭いにおいが漂っていないか確認しておくことが大切です。
      確認手順は以下の通りです。

      ①給湯栓(蛇口)を閉めて、全てのガス機器の使用を中止し、全てのガス栓を閉栓します。
      ※電気や換気扇スイッチのON/OFF操作は行わない、また電源プラグを触らないこと。

      ガス栓の設置場所は、全てのご家庭で同じ位置に接続されているとは限りませんが、通常は下記に示した位置にガス栓が接続されています。

      ■給湯器やガスコンロなどのガス機器付近
      ■ガスメーター周辺
      ■ガスボンベ周辺(プロパンガス利用のみ)

      ②ガスボンベのバルブを閉める(プロパンガス対応)

      ③給湯器やその周囲からガス臭いにおいがしないか確認します。
      ※屋内でガス臭いにおいがする場合は、必ず窓を開けて換気します。

      ガス臭いにおいや焦げ臭いにおいなど異臭を感じる場合は、給湯器内部で不完全燃焼を起こしている、また未燃ガスが滞留している可能性があるため、ガス会社へ点検を依頼します。

      水漏れはないか

      給湯栓からお湯も水も出ない(水は出ても少量)状況となった場合は、給湯器や給水給湯配管から水漏れしていないか確認します。

      確認手順は以下の通りです。

      ①給湯栓を閉めます。
      ※ガス給湯器は使用しないこと。

      ②給湯器本体や給水給湯配管から水漏れしていないか確認します。
      水漏れが確認できる場合は、給湯器給水元栓や水道元栓を閉栓し、業者へ点検を依頼します。

      リモコンに点滅表示されたエラーコードを確認する

      エラーコードとは、給湯器に何らかの不具合が生じた場合に給湯器のリモコン側で原因や場所をお知らせするコード(数字または数字とアルファベットの組み合わせ)のことです。具体的には、【111】【11】などの割り振られたコードが点滅表示されます。

      エラーコードが点滅表示された場合は、給湯器の取扱説明書に記載されているエラーコードと照合、または給湯器メーカーのホームページのQ&Aなどでエラーコードを入力して内容を確認し、個々の対処法に従い対応します。

      エラーコードの内容を照合した後に給湯器内部部品の故障の可能性が疑われるなど、ご自身で対応ができない場合は、業者に点検を依頼して下さい。

      リセット操作で復旧を試みる

      給湯器のリモコンの液晶画面上に点滅表示されるエラーコードにはそれぞれに意味があります。
      またエラーコードが点滅表示された場合、必ずしも機器の故障が原因とは限りません。

      これからお伝えします2つのリセット操作で給湯器が簡単に復旧できることも少なくありません。
      誰でも簡単に試せる復旧方法がリセット操作です。

      エラーリセットその1 給湯器リモコンのリセット

      ①給湯器の運転を全て停止する
      ②リモコンの電源を「切」にする
      ③リモコンの電源を「入」にする
      ④エラーコードが液晶画面から消えていることを確認する
      ⑤エラーが点滅表示された時と同じ操作を行う
      例)お湯を出そうと思って蛇口を捻ったらエラーコードが点滅表示された場合は、お湯を出そうと思っていた蛇口を捻る

      エラーリセットその2 給湯器電源プラグのリセット

      給湯器電源プラグでのリセット方法は、安全上、以下の状況下においては絶対に行わないで下さい。

      ■ガス臭いにおいがするとき(危険性:引火の恐れ)
      ■雨が降っているとき(危険性:感電の恐れ)

      ①給湯器電源プラグをコンセントから抜く
      ②10秒ほど経過した後に電源プラグをコンセントへ差し込む
      ③給湯器が停止した時と同じ操作を行う

      上記2つのリセット操作で再びエラーコードが点滅表示、または給湯器が不作動となった場合は、根本的な不具合が解消されていません。

      その場合は、上記の章「リモコンに点滅表示されたエラーコードを確認する」を参照して対応して下さい。

      給湯器のリモコン表示画面が点滅!原因や対処方法は?

