給湯器を安く買う方法は?交換価格は工事費込みで5万円台から

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      給湯器の価格が分かりにくい理由

      給湯器の価格が分かりにくい理由

      本稿では、給湯器を安く買う方法給湯器の価格のひみつをご紹介します。ガス給湯器の購入を検討されている方は、ぜひ最後までご覧ください。

      給湯器の設置費用は複雑で、一般の方が価格を見ても高いのか安いのかわかりません。交換したあとでもっと安い業者を見つけ、ショックを受ける方も少なくないでしょう。

      どうすればリーズナブルな価格で給湯器が買えるのか、価格以外に注意したいポイントはどこか、本稿でご説明します。これからお伝えすることを参考にして、お得かつ納得の買い物をしませんか?

      給湯器交換の費用相場を知りたい方は以下をご覧ください。

      給湯器の設置費用

      そもそも、給湯器を新たに設置または交換しようと思うと、どんな費用がかかるのでしょうか?本体価格以外にも、いろいろな付帯費用がかかりそうですよね。

      まずは、そこからご説明します。給湯器を設置しようと思うと、以下の費用がかかります。

      • 本体代金
      • リモコンなどの付属品
      • 取付工事費および工事関連費
      • 既存給湯器の撤去処分費

      給湯器のカタログを見ると、本体にはメーカー希望小売価格が掲載されています。じつは、給湯器を設置する際は、その価格以外にも付属品代や工事費がかかるのです。

      工事費は、給湯器を設置する場所の状況によって変わります。ですから、工事業者に見積もりしてもらわないと正確な金額がわかりません。

      さらに、本体価格も事業者によって割引率がマチマチで、メーカー希望小売価格がまったく参考になりません。このような状況が、給湯器の設置費用をわかりにくくしています。

      給湯器の本体価格の値引率

      給湯器の本体は、同じ商品でも販売会社によって価格がまったく違います。

      この価格差の原因は、値引率の違いにあります。一般的に給湯器メーカーやガス会社は値引率が低く、ネット通販や給湯器販売業者は値引率が高い傾向にあります。

      • 給湯器メーカーやガス会社の値引率 ⇒ 2割引程度
      • ネット通販や給湯器販売業者の値引率 ⇒ 5~8割引

      このように大幅値引きが可能な給湯器は、定価などあってないようなものです。メーカー希望小売価格を見ても、購入できる価格がわかりません。

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      本体価格は、複数社を比較していただくとよいでしょう。

      もうひとつ。大手ガス会社のOEM製品も、給湯器の価格をわかりづらくしています。

      ガス会社は一部の給湯器を自社ブランドで販売していますが、それらはほぼ給湯器メーカーが作ったOEM製品です。給湯器販売業者でも、同等製品の取り扱いができます。

      しかし「ガス会社ブランドの給湯器は、ガス会社しか交換できない」と錯覚する方が少なくありません。そうなると、市場価格など関係なくなり、比較検討もせず高額で買ってしまうのです。

      その一例として、以下の記事で東京ガスの「TES」という機種を取り上げています。ご興味ある方は、ご覧ください。

      給湯器を安く買う方法は?

      給湯器を安く買う方法は?

      ここからは、給湯器が安く買える方法を2つご紹介します。

      最初にご紹介するのが、格安で給湯器が買える「ネット通販」です。ただしネット通販では本体のみが販売されていて、自分で取り付け工事業者を探さねばなりません。

      そこで2つめに、本体販売と取付工事の両方をおこなう「ネット系の給湯器販売業者」をご紹介します。あわせてご覧ください。

      給湯器本体の価格が安いのはネット通販!

