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給湯器の配管カバーは必要?役割とつけるメリットと費用

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      給湯器の配管カバーをつけないのはOK?

      給湯器の交換では、給湯器本体や付随するリモコンなど機器類の交換に目が行きがちですが、設置されている状況によっては、「配管カバー」や「排気カバー」などの給湯器のオプション品も取り付けられていることがあります。

      オプション品の中でも配管カバーはお目にすることが多く、見たことのある方も多いのではないでしょうか。それだけ普及している配管カバーですが、設置する目的や役割は意外と知られていないのが実情です。

      交換前の給湯器に配管カバーが設置されていたため、交換後も配管カバーを現状通りに設置される方がいますが、法的に配管カバーの設置は義務づけられている訳ではありません。

      従って給湯器の交換費用を安くするために、配管カバーを設置するか否かは、消費者側の判断によるものとなります。

      消費者の判断とは言うものの、配管カバーは大切な役割を担っており、設置は任意であるものの、給湯器の設置環境によっては配管カバーの設置が望ましい場合も少なくありません。

      マンションやアパートなどの集合住宅では、建物の景観を保護するためにマンション管理規約などによって配管カバーの設置が義務付けられている場合があります。

      ※注意
      集合住宅にお住まいの方は、給湯器の管理者が貸主となっているケースが大多数であるため、配管カバーを含め交換の際には、まず物件管理者に交換の相談をおこなって下さい。

      その他、配管カバーの設置を必要としないケースがあります。

      • ケース1:給湯器が屋内に設置されている場合
      • ケース2:パイプスペース内に給湯器を設置している場合

      上記の2ケースでは、設置するまでに必要とは言えず、逆に取り付けてしまうことで圧迫感を感じてしまうでしょう。また、パイプスペース内に給湯器が設置されているケースとしては主に集合住宅が挙げられます。パイプスペース自体がカバーのような役割を担っているため、配管カバーは不要であると言えます。

      給湯器の配管カバーの役割

      給湯器の配管カバーの役割

      給湯器の配管カバーには主に4つの役割があります。

      • 役割その1:劣化防止
      • 役割その2:防犯
      • 役割その3:安全
      • 役割その4:景観保護

      配管カバーの設置は任意によるものですが、上述した4つの大事な役割を担っており、設置することによってより安全性が高まる、また配管損傷のリスク低減に繋がると言えます。

      配管カバーは、壁掛型と据置型給湯器の両方に対応しています。
      壁掛型給湯器の場合は、給湯器本体の下側に、また据置型給湯器の場合は、給湯器本体の側面にそれぞれ配管カバーを設置します。

      配管カバーの役割について詳しくは、次の「給湯器の配管カバーをつけるメリット」でお伝えします。

      給湯器の配管カバーをつけるメリット

      給湯器の配管カバーをつけるメリット

      配管カバーを設置するメリットは、配管カバーの役割と深く関係しており、以下5つのメリットが挙げられます。

      メリットその1、配管(保温材)の劣化防止

      給湯器の給水や給湯などの配管には、一般的に給湯効率を高める目的で、保温材が巻かれています。他にも配管の損傷を保護する役割を担っています。

      しかし保温材は、雨風にさらされる、また直射日光を浴び続けることで、次第に保温材自体や保温材を固定している保護テープが劣化してきます。

      劣化が進むことで、給湯効率が下がり、特に冬季では配管の凍結や配管の損傷といった被害が発生するケースが後を絶ちません。

      そのため、配管カバーを設置することで保温材を劣化しにくくするため、被害を最小限に留める効果が期待されます。

      メリットその2、配管の凍結や損傷防止

      上述したメリットその1に付随しますが、給湯効率を高めるための保温材が劣化することで、保温材の中に収められている給湯や給水などの配管が凍結する可能性が高まります。

      特に冬場や北側などの普段日の当たらない場所に給湯器が設置されている場合は、気象状況によって配管を通る水が凝固してお湯が出なくなることがあります。

      さらには水が凝固することで、配管内が膨張し、給湯器と配管を繋ぐ接続部分が破損する、また配管自体が変形するなどの配管損傷を引き起こすケースも少なくありません。

      100%防げる訳ではありませんが、事態を回避するためにも、配管カバーを設置することで、配管損傷のリスクを低減することが可能となります。

      メリットその3、いたずら防止と防犯効果

      給湯器の設置場所は、浴室に隣接した壁面など一般的に浴室周辺に設置されるため、人目に付きにくい場所にあります。

      給水や給湯の配管が剥き出しの状態であると雑然とした印象を与えかねず、いたずらの標的にされかねません。かかる環境下においては、意図的な配管の折損などの第三者によるいたずらが懸念されます。

      そのため、給湯器の外観を配管カバーで整えることで、いたずら防止や防犯効果に役立つことが期待されます。

      メリットその4、お子さんやペットの安全確保

      給湯器の給水や給湯などの配管が剥き出し状態の場合、お子さんの興味本位で配管に触れてしまう、また犬や猫などのペットが配管を引っかいたり噛んだりすることによって、思わぬ怪我や事故に繋がりかねず大変危険です。