      エラーコード「11」や「111」が表示されている場合

      【11】や【111】のエラーコードは、何らかの原因でガス給湯器の点火ができない、また着火した状態から次第に火が消える現象(点火不良)の場合に表示されます。
      このエラーコードは、給湯器本体の不具合以外の原因による発生が高く、ご自身で解決できる可能性があります。

      なお、このエラーコードはリンナイ、ノーリツ、パロマ、パーパスなど国内給湯器メーカーにおいて基本的な内容は共通です。

      ■原因1 強風などによる悪天候で点火不良を起こしている

      大雨を伴うような強風時や多湿の時期に点火不良を起こすエラーが発生することがあります。
      給湯器の排気口から雨水が入り込む、強風で点火しにくくなるなどが主な原因として挙げられます。

      ■対処法
      天候の回復を待ち、給湯器リセット操作を実施します。
      ※給湯器のリセット操作は、上記の章「リセット操作で復旧を試みる」を参照して下さい。

      ■原因2 ガスメーターでガスの供給が遮断されている

      【11】や【111】のエラーコードは、多くのケースで見受けられる原因として、ガスの遮断が挙げられます。

      既にガスが遮断された状態でお湯を出そうとして蛇口を捻ると点火不良と判断されてエラーが発生します。原因は明らかにガスの遮断によるものですが、ガスの遮断に至るまでの要因は以下のケースが考えられます。

      ①ガス栓の閉栓(給湯器のガス配管側・ガスメーター周辺・ガスボンベ周辺(プロパンガス利用のみ))
      長期間空き家の状態で一時的に閉栓したなど
      ②ガスメーターの遮断
        普段よりも長い時間ガスを使い続け自動的に遮断したなど
      ③ガス切れ(プロパンガス利用のみ)
       ガスボンベの交換周期より前に多くのガスを使用した

      ■対処法
      ガス栓の開栓やガスメーターの遮断解除操作によって復旧が可能です。
      ただし、ガス栓の閉栓が見受けられないまたはガスメーターで遮断されていない場合は、最終的にガス切れを疑う必要性もあります。ガス切れが疑われる場合は、契約しているガス会社へ連絡します。

      ■原因3 給湯器内部のシステムエラー

      給湯器内部は各部品を電気的に基盤と接続されており、何らかの原因により一時的システムエラーを発生させるケースがあります。

      ■対処法
      給湯器リセット操作を実施します。
      ※給湯器のリセット操作は、上記の章「リセット操作で復旧を試みる」を参照して下さい。

      またリセット操作を実施した後に再びエラーコードが発生する場合は、故障の可能性が疑われるため、業者に点検を依頼して下さい。

      エラーコード「88」「888」が表示されている場合

      【88】や【888】のエラーコードは、給湯器の故障のお知らせではなく、お使いの給湯器の標準使用期間を経過した、または相当する使用回数を超えた場合に表示されます。

      お使いの給湯器の点検時期をお知らせするための表示です。

      給湯器メーカーでは、給湯器内部部品の経年劣化によって事故のリスクが高まるため、事故の未然防止を目的としてエラーコードを表示させることで早期点検を呼びかけています。

      また、【88】や【888】のエラーコードが表示された場合でも、給湯器は継続して使用することが可能です。但し、リセット操作など、ご自身でエラーコードを消去することはできません。

      なお、このエラーコードはリンナイ、ノーリツ、パロマ、パーパスなど国内給湯器メーカーにおいて基本的な内容は共通です。

      ■対処法
      給湯器メーカーによる点検(有料)を受ける、または給湯器を交換することで安心してガス機器をお使いいただくことが可能です。また点検を受けることでエラーコードが消去されます。

      エラーコード「92」や「920」が表示されている場合

      【92】や【920】のエラーコードは、中和剤の残量が少なくなった場合に表示されるエラーコードです。
      このエラーコードはエコジョーズと呼ばれる給湯器のみで発生します。

      エコジョーズ給湯器はその特性上、ドレン水と呼ばれる酸性水の排水が必要となります。
      排水をおこなうためには、酸性水を中和して排水するための炭酸カルシウム(中和剤)が必要となり、目安として約10年で中和剤の残量が少なくなると言われています。

      【92】や【920】のエラーコードが表示された場合は、給湯器を継続して使用することは可能ですが、次第に給湯器が停止するため早めの対処が必要です。

      なお、このエラーコードはリンナイ、ノーリツ、パロマ、パーパスなど国内給湯器メーカーにおいて基本的な内容は共通です。

      ■対処法
      中和器の交換が必要となるため、業者へ点検を依頼します。
      また、給湯器設置から約10年ご使用の場合は、給湯器本体の交換も視野に入れておくことをおすすめします。

      給湯器の修理・交換にかかる費用は?