      Amazonに代表されるようなネット通販を利用すると、給湯器本体が格安で買えます。メーカーや給湯能力(号数)など多種多様な機器が販売されていますので、お住まいの状況に合わせて選択できます。

      ただしネット通販にはデメリットもありますので、よく理解したうえで購入してください。いくつかデメリットをご紹介しましょう。

      • 総額がわかりづらい
      • 取り付け工事をやってくれる業者が必要
      • 保証がメーカー保証のみ
      • 詳しくない方にとって機器選定が難しい
      • 即日対応ができない

      ネット通販で売られている給湯器の表示価格は、ほとんどの場合「本体代金」しか含まれていません。他にもリモコンや工事費をプラスして考える必要があり、総額が把握しづらくなっています。

      さらに、取付工事をやってくれる業者は自分で探さねばなりません。多くの業者は、施主が本体を支給して取付工事だけ依頼すると、工事費が割高になります。販売・取付業者独自の保証も付きません。

      給湯器に詳しくない方にとっては、機器選定も面倒な作業でしょう。ネット通販で買えるガス給湯器は種類が豊富ですが、逆にそれが仇となって、どれを選べばいいか分かりづらくなっています。

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      なお、おおむねどの商品も到着が翌日以降ですから、すぐに給湯器が必要な方はお近くのガス給湯器販売事業者に依頼するほうがよいでしょう。

      Amazonの給湯器販売については、以下の記事で詳しく解説しています。ご興味がある方は、あわせてご覧ください。

      上述のデメリットが気になる方は、後述する「ネット系の給湯器販売業者」をご利用ください。機器選定から相談できて「本体+工事費」の総額がわかりやすく、保証も充実しています。

      給湯器の価格は、工事費込みで考えるのがおすすめ

      先述のとおり、ネット通販で表示されている料金は、ほとんどの場合「本体価格のみ」です。以下の費用は含まれていないケースが多いので、しっかり総額を確認しておきましょう。

      • リモコン代
      • 取付部材費
      • 取付工事費
      • 出張費
      • 運搬費
      • 既存給湯器の廃棄費用

      本体価格も、複数社を比較するようにしましょう。先述のとおり、給湯器の本体価格は大幅に値引きされていて、同じ商品でも販売会社によって価格がまったく違います。

      給湯器の設置工事費は、本体価格や工事費など、すべて合わせた総額を見てください。本体価格だけで判断するのも、工事費だけで判断するのも、どちらもよくありません。

      給湯器の工事費用の相場

      つづいて、給湯器の工事費用の相場をご紹介します。ネット通販で給湯器本体のみ購入される方は、これからご紹介する費用も別途必要になるとお考えください。

      給湯器の一般的な取付工事費の相場は「25,000~60,000円」くらいです。その内訳は、以下のとおりです。

      項目 相場 備考
      機器撤去処分費 3,000~5,000円程度
      機器設置工事費 5,000~15,000円程度 ネジやアンカーの取り付け費含む
      配管接続費 25,000~45,000円程度 配管の加工費含む
      保温復旧費 2,000~5,000円程度
      試運転調整費 3,000~5,000円程度 リモコン操作などの機器の取り扱い説明含む
      諸経費 5,000~10,000円程度 移動車輛の経費や、有料駐車場代など
      ドレン排水工事 5,000~10,000円程度 エコジョーズタイプの給湯器設置のみ

      さらに、設置方法によっては以下の費用も必要になります。必ずしも計上される費用ではありませんが、頭の片すみに置いておくとよいでしょう。

      項目 相場 備考
      搬入費 3,000~5,000円程度 足場が要る場合は+50,000円~
      壁貫通工事費 5,000~10,000円程度 配管で壁の貫通が必要な場合
      配管・雑資材費 5,000~25,000円程度 経年劣化に伴う配管の交換など
      電源コンセント増設費 3,000~10,000円程度 電源コンセントの増設が必要な場合
      排気筒接続費 3,000~5,000円程度 屋内設置型給湯器を交換する場合
      オプション追加費 10,000~20,000円程度 配管カバーの設置や排気方向の変更など

      工事費用は設置状況によって大きく変わりますので、相場にも大きな幅があります。ちゃんと金額を把握してから工事したい方は、工事業者に設置場所を確認してもらい、見積もりをもらってください。

      なお、給湯器の設置工事費については以下の記事で詳しく解説しています。もっと知りたい方は、あわせてご覧ください。

      給湯器を安く買うならネット系の給湯器販売業者

      ネット通販をうまく活用すると、給湯器本体が格安で買えます。しかし、リモコンや取付工事が別途になっている商品がほとんどで、その費用を合計すると価格的な魅力は薄れます。

