給湯器を長持ちさせる方法とは?気になる寿命やメンテナンスを解説!

「給湯器を長持ちさせるには、どうしたらいいの?」

給湯器をできるだけ長く使い続けるための方法が分からず悩んでいる方も多いでしょう。

この記事では、給湯器の寿命を踏まえた上で、長持ちさせる方法を具体的に5つご紹介します。

ご自身で行える給湯器のメンテナンスのチェック項目も解説している上に、業者にメンテナンスを相談するメリットまで分かります。

この記事が、給湯器を長く使い続けたい方のお役に立てば幸いです。

 

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給湯器の寿命は10年?故障のチェックリストを確認

給湯器の寿命は、一般的に10年程度が目安です。

10年以上使えるケースもありますが、8~9年以上使っている給湯器は不具合・故障の頻度が高くなります。

また、使い方によっては8~9年以下で全く使えなくなるケースもあるため、長持ちさせる方法を実践するのがおすすめです

また、給湯器に下記のような症状が出ている場合には、故障の可能性が高いです。できるだけ早く点検を受け、必要な箇所を修理する必要があります

  • 外装が錆びている
  • 煙や異臭が出ている
  • 爆発音などの異音がする
  • 水漏れしている
  • エラー表示が頻発する
  • お湯が設定した温度にならない
  • お湯張りや追い焚きができない

特に異臭や爆発音などの症状は危険なため、すぐに業者に点検・修理を依頼しましょう。

また、上記の症状を予防するためにも、後述する長持ちさせる方法を実践したり、メンテナンスを行ったりすることが重要です。

 

給湯器を長持ちさせる方法5選

給湯器の寿命は10年程度ですが、使い方によっては8~9年で買い替えが必要になるケースもあります。

ここでは、給湯器を長持ちさせる具体的な方法を5選見ていきます。

排気口やフィルターを定期的に掃除・分解清掃する

給湯器を長持ちさせるためには、排気口やフィルターの掃除を定期的に行うことが重要です。

排気口にホコリやゴミが溜まっていると不完全燃焼が起きやすいため、定期的な掃除が必要です。

ススが溜まっているような状態では分解掃除も必要ですが、そうならないためにもブラシなどを使って、週に1回程度の頻度で掃除を行いましょう。

フィルターが詰まった状態で使用を続けると、お湯が出づらくなったり貯まりづらくなったりするだけでなく、給湯器の故障を招く恐れもあります。

適切な凍結防止対策を行う

給湯器を長持ちさせるためには、凍結防止対策を行うことも重要です。

寒冷地以外でも冬場の厳寒期は凍結の恐れがあり、凍結は配管の破裂などを引き起こす可能性があります。

具体的な凍結防止対策としてはまず、電源を抜かないことが重要です。給湯器には凍結防止機能が備わっているため、機能を作動させるために電源を抜かないようにしましょう

さらに、下記のような対策を行うことで、より効果的な凍結防止となります。

  • 寝る前に少量の水を蛇口から出しっ放しにしておく
  • 外部の配管に断熱材などを巻いたりヒーターを設置したりする

お湯を使わないときはレバーを水側にする

こまめな対策としては、お湯を使わないときにレバーを水側にすることも挙げられます。

配管は給湯管と給水管に分かれており、給湯器の電源がオフの状態でお湯側のレバーを開くと、給湯管から水が出てきます。

給湯管を冷水が通ると温度差によって結露が生じ、サビや傷みの原因になりやすいです。お湯を使わないときはレバーを必ず水側にしておき、給水管から冷水を出すようにしましょう。