      給湯器の修理はどこに電話をすればいい?

      給湯器が故障した場合の点検や修理、交換の依頼先は、「給湯器メーカー」「ガス会社」「給湯器専門業者」の3つのタイプの業者に分かれます。

      それぞれの連絡先は、以下のケースによって使い分けるとスムーズな対応が可能です。
      但し、アパートやマンションなどの賃貸住宅にお住まいの方は、給湯器の持ち主は物件の管理人であるため、必ず大家さんや管理会社への連絡が必要です。

      ■点検を含めて修理を希望する場合

      依頼先:給湯器メーカー

      例1 給湯器から水漏れが確認され、点検と修理を希望したい
      例2 給湯器を購入して間もなく故障したため、保証期間内での修理を希望したい

      ■点検を含めて修理と交換の両方を検討したい場合

      依頼先:ガス会社

      例1 給湯器からガス臭いにおいがするため、点検後に修理と交換費用を比べて決定したい
      例2 ガスのことなので、取り敢えずガス会社に見てもらってからその後のことは考えたい

      ■最初から給湯器の交換を希望する場合

      依頼先:給湯器専門業者

      例1 買い替えを検討していたタイミングで給湯器が故障した
      例2 給湯器が突然原因不明の不作動となり、修理しても今の給湯器を使用したくない
      例3 修理するよりも交換が安いと分かる場合

      また上記に関連して、給湯器は高額商品であることからも、誠実で安心感があり、価格が安い、そして即日対応してくれるなど、消費者にとってメリットが多い業者を選びたいものです。

      給湯器は日常生活に欠かせないガス機器であり、使えない不便さはやがてストレスに発展することも。
      そんなストレスを抱えないためにも、まずは迅速に対応してもらえるプロの業者に相談してみましょう。

      業者に電話をした際に、聞かれる項目は?

      ガス会社や給湯器専門業者に連絡をした際に以下の内容について聞き取りが行われるため予め準備しておくとスムーズです。

      ■給湯器修理の場合

      ①現在の給湯器の製品名
      ②給湯器の購入日
      ③修理希望日
      ④給湯器の症状(可能な限り詳しく)
      ⑤現在のリモコンの製品名およびエラーコード

      ■給湯器交換の場合

      ①お住まいの建物形態(戸建て・マンションなど)
      ②現在の給湯器の製品名
      ガス給湯器の本体に貼られているラベルや取扱説明書に記載されています。
      ③ガスの種類(都市ガスまたはプロパンガス)
      ④給湯器の症状(可能な限り詳しく)
      ⑤交換する希望商品
      ⑥訪問日(現地調査)
      業者によっては、現地の設置状況の写真を事前に送ることで、現地調査なしに見積もりを出して
        もらえる場合があり、早く対応してもらえるケースがあります。
      ⑦交換希望日
      ⑧支払い方法

      修理すべき?それとも交換すべき?

      故障した給湯器を修理するのか、または交換するのか漠然と考えると悩ましい問題です。
      給湯器の修理または交換は、給湯器設置後の経過年数を指標として判断することが一般的です。

      修理の目安

      修理をおこなうと当然ながら正常な状態に戻りますが、使用年数によって他の部品の劣化が原因で再度故障する場合もあるため、「使用年数」と「保証期間」で修理を実施する一つの指標とします。

      ①購入から6年以内の給湯器

      給湯器は1度設置したあと、一般的に10年以上は使用可能なガス機器です。
      そのため、6年程度で1度故障した場合でも、その先長く使用できる可能性が高いため修理がおすすめです。