      また、触れる意思がない場合でも、給湯器の近くを歩いている最中に配管に足を引っ掛けてしまう、また洋服が配管に引っ掛けてしまう可能性も十分に考えられます。

      その他、給湯器本体の下にはガス配管の元栓や給湯器の電源、アース線など多くの部品が接続されており、安全を確保するためにも配管カバーをつけておけば安心です。

      メリットその5、外観の見栄えがよくなる

      給湯器の設置場所は、必ずしも人目に付きにくい場所に設置されているとは限りません。

      給湯器が人目に付きやすい場所に設置されており、配管が無造作に剥き出しの状態であった場合、概ね想像できるかと思いますが、見た目はまずよくないでしょう。

      特に暖房機能付きの給湯器(熱源機)の場合は、配管の本数が6本となり、業者が綺麗に配管を設置したとしても、給湯器本体の下側がごちゃごちゃした見た目は否めません。

      また、配管に使用する保温材の色も業者によってまちまちです。消費者側としては、見た目も重視したく、保温材の色も壁面に合致する色を選択してほしいと望むところです。

      しかし、外壁の色に合わせて保温材を選択する業者もあれば、持ち合わせの保温材の色で施工する業者とさまざまで、実際外壁にマッチせず、配管の色が強くなりすぎている色の保温材を設置しているケースも少なくありません。

      そのため、配管カバーを設置することで、外観が見栄えが圧倒的に良くなります。
      色見良く、見た目がすっきりし、ホコリなどの汚れも拭き取りやすいので、常に綺麗な状態を保ちやすくなります。

      給湯器本体の色に合わせて配管カバーの色見を合わせることができるので、お洒落に設置したい方にもとてもおすすめです。

      豆知識
      給湯器や配管カバーの色見を外壁などに合わせて変更することも可能です。
      基本的には、受注生産時のみの対応となりますが、カラーバリエーションは、リンナイでは20色から選ぶことが可能です。色見はメーカーのカタログに掲載されていますので、詳しくは下記をご覧ください。

      さらに、配管カバーの長さについても設計強度が担保できる範囲内で、メーカー側で特注寸法の対応が可能です。対応できる寸法については各メーカーにお問い合わせください。

      配管カバー設置にかかる費用

      配管カバー設置にかかる費用

      配管カバーは、給湯器メーカーが給湯器本体ごとに型式を設定しています。
      また数は少ないですが、中には共通仕様の配管カバーが存在している場合があります。

      給湯器を交換する場合に、後継の給湯器に再利用したいと考える方がいらっしゃいますが、微妙に寸法や形状が異なるため、給湯器交換のタイミングで、配管カバーを新しく交換する給湯器に対応したものに交換することが一般的です。

      また、給湯器の取り付けだけを先におこなったご家庭でも、後から配管カバーのみを設置することも可能です。

      ■配管カバー設置費用
      配管カバーの設置にかかる費用は、配管カバー本体費用+設置費(工事費)です。

      配管カバー本体費用 約5,000~15,000円
      設置費 約3,000~5,000円

      ※ 業者や地域によって価格が異なるため、あくまでも目安としてご活用ください!

      給湯器の配管カバーは、新しい給湯器の交換と同時に設置するケースが多く、後付けの場合、業者によっては、配管カバーの設置のみの依頼は受け付けない場合があります。仮に後付けが可能な場合でも上述した設置費よりも高くなると心づもりしておくことが必要です。

      後付けを業者に依頼される場合は、まず給湯器を設置した業者にご相談されることをおすすめします。

      もし後付けの場合で、業者が見つからない場合は、ご自身で配管カバーを設置することも場合によっては可能です。配管カバーの設置は取付工事説明書に従って設置していただければ何ら問題はなく、記載されている内容も専門的なことはありませんので、誰でも対応することができるでしょう。

      但し、設置するための資格は必要ありませんが、どのような作業でも安全対策を怠ってはいけません。

      属にDIYと呼ばれていますが、ここから先はご自身での設置を推奨するものではなく、あくまでもご自身の責任範疇での作業となりますのでご注意下さい。

      ご自身で配管カバーを設置する場合は、主にインターネット販売業者や家電量販店などからの購入となります。消費者が配管カバーを可能な限り安く購入するルートは、インターネット販売業者です。

      給湯器の機種によって配管カバーの価格は異なりますが、上述でお伝えした配管カバーの価格とほぼ同様の金額と考えて差支えございません。そのため、設置費分が安くなると試算することができます。

      また配管カバーの設置には、工具類が必要となります。
      工具類と言っても用意しておくべき工具は、プラスドライバ(場合によって電動式ドライバ)や作業用手袋程度です。壁面に穴を開けない限り、1000円程度で工具類を揃えることができます。

      壁面に穴を開けてカバーの部品を固定する場合は、電動式のドライバが必要となるため、その場合は、業者に取り付けを依頼するほうが結果的に費用は安くなるでしょう。

      給湯器に関するご相談は、修理もできるミズテックまで!

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      給湯器は10年に一度交換するかしないかの代物です!

      そのため、給湯器を選定することに不慣れであることや、どこの業者に依頼したらよいのか分からないことは当然のことです。ましてやオプション品である配管カバーの設置についても設置するべきか否か悩ましい問題でしょう。

      また給湯器は高額商品であることからも、誠実で安心感があり、価格が安い、そして即日対応してくれるなど、消費者にとってメリットが多い業者を選びたいものです。

      そんなときは、まず、プロの給湯器専門業者「ミズテック」へご相談下さい!

      ミズテックでは、給湯器の修理から交換まで幅広く対応しており、他のガスメーカーへの交換も対応しています。

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