      もしあなたが「本体だけでなく、工事も含めて安く収めたい」とお考えでしたら、給湯器販売業者をおすすめします。

      給湯器販売業者とは、メーカーやガス会社以外で給湯器の販売や交換工事を専門におこなっている事業者のことです。弊社ミズテックも、この分類に該当します。

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      給湯器販売業者は、出来るだけ安く交換したい方や長期保証付きで交換したい方におすすめです。

      給湯器販売業者には、以下のメリットがあります。

      • 給湯器本体が格安(50~80%OFF)で買える
      • 充実した独自保証が受けられる
      • さまざまなメーカーの給湯器の中から選べる

      給湯器販売業者は、ネット通販と比べても遜色ないくらいの割引率で本体を販売しています。独自に10年保証を付けている業者もあり、末永く安心して給湯器を利用できます。

      ただし、サービス内容や割引率、施工の技術力は会社によって違います。信頼できる会社かどうか、シッカリ見きわめてから依頼する必要があります。

      主な給湯器販売業者を3社ご紹介しましょう。

      なお、弊社・ミズテックでも格安で給湯器の販売や施工をおこなっております。同業者の中ではめずらしく修理も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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          給湯器の販売をおこなっている事業者の選び方については、後述します。すぐに知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

          給湯器本体の価格の差は何?

          給湯器本体の価格の差

          給湯器本体の価格は、製品によってかなりの差があります。いったいこの差は何の違いによるものなのでしょうか?

          給湯器本体の価格は、主に給湯能力と機能の組合せによって決まります。つまり、一定時間にたくさんのお湯がつくれて豊富な機能を備える商品ほど高く、その逆は安くなるのです。

          さらに、従来型の給湯器に比べ熱効率がよい「エコジョーズ」も本体価格が高くなります。まとめると以下のようになります (矢印の右に行くほど、高額)。

          • 給湯能力(※1):16号 ⇒ 20号 ⇒ 24号など
          • 機能:給湯専用 ⇒ ふろ給湯器(オート) ⇒ ふろ給湯器(フルオート)
          • 熱効率(※2):従来型(非エコジョーズ) ⇒ 高効率型(エコジョーズ)

          ※1 給湯能力は号数で表され、水温+25℃のお湯が1分間に出る量(L)を示す。
          ※2 熱効率とは、水に熱を伝える効率のこと。

          それぞれの項目に関して、もう少し詳細に説明しておきましょう。

          給湯能力

          各給湯器メーカーは、さまざまな号数のガス給湯器を製造しています。日本のご家庭で普及している一般的な号数は「16号・20号・24号」の3タイプです。

          この「号数」は、お湯をつくる能力を表しています。つまり「号数が大きいほど、一度に大量のお湯を使うことができる」ということです。

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          号数の数値は「水温+25℃のお湯が1分間に出る量」を表し、例えば「24号」なら「水温+25℃のお湯を1分間に24L給湯できる」という意味です。

          給湯器の号数を決める際は、ご家族の人数にあわせてご検討いただくとよいでしょう。単身世帯なら16号、2人家族なら20号、4人家族なら24号が目安になります。

          給湯器の号数を選ぶときの目安

          現在の給湯器のご利用状況から、買い替え後の号数の当たりを付けるのもよい方法です。複数箇所で同時にお湯を使うことは、ありますか?そのとき、しっかりとお湯が出てきますか?

          もしも、設定温度よりぬるいお湯が出ているようであれば、号数が不足しているかもしれません。買い換え後の給湯器は、今より大きな号数のものを選ぶとよいでしょう。

          なお、号数の選び方については以下の記事の「号数」の章でも解説しています。さらに詳しく知りたい方は、あわせてご覧ください。

          機能

          給湯器は、おふろへの給湯方式の違いによって「給湯専用・オート・フルオート」の3つのタイプがあります。

          フルオートは自動で湯張りしたあと、一定時間「温度と水位」を自動的に保ってくれます。オートは湯張りと保温まで自動で、水位が減ったときは手動で補います。給湯専用は、すべて手動です。