      但し、修理代金が高額となる場合は、新しい給湯器を購入した方が安くなる場合があるため、金額を比較することも大切です。

      ②7年~10年を経過した無償修理保証期間内の給湯器

      この場合は、給湯器メーカーや設置業者の有償による無償保証契約を既に結んでいる消費者の方が対象となり、無償保証期間内であれば修理がおすすめです。

      保証期間外でも修理という選択肢はありますが、当該箇所の修理をおこなったとしても別の部品の経年劣化で再び故障するリスクを含んでいます。

      また、設置から10年程度お使いの給湯器は、部品の保有期間が過ぎている場合があり、その場合は必然と修理不可となります。

      総合的な観点から、設置から約10年を経過した給湯器は交換も検討しておくとよいでしょう。

      交換の目安

      「使用年数」と「費用」で交換を実施する一つの指標とします。

      ①交換費用が安い

      修理費用よりも交換費用が安い場合、または修理費用より高いがそれほどの金額差がない場合は、今後の故障リスクを踏まえて交換がおすすめです。

      ②7年~10年を経過した給湯器

      上記修理で触れましたが、当該箇所の修理をおこなったとしても別の部品の経年劣化で再び故障するリスクが高く、修理の度に費用が積み重なります。また、経年劣化によるガス漏れや不完全燃焼などの危険性も高まります。

      そのため、7年~10年を経過した給湯器は安全のためにも交換がおすすめです。

      修理の平均費用は?

      修理する場合の一般的な修理費用は、「無償修理」と「有償修理」の2通りに分けられます。

      ①無償修理
      給湯器メーカー各社は、購入から1年~3年間(延長保証含む)の無償保証期間を設けています。
      また事前に保証料をお支払いし、無償保証期間を更に延長している可能性があるため、無償保証が適用できるか今一度お手元の保証書を確認しておくことが大切です。

      ②有償修理
      有償修理は、無償保証期間が過ぎている場合や、無償保証期間内でも給湯器の分解をご自身でおこなった、または故意による損傷を与えて修理が必要となった場合が該当します。

      修理費用にかかる項目は、一般的に下記の項目で構成されています。
      ■修理を実施した場合
      部品代+技術料+出張費
      ■故障診断のみで修理を実施しなかった場合
      故障診断料+出張費

      参考までに部品別に修理した場合の概ねの相場をお伝えしておきます。
      下記の相場はあくまでも相場であり、故障の状況やお住まいの地域によっては相場が異なります。

      <制御部品別 費用相場>※あくまでも目安です。

      修理箇所

      項目別

      一般的な費用相場

      電装系

      部品代 2,000円~30,000円程度

      技術料3,000円~12,000円程度

      出張費 2,000円~3,000円程度

      7,000~45,000円程度

      安全装置

      部品代 2,000円~20,000円程度 

      技術料3,000円~15,000円程度

      出張費 2,000円~3,000円程度

      7,000~38,000円程度

      水量制御系

      部品代  200円~20,000円程度

      技術料5,000円~15,000円程度

      出張費 2,000円~3,000円程度

      9,500~38,000円程度

      燃焼系

      部品代 7,000円~25,000円程度

      技術料5,000円~15,000円程度

      出張費 2,000円~3,000円程度

      14,000~43,000円程度

      修理にかかる時間は?

      修理点検から修理完了までに要する時間は、修理部品の在庫状況や修理箇所によって変動します。最短で1日、日数がかかる場合は3~4日程度みておくとよいでしょう。

      修理のイメージを掴みやすくするために、参考として修理実例をご紹介します。

      修理実例 リモコンにエラーコード【111】が表示された(症状:給湯器が点火しない)

      ■原因と修理
      点火プラグの汚れが原因で点火せず、点火プラグの汚れを落として復旧。
      ■点検~作業完了までの時間:約1時間程度

      交換の平均費用は?