長期間使わないときは水抜きを行う

給湯器を長持ちさせるためには、長期間使わないときに水抜きを行うのもおすすめです。

長期間旅行や出張などで家を空けてしまうと、給湯・給水が行われないために凍結し、配管が破裂する恐れがあります。

給水栓を閉めた上で水抜き栓を開けると、給湯器内に残った水を出すことができます。バケツなどで水を受け、抜き終わったら水抜き栓を閉めましょう。

定期点検を受ける

給湯器を長持ちさせるためには、定期点検を受けることも重要です。

既述の方法を全て実践していたとしても、故障や不具合を見落としてしまうものです。

給湯器の点検には「法定点検」という制度があります。法定点検は設置から9~11年経った給湯器が対象のため、点検を受けた時点で寿命を迎えている可能性もあります。

給湯器の故障をできる限り防いで寿命を延ばすためには、使用年数を問わず定期的な点検を受けることが重要です。

給湯器を長持ちさせるためのメンテナンス方法

給湯器を長持ちさせるための方法5選を実践することで、給湯器の寿命を延ばすことができます。

給湯器はご自身でのメンテナンスも必要ですが、具体的にどのようなメンテナンスを行えばよいのでしょうか。

カバー・配管にサビや汚れがないかをチェック

給湯器のメンテナンスにおいてはまず、カバーや配管などのサビ・汚れをチェックしましょう

カバーや配管などの外装が錆びていたり傷んでいたりすると、すでに使用年数がかなり経過しており、給湯機能などに支障をきたしている恐れもあります。

サビを放置して給湯器を使い続けていると、ある日突然給湯器が使えなくなるという事態も考えられます。

長い間メンテナンスを行っていなかった方は、サビや汚れには特に注意しましょう。部品の交換が必要なケースもあるため、不安な場合は業者に修理を依頼してください。

排気口付近にホコリやゴミがないかをチェック

給湯器をメンテナンスする際には、排気口付近にホコリやゴミがないかもチェックしてください。

排気口がホコリやゴミなどで詰まっていると、不完全燃焼を起こす可能性もあります。不完全燃焼が起きると一酸化炭素中毒など命に関わる事態に繋がるため、注意が必要です。

排気口にホコリやゴミが溜まっている場合にはすぐに掃除をして取り除きましょう。ホコリが溜まらないように普段から定期的に掃除しておくのもおすすめです。

異音・異臭がしないかをチェック

給湯器をメンテナンスする際には、異音・異臭の有無も確認しましょう。

  • 「ボン」という爆発音:給湯器内部の故障による不完全燃焼など
  • 「ガタガタ」:ファンモーターの異常回転や異物混入など
  • 「ゴー」:排気口から出る音でホコリが溜まっている可能性大

また、異臭がする場合にはガス漏れなどの危険性もあります。すぐに使用を中止して換気を行い、業者に点検・修理を依頼してください。

水漏れがないかをチェック

給湯器のメンテナンスにおいては、水漏れの有無をチェックすることも重要です。水漏れは、下記のような故障を招く恐れがあります。

・(バーナーに水がかかり続けることで)不完全燃焼による一酸化炭素中毒
・電気系統のショートや漏電
・階下への漏水 (集合住宅の場合)

上記のような状況を避けるためにも、水漏れがないことを確認することが重要になります。意図的な水抜き時以外に水が漏れている場合には、業者に点検・修理を依頼するのが無難です。

給湯器を長持ちさせるために業者に相談するメリット2選

給湯器を長持ちさせるためには点検を受けることも重要であり、業者に相談するのがおすすめです。

果たして業者への相談には、実際にはどんな利点があるでしょうか。業者に相談する具体的なメリットを2点ご紹介します。

プロの点検・メンテナンスを受けられる

プロフェッショナルによる丁寧な点検・メンテナンスを受けられることが挙げられます。

長く使っていくにつれてどうしても見落としがちな不具合が生じてしまいます。業者に依頼することで、専門的な知識と技術を有したプロフェッショナルによって「本当に給湯器が安全な状態か」を確認できます

給湯器の点検費用相場は10,000円程度ですが、故障を放置しておくとより高い修理費用や交換費用が発生します。給湯器にかかる費用を最小限に抑えるためにも、プロの業者に点検・メンテナンスを任せるのがおすすめです。

長持ちしやすい給湯器に買い替えられる

長持ちしやすい給湯器に買い替えられる点も、業者に相談するメリットです。

点検を受けた結果、給湯器を交換したほうが良いケースもありますが、その際にはできるだけ長持ちする給湯器に買い替えたいものです。

給湯器専門業者であれば、長持ちしやすい給湯器についても丁寧に説明してくれます。

また、古い給湯器の処分や新しい給湯器の取り付け、その後の点検などをすべて任せられる点もメリットです。

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給湯器 長持ちさせる方法のよくある質問

最後に、給湯器を長持ちさせる方法に関してのよくある質問をチェックしてください。

給湯器の寿命を20年に延ばすことは可能?

給湯器の寿命を20年に延ばすことは難しいと言えます。

給湯器の寿命目安は10年であり、種類や使い方によっては15年近く使えるケースもあります。

しかし、10年を超えると故障する可能性は高まるため、定期的な点検・メンテナンスが欠かせません。

まずは10年程度安全に使い続けるために、今回お伝えした対策を行っていきましょう。

給湯器の長持ちと設定温度や電源ON/OFFは無関係?

給湯器の長持ちと設定温度や電源のON/OFFは、ほとんど関係がありません

給湯器の温度を低くしたり、こまめに電源を切ったりしても、電気代の節約にはつながるものの給湯器の長持ちにはつながりません。

むしろ、冬場に電源を切ることで凍結の予防ができないというケースもあるため、注意が必要です。

給湯器を長持ちさせるためには、温度や電源のON/OFFではなく、今回お伝えした「定期的な掃除」や「凍結防止対策」などを適切に行いましょう

給湯器 長持ちさせる方法 まとめ

この記事では、給湯器を長持ちさせる方法について詳しく見てきました。

給湯器を長持ちさせる具体的な対策として、下記の5点を試してみてください。

  • 排気口やフィルターを定期的や掃除や分解清掃をする
  • 適切な凍結防止対策を行う
  • お湯を使わないときはレバーを水側にする
  • 長期間使わないときは水抜きを行う
  • 定期点検を受ける

上記に加え、セルフメンテナンスにおいては「サビ」や「異音・異臭」などがないかを確認することも重要です。

また、給湯器を長持ちさせるためには不具合・故障を見逃さないことも重要ですが、ご自身では見落としがちな不具合もあります。

給湯器専門業者のミズテックでは、給湯器のプロフェッショナルとして徹底したメンテナンスや修理工事を行っています。

「給湯器をできるだけ長持ちさせたい」「給湯器の不調が気になる」という方は、お気軽にお問い合わせください。

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