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          フルオートは、入浴者を検知して自動で沸きあげをおこなったり、追い焚き配管を自動で洗浄したりすることもできます。

          機能の違いを一覧表でまとめてみましょう。

          機能 給湯専用 オート フルオート
          湯はり 手動 自動 自動
          追い焚き 機能なし 自動 自動
          保温 機能なし 自動 自動
          足し湯 手動 手動 自動
          追い焚き配管洗浄 機能なし 機能なし 自動
          入浴検知で自動沸きあげ 機能なし 機能なし 自動
          残り湯沸かし直し(※1) 機能なし 自動 自動

          フルオートとオートの本体価格差は1万円前後ですが、この2つに比べて給湯専用タイプはかなり安く購入できます。ご予算にあわせて選んでいただくとよいでしょう。

          熱効率

          従来の給湯器は、排気熱(水を温めたときに出る熱)を捨てていました。この排気熱を有効利用できるようにしたのが、高効率給湯器「エコジョーズ」です。

          従来型給湯器に比べ、エコジョーズには以下の特長があります。

          • 熱効率が高い(約15%アップ)
          • ガスの使用量が少なくて済む(約15%減少)
          • 地球温暖化の一因であるCO2排出量が削減できる(約15%削減)

          エコジョーズの本体価格は、従来型の給湯器に比べて高額です。その代わり、ランニングコスト(ガス代)が抑えられます。

          エコジョーズについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。気になる方は、あわせてご覧ください。

          【事例】給湯器の価格(工事費込みの交換費用)

          給湯器の価格

          つづいて、給湯器の参考価格(本体価格+工事費)をご紹介します。

          なお、お使いになられる地域や給湯器の設置環境によって交換費用が異なります。あくまでも目安としてご覧ください。

          24号/エコジョーズ/ふろ給湯暖房(フルオートタイプ)

          給湯器の最上位機種である「24号/エコジョーズ/ふろ給湯暖房(フルオートタイプ)」のご予算は、本体価格と工事費の合計で「20~30万円」くらいです。

          ご家族が4人前後のご家庭で、高効率の給湯器を設置したい方。床暖房などの温水暖房も利用したい方は、このクラスをご検討いただくとよいでしょう。

          24号/エコジョーズ/ふろ給湯(フルオートタイプ)/壁掛け

          上述のタイプで暖房機能が要らない方は「24号/エコジョーズ/ふろ給湯(フルオートタイプ)」をご検討ください。

          このタイプの本体価格と工事費のご予算は、壁掛けタイプで「17~25万円」くらいです。設置方法が「据え置き」タイプになると、設置費用が上がります。

          給湯専用、あるいは一部のふろ給湯器(オートタイプ)

          給湯専用、あるいは一部のふろ給湯器(オートタイプ)なら「15万円未満」のご予算で交換できます。1~2人のご世帯で、機能にこだわらない方であれば、このご予算で問題ありません。

          3人以上のご家族の場合は、20号以上のふろ給湯器(オートタイプ)にしていただくほうが安心です。このタイプは、15万円以上かかると思っておくほうがいいでしょう。

          価格を抑えたいなら給湯器交換の前に修理を検討

          ら給湯器交換の前に修理

          給湯器が故障したときは、交換するより修理するほうが安く済みます。できるだけ1台の給湯器を長く使い交換回数を減らすと、給湯器にかかる生涯コストも下がるでしょう。

          とは言え、修理で乗り切るにも限界があります。いったい、何を基準に修理または交換の選択をすればいいのでしょうか。

          修理または交換の判断する際は、以下の2つを考慮していただくといいでしょう。

          1. 設計標準使用期間
          2. メーカーが修理用部品を保有している期間

          それぞれ、もう少し補足説明しておきます。

          設計標準使用期間

          まず参考にしていただきたいのが、設計標準使用期間です。

          給湯器メーカーは「安全上支障なく使用できる期間」として「設計標準使用期間」を設けています。設計標準使用期間は各メーカーで違いますが、おおよそ10年前後です。

          参考まで、代表的な給湯機メーカーの「設計標準使用期間」をご紹介しましょう。この期間を過ぎたら「そろそろ交換の時期」とお考えください。

          • Rinnai(リンナイ)⇒ 10年
          • NORITZ(ノーリツ)⇒ 10年
          • Paloma(パロマ)⇒ 9~11年
          • PURPOSE(パーパス)⇒ 10年