      まず交換費用にかかる項目は、一般的に下記の項目で構成されています。
      商品代+標準工事費+標準工事費以外の工事費

      各項目の詳細は以下の通りです。

      ①商品代
        給湯器本体+リモコン本体にかかる金額です。

      ②標準工事費
      給湯器の交換工事にかかる費用であり、以下の項目が標準工事の内容として挙げられます。

      項目

      内容

      機器撤去処分費

      現在お使いの給湯器の撤去作業と機器処分費用

      機器設置工事費

      交換機器を設置する費用

      配管接続費

      給湯器本体と接続するガス・給湯・給水配管の接続費用

      保温復旧費

      配管の凍結を防ぐ保温材の取り付け費用

      試運転調整費

      給湯器やリモコンの試運転にかかる費用


      ③標準工事費以外の工事費
      上記標準工事にかかる項目以外の工事費用で、以下の項目が標準工事以外の内容として挙げられます。

      項目

      内容

      搬入費・足場設置費

      高層階での設置作業にかかる費用

      壁貫通工事費

      おいだき配管を浴槽へ通すための壁の貫通工事にかかる費用

      配管・雑資材費

      配管やガス栓などの資材交換にかかる費用

      電源コンセント増設費

      給湯器電源コンセントの位置変更や設置にかかる費用

      オプション追加費

      配管カバーや排気カバーなどの設置にかかる費用


      給湯器の交換費用は、設置する給湯器の種類や設置周辺の環境、使用部材などによって大きく異なります。

      <交換費用相場>※あくまで目安です。

      給湯器

      商品代

      (本体+リモコン)

      標準工事費

      標準工事費以外

      の工事費※3

      費用相場

      16号

      給湯※1

      53,000~105,000円

      38,000~80,000円

      10,000~

      30,000円

       

      別途足場が必要となる場合はプラス50,000円以上

      91,000~185,000円

      16号

      ふろ※2

      110,000~150,000円

      158,000~240,000円

      20号

      給湯※1

      68,000~110,000円

      106,000~190,000円

      20号

      ふろ※2

      130,000~

      160,000円

      178,000~250,000円

      24号

      給湯※1

      78,000~110,000円

      116,000~190,000円

      24号

      ふろ※2

      150,000~

      170,000円

      198,000~260,000円


      ※1) お湯のみ出湯するタイプの給湯専用給湯器
      ※2)自動湯はりやおいだきのできるタイプのふろ給湯器(オート・フルオート)
      ※3) 設置に際して必要に応じて想定される工事費

      交換にかかる時間は?

      給湯器の交換は、給湯器本体とリモコンの在庫がある限り、概ね半日から当日中に完了します。業者に在庫がない場合は、メーカー受注生産後の交換となるため、時期にもよりますが1週間程度はかかるとみておきましょう。

      また、12月以降の冬季シーズンは、給湯器の需要が増加傾向にあり、機種によっては欠品している場合があります。その場合は、交換までに2~3週間程度かかる場合があります。特に年末年始はメーカーの稼働が正月明けとなるため、注意が必要です。

      交換のイメージを掴みやすくするために、参考として交換実例をご紹介します。

      交換実例 従来機(給湯専用給湯器)同士の交換(リモコン含む)

      ■交換作業完了までの時間:約2時間~3時間程度
      給湯器とリモコンの交換に伴い、通常は機器の交換作業のみで終了しますが、給湯器のサイズによっては、ガス配管と給水給湯配管の位置の修正が発生します。

      日頃から点火不良を防ぐためにできることは?

      エラーコードの発生率の高い【11】や【111】の点火不良を示すエラーは、給湯器の周囲を取り巻く環境に左右されることがあるため、定期的に給湯器周辺のセルフチェックを行うことが大切です。

      ①給湯器周辺に障害物となる囲いや木はないか
      ②給湯器に洗濯物をかけていないか
      ③ビニール袋などが風に飛ばされて敷地内に落ちていないか
      ④ガス栓が閉栓となっていないか
      ⑤ガスメーターでガスの供給が自動遮断されていないか

      など、点火不良のエラーを起こさないためにご自身でできる確認がたくさんあります。

      また、給湯栓のストレーナのフィルタを掃除する、排気口周辺の汚れを落とすなど給湯器のお手入れも大切です。

      給湯器のお手入れは、安全を保つと同時に長持ちさせる秘訣でもあります。

      もしセルフチェックで異変を感じたときは、早めにプロの業者に相談しましょう。