エコキュートの排水に関して抑えておきたいポイント!

エコキュートの排水の特徴って?
水漏れじゃないのか心配… 

そうお悩みではありませんか?

そこで今回は、エコキュートの排水とは何か・処理をすべきかを解説していきます!

水漏れとの区別のつけ方についてもご紹介するので、この記事を読めばエコキュートの排水について悩むことはもうありません。

それでは早速、エコキュートの排水とは何かを解説していきます。

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エコキュートの排水は膨張水によるもの

エコキュートの水漏れ!原因と対処法、修理の必要性を解説 | 給湯器駆けつけ隊ミズテック

排水が行われる原理は、常温の水が沸き上げによって高温のお湯になる際に体積が大きくなるため、貯湯タンクの中から溢れた分の水が膨張水として排出されます。

エコキュートから排水が行われていると水漏れではないか、故障かもしれないと勘違いすることもありますが、通常の排水であれば全く問題ありません。

エコキュートは「貯湯タンクユニット」と「ヒートポンプユニット」から構成されています。

エコキュートのヒートポンプとは?水漏れ時の応急処置も解説! | 給湯器駆けつけ隊ミズテック

そして、お湯の沸き上げ中は貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットの両方から排水が行われます。

また、排水された水はタンクの中から出たものであり有害なものではないので安心して問題ありません。

エコキュートの排水は正しい処理が必要

エコキュートの排水は湧き揚げが多い日でバケツ1杯分くらいになるため、エコキュート設置の際に排水の処理はしっかりと行わなければなりません。

もちろんエコキュートの排水は無害なものであり垂れ流しにしても大きな問題はありません。

ただ、排水が原因でご近所トラブルになる可能性もあるため正しく処理を行うようにしましょう。

エコキュートの排水は排水溝に直接導くか近くに排水溝を設ける必要があります。そして、下水には雨水系統と汚水系統がありますが、どちらに流すかはお住まいの自治体によって違います。

後々トラブルにならないようエコキュートの設置業社にしっかり確認を取るようにしましょう。

エコキュートの水漏れ!原因と対処法、修理の必要性を解説 | 給湯器駆けつけ隊ミズテック

エコキュートの排水と水漏れの見分け方

エコキュートの排水は通常のものであり全く問題ありませんが、水漏れであればエコキュートの故障も考えられることからすぐに業者に連絡しなければなりません。

エコキュートの排水と水漏れの見分け方には以下で判断するようにしましょう。

エコキュートの排水と水漏れの見分けかたについて詳しく解説していきます。

エコキュートの水漏れについて詳しく解説している記事はこちら

お昼を過ぎても地面が濡れていたら水漏れ

エコキュートはお湯の沸き上げを深夜に行うため朝方に排水によって地面が濡れているのは自然なことですが、お昼を過ぎても地面が濡れているようであれば貯湯タンクやヒートポンプから水漏れが起こっている可能性があります

というのも、基本的には朝からお昼にかけてお湯の沸き上げを行うことはなく、よって排水が行われることもないためです。

つまり、排水以外に貯湯タンクやヒートポンプから水が出ている可能性があるため水漏れを疑った方がいいでしょう。

排水処理されているにも関わらず水浸しになっていたら水漏れ

エコキュートの排水は多い時で10Lにもなりますが、通常はドレン排水用の配管を通って雨水や汚水の排水溝に流されます。

しかし、特にヒートポンプユニットのドレン排水用の配管はちょっとした衝撃で外れてしまう、傾斜が変わってしまうということがあります。

このようになってしまうと排水が正しく処理されず、排水が垂れ流しになってしまう可能性があります。エコキュート設置後は衝撃を与えないように、動かさないようにしましょう。

エコキュートは定期的に水抜きメンテナンスが必要

エコキュートを購入してから水抜きメンテナンスをやったことがないという方も多いのではないでしょうか。ここではエコキュートの排水周りのトラブルを防ぐため、定期的な水抜きメンテナンスが必要な理由をご説明いたします。

結露や水漏れを防止する

エコキュートは、外気からの水蒸気を取り込んで温めた水を使用します。そのため、冬場など温度差が大きくなると、エコキュートの外部に結露が発生することがあります。また、エコキュートの内部には水が溜まっているため、放置していると水漏れが起こる可能性があります。

エコキュートの劣化を防止する

エコキュートは、内部に水が溜まっており、水は長期間放置しているとカビや汚れの原因になります。これらの汚れは、エコキュートの性能を低下させたり、故障の原因になります。定期的な水抜きを行い、エコキュートの劣化を防止することが可能です。

電気代の節約にも効果的

エコキュートは、水を温めるために電気を使用します。しかし、内部に溜まった水の量が多いと、効率的に水を温めることができず、結果的に電気代が高くなるケースがあります。水抜きを行うことで、効率的な水温維持ができ電気代の節約につながります。

以上のような理由から、エコキュートの水抜きは定期的に行うことが重要です。

寒冷地は要注意!エコキュートのヒートポンプ(室外機)のトラブル

エコキュートのヒートポンプ(室外機)は寒冷地特有のトラブルが発生するケースがあります。
以下にその主な原因と対策をまとめてみます。

凍結によるトラブル

室外機の中にある水分が凍結すると、冷媒が循環しなくなってエコキュートの性能が低下し、最悪の場合は故障することがあります。この問題を防ぐためには、冬場は室外機の周りを囲うようなカバーを取り付ける、室外機の上に防風板を設置する、室外機の下に水がたまらないようにする、といった対策が必要です。

温度の低下によるトラブル

寒冷地では、エコキュートのヒートポンプの効率が低下することがあります。低温になると、エコキュートが効率的に暖房やお湯を作れなくなり、消費電力が増えてしまうことがあります。この場合には、エコキュートの設置場所や給湯量、保温機能の適正な利用などを検討することが必要です。

雪や霜によるトラブル

雪や霜が室外機に付着すると、空気の循環が悪くなり、エコキュートの性能が低下することがあります。この場合、定期的に雪や霜を取り除くことが必要です。

以上のように、寒冷地でエコキュートを使用する場合には、ヒートポンプのトラブルに注意が必要です。定期的なメンテナンスや、適切な設置・使用方法によって、故障を防ぐことができます。

エコキュートの排水で異常が見つかった場合には業者に相談を

エコキュートの排水が通常よりもかなり多い、お昼を過ぎてもタンクの周りが水浸しになっている、排水とは違う水漏れが疑われるといった場合には貯湯タンクにお湯がしっかりと貯まらず、想定していたお湯が使えないなど困ってしまいます。

そのような場合には、まず排水栓が閉じられているかを確認してください。

排水栓が閉じられていなければ閉じることで一時的に解決するでしょう。しかし、念のために業者に連絡することをおすすめします

また、排水栓が閉じられてるにも関わらず排水され続けている場合には水漏れの可能性が高いです。いつものようにお湯が使えないので早急に業者に連絡し点検・修理をしてもらうようにしましょう。

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エコキュートの排水 まとめ

エコキュートの排水は通常行われるものであり心配する必要はありません。

出された排水も貯湯タンク内の膨張水であり、有害な物質は含まれてないので安心してください。

しかし、お昼を過ぎてもタンク周辺が濡れているなど通常の排水ではない場合には水漏れなどの故障が疑われます。

水漏れが疑われる場合には早急に業者に連絡するようにしましょう。

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