          給湯器は、ご利用年数が10年を超えてくると経年劣化から故障が増え始めます。いくら修理の方が安いとは言え、あまりに修理回数が増えると「買い換えたほうがよかった」となりかねません。

          10年程度ご利用いただいた給湯器が故障したら、専門業者のアドバイスを参考にしながら交換もご検討ください。

          なお、適切な点検を受けずに設計標準使用期間を超えて使用すると、経年劣化の程度によっては重大な事故に至るおそれがあります。給湯器が故障していなくても、期間を超えたら必ず点検してください。

          メーカーが修理用部品を保有している期間

          次に参考にしていただきたいのが、修理用部品の保有期間です。

          給湯機は、修理用部品の保有期間が定められています。参考まで、代表的な給湯機メーカーが公表している「修理部品保有期間(製造打ち切り後)」をご紹介します。

          メーカー BL品 非BL品
          Rinnai(リンナイ) 10年 7年
          NORITZ(ノーリツ) 10年 7年
          Paloma(パロマ) 10年 7年
          PURPOSE(パーパス) 10年 7年

          修理用部品の保有期間は各メーカー同じで、BL品なら製造打ち切り後10年、非BL品は製造打ち切り後7年しか保有していません。修理部品がなくなると、故障したときに直せなくなります。

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          「BL品」とは「性能・生産品質・アフターサービス」などに優れた住宅部品のこと。財団法人ベターリビング(国土交通省所管)が認定をおこなっている制度です。

          給湯器の修理については、以下の記事で詳しく解説しています。修理か交換か迷われている方は、参考にご覧ください。

          なお弊社では、給湯器の交換だけでなく修理も承っております。以下の「かんたん概算料金チェック」をご利用いただくとすぐに修理や交換の概算料金がわかりますので、ご活用ください。

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              給湯器の交換業者の選び方

              給湯器の交換業者の選び方

              いざ給湯器を修理または交換するとなったら、依頼する業者はどうのように選べばいいのでしょうか。

              給湯器販売業者を選ぶときは、以下の2つにわけて考えると選びやすくなります。

              1. 業態から選ぶ
              2. 会社の質から選ぶ

              それぞれどういうことなのか、もう少し詳しくご説明しましょう。

              業態から選ぶ

              「給湯器販売業者」とヒトクチに言っても、たくさんの業態があります。給湯器販売の専門業者だけでなく、給湯器メーカーやガス会社も販売事業をおこなっています。

              それぞれの特徴を、長所と短所にわけてご紹介しましょう。

              業態 長所(メリット) 短所(デメリット)
              給湯器メーカー
              • 安心感がある
              • 業者選びがラク
              • 部品や本体の調達速度が早い
              • あまり値引きしない
              • 選択できる給湯器が1社のみ
              • 修理や交換を担当する業者を選べない
              ガス会社
              • 安心感がある
              • 業者選びがラク
              • 連絡先を調べやすい(ガス検針票で確認できる)
              • あまり値引きしない
              • 選べる給湯器メーカーが少ない
              • 修理や交換を担当する業者を選べない
              給湯器販売専門業者
              • 格安(50~80%OFF)で買える
              • 独自保証が充実している
              • さまざまなメーカーの給湯器を取り扱っている
              • 取り付けはできるが、修理はできない事業者もいる
              • 信頼できる事業者を自分で見つける必要がある
              • サービス内容が会社によって大きく違う

              上述の一覧表を見ていただくとわかるとおり、安心感を求める方は給湯器メーカーやガス会社がよいでしょう。コスパや長期保証を求める方には、給湯器専門業者がおすすめです。

              会社の質から選ぶ

              どの業態の会社から買うか決めたら、今度は個々の会社の良し悪しを見ていきましょう。チェックポイントは、以下の7つです。

              1. スタッフの対応
              2. 保有資格
              3. 交換費用
              4. 施工実績
              5. 保証とアフターサービス
              6. 対応可能エリア
              7. 対応スピード

