バスタブで親子がお湯に浸かり笑顔。左側に「ガスの瞬発力 × 電気の省エネ ハイブリッド給湯器 お湯切れしにくく、光熱費もおトク!」のキャッチコピー、右側にハイブリッド給湯器の製品写真。
ABOUT

ハイブド給湯器とは

ハイブリッド給湯器は、電気(ヒートポンプ)とガス給湯器を組み合わせてお湯をつくる給湯システムです。
日常的な給湯は省エネ性に優れた電気でまかない、使用量が増える時間帯や急な負荷がかかる場合には、ガスが自動でサポートします。
それぞれの特長を活かした役割分担により、エネルギーのムダを抑えながら、お湯切れしにくく快適な給湯を実現します。

  • ガスの瞬発力

    青い炎のアイコンと『エコジョーズなど』のテキスト(ガス給湯器のイメージ)
  • 電気の省エネ

    黄色の稲妻マークと『ヒートポンプ』のテキスト(電気による省エネのイメージ)
  • お湯をつくる

    お風呂に入る女性(お湯をためた浴槽)のイラスト

役割分担

  • ガス:瞬発力

    ピークをガスサポート

  • 電気:省エネ

    電気:電気熱源機

貯湯タンク・ヒートポンプユニット・ガス給湯器を矢印と配管でつないだ図解(それぞれの機器名と補足説明付き)。ガスの瞬発力と電気の省エネによる役割分担を視覚的に表現。
右矢印

お湯切れしにくい

お湯の足りない時に
ハイパワーのピークサポートで補給できます

湯量グラフで電気とガスの役割分担を描写。電気(省エネサポート)で通常時のピークをカバーし、給湯量が増えて不足するタイミングでガス(ピークサポート)がサポートし、お湯切れしにくい様子を表現。
MERIT&
DEMERIT

ハイブド給湯器の ト・デメ

-メリット-

  • 光熱費最適化

    電気×ガスのハイブリッド運転で、
    それぞれの良いところを活用

  • 太陽光と相性が良い

    昼間沸き上げ・自家消費に対応
    (機種による)

  • お湯切れ・湯量不足リスクが低い

    ピーク時はガスが補うため、
    お湯切れの心配が少ない

  • 暖房まで含めたトータル最適化

    温水式床暖房などの連携で、
    家全体のエネルギー効率を向上

-デメリット-

  • 初期費用が上がりやすい

    ヒートポンプとガス機器の両方が必要なため、設備投資が大きい

  • 設置条件が厳しい

    ユニット設置スペース、搬入経路の確保が必要

  • ガス契約が前提

    オール電化を維持したい場合は向かない

  • ランニングコストは条件次第

    電気/ガス料金体系・使用量・太陽光有無で差が出る

SUBSIDY

ハイブリッド給湯器の2026

補助金はいくら?

給湯省エネ2026
ハイブリッド給湯器補助金額

最大12万円
キャッシュバック!

  • 基本要件

    10
    一台あたり 万円

    標準的なハイブリッド給湯器の場合

  • 加算要件

    12
    一台あたり 万円

    性能要件を満たす高効率機種の場合

撤去加(該当時)

  • 蓄熱暖房機撤4万円/(上限2台)

  • 電気温水器撤2万円/(導入台数まで)

対象の工事着手日:令和7年(2025年)11月28日以降

※ 給湯省エネ事業の事務局に登録された施工業者が申請を行います

重要:早期終了リスクについて

2025年度の補助金は予算上限到達により 2025年12月23日に受付終了となりました。

2026年度も同様に予算が上限に達した
時点で終了する可能性があります。お早めのご検討をおすすめします。

お早めのご検討をおすすめします。

MAKER

メーカー・商品

リンナイ ECO ONEとノーリツ ユコアHYBRIDのハイブリッド給湯器を特徴・補助金適用価格とともに比較した表。両メーカーの製品画像、主な特徴、補助金額(基本10万円・高効率機種12万円)を分かりやすくまとめた一覧。
CONSTRUCTION

設置工事について

  • 交換までの日数

    工事内容を説明する作業員と話すお客様

    相談〜工事日確定

    最短数日〜

  • 工事時間

    工事の予定時間を時計とスマートフォンで確認する女性

    原則

    3時間対応

  • 設置条件

    設置済みの住宅の外観

    確認が必要

    スペース 搬入 配管
FLOW

交換の流れ

家族4人(父・母・子2人)が明るく手を挙げているイラスト
  • ステップ1
    人物のアイコン

    無料相談

  • ステップ2
    電球のアイコン

    機種提案

  • ステップ3
    お金袋のアイコン

    補助金確認

  • ステップ4
    電卓のアイコン

    正式見積

  • ステップ5
    旗のアイコン

    施工

  • ステップ6
    手の上にお金のアイコン

    補助金申請

よくあるご質問

よくある質問をもっと見る

ハイブリッド給湯器とエコキュートの違いは何ですか?
エコキュートは電気(ヒートポンプ)のみでお湯を沸かすのに対し、ハイブリッド給湯器は電気ヒートポンプ+ガス給湯器を組み合わせています。使用量が多いピーク時にもガスが自動サポートするため、お湯切れが起きにくいのが特徴です。
ガス給湯器との違いは何ですか?
従来のガス給湯器は全てガスでお湯を作りますが、ハイブリッド給湯器は日常的な給湯を省エネ性の高い電気(ヒートポンプ)が担います。ガスは補助的に使うため、光熱費を抑えられるケースがあります。
2026年の補助金はいくら受けられますか?
「給湯省エネ2026」の対象機器として、基本要件を満たす場合は1台あたり10万円、高効率機種の加算要件を満たす場合は最大12万円のキャッシュバックを受けられます。蓄熱暖房機や電気温水器の撤去を伴う場合はさらに加算があります。予算上限に達した時点で終了となるため、お早めのご相談をおすすめします。
補助金の申請は自分でできますか?
消費者が単独で申請することはできません。給湯省エネ事業に登録された施工業者が申請を行います。ミズテックは登録施工業者ですので、申請手続きはすべて弊社が代行いたします。
本体・工事費込みでいくらかかりますか?
機種や設置条件によって異なります。まずは無料のスピード見積りをご利用ください。補助金を活用した実質費用もあわせてご案内します。
設置工事にはどのくらい時間がかかりますか?
原則3時間での対応を行っています。ご相談から工事日確定まで最短数日での対応が可能です。
設置できない場合はありますか?
設置スペースの確保が必要なため、狭小地や搬入経路が取れない場合は設置が難しいことがあります。また、オール電化を維持したい場合(ガス契約を結びたくない場合)はご利用いただけません。まずはご相談ください。
マンションや賃貸でも設置できますか?
設置スペースや配管条件、管理規約によって異なります。詳しくはご相談の際に現地・図面の確認を行い判断いたします。
光熱費はどのくらい節約できますか?
電気・ガスの料金体系、使用量、太陽光発電の有無などによって変わります。ページ内の光熱費シミュレーションをご参照いただくか、個別にご相談ください。
太陽光発電と組み合わせるとどんなメリットがありますか?
昼間の自家発電電力を使ってヒートポンプで沸き上げることで、電気代をさらに抑えることが可能です。機種によっては昼間沸き上げ設定に対応しており、太陽光・蓄電池との相性が良いシステムです。

お役立ちコンテンツ

ハイブリッド給湯器
無料でスピード見積り!

フリーダイヤル 0120-121-142

通話料無料・24時間受付中

「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」公式アンバサダー 郷ひろみ
ページ上部へ