              それぞれ、補足説明しておきましょう。

              スタッフの対応

              電話やメールなどで連絡を取ったとき、スタッフの対応はいかがでしたか?親身になって丁寧に話を聞き、言葉一つ一つに誠実さが伝わってくるような方だったら安心です。

              保有資格

              給湯器の交換では、ガス関連の資格はもちろんのこと「給水・給湯・電気」や、工事によっては「排気筒」の交換ができる各種資格が必要です。

              交換費用

              交換費用が安いかどうかよりも、相場に対して見積額がかけ離れていないことを重要視しましょう。

              施工実績

              施工実績は、交換事業者のノウハウや経験を推測できるひとつの指標です。多くの経験や知識を持ち、技量に優れた業者なら、どのような状況の現場でもうまく対応してくれるでしょう。

              保証とアフターサービス

              給湯器の修理や交換費用は、決して安くありません。給湯器本体や取付工事に長期保証を付けている業者なら、まんがいち給湯器が故障したときも安心です。

              対応可能エリア

              業者によって、対応できるエリアはさまざまです。お住まいのエリアに対応しているかどうか確認しておきましょう。

              対応スピード

              給湯器は毎日のように使用する機器です。ですから、故障したときは、一刻も早く交換してくれる業者に依頼したいところです。

              給湯器交換業者の選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。ご興味ある方は、あわせてご覧ください。

              安心の保証と実績で選ぶなら駆けつけ隊(ミズテック)へ

              安心の保証と実績で選ぶなら駆けつけ隊

              弊社ミズテックでは、給湯器の交換を工事費込みで5万円台から承っています。給湯器のことでお困りの方は、お気軽に弊社までご相談ください。初めての方も大歓迎です。

              ミズテックがお客様から選ばれる理由

              弊社がお客様から選ばれる理由、評価いただいている点は、以下の3つです。

              メーカー直仕入れで格安価格を実現
              ミズテックでは、ガス給湯器や電気温水器などの機器をメーカーから直接仕入れています。メーカーから直接かつ大量に仕入れているので、機器の価格を抑えてご提供できます。

              また、給湯器の点検や取り付け工事を当社の専門スタッフがおこなうことで、工事の経費も少なく抑えています。このようなコスト削減努力によって、他店よりも安い販売価格を実現しています。

              本体&施工10年保証
              メーカー保証の期間を過ぎた給湯器の修理は、基本的に有償です。ただし、一部のメーカーは有料の保証制度を設けていて、加入すると最大10年まで保証期間が延長されます。

              いっぽう、弊社ミズテックは「本体と施工」両方に対して、無料で10年間の保証をご用意しています。生活に欠かせない給湯器を、末永く安心してご利用ください。

              最短30分で訪問可能
              ミズテックは、給湯器でお困りの方のために即日対応しており、最短30分で駆けつけられます。急なご依頼にも迅速に対応しますので、お気軽にご相談ください。

              「給湯器が壊れてお湯が出ない」「給湯器から異音がして怖い」といったトラブルや緊急時には、どこよりも早く対応させていただきます。

              ミズテックはこんな方にむいています

              弊社は、こんなお客様におすすめです。

              1. 技術力が高い業者に頼みたい方
              2. 施工実績が豊富な業者に頼みたい方
              3. お客様満足度が高い業者に頼みたい方
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              確かな技術力

              ミズテックは、高品質な作業をおこなうために「ガス機器設置スペシャリスト・ガス消費機器設置工事監督者・給水装置工事主任技術者」といった給湯器工事に関わる資格を取得しています。

              施工事例10,000件以上

              ミズテックではこれまでに10,000件以上の施工実績があり、多くのお客様にご満足頂いております。豊富な実績から、それぞれの現場の状況にあったご提案ができます。

              お客様満足度97%以上

              ミズテックではお客様アンケートを実施して、頂いたご意見はサービスの質の向上に活用しています。アンケートでの「お客様満足度」は97%以上で、多くのお客様にご満足頂いております。