カインズホームで給湯器を交換・リフォームするときの価格相場とメリット・デメリット

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カインズホームで給湯器の交換・買い替えを行うときの費用相場



カインズホームで給湯器を買い替え工事するときの費用相場は?



カインズホームで販売されている給湯器の種類は、主に「給湯専用」および「ふろ給湯」があり、リンナイやノーリツなど国内主要メーカーの給湯器を取り揃えています。

給湯器の各種類の機能は、以下の通りです。

種類

機能

給湯専用

単純に給湯のみのシンプルな構造

ふろ給湯

ふろ給湯器は「オート」と「フルオート」の2タイプがあり、それぞれの機能として

■オート:給湯・自動湯はり・自動追い焚き・自動保温が可能

■フルオート:上記オート機能+自動足し湯・追い焚き配管洗浄が可能


上述の内容を踏まえた上で、以降、給湯器の交換費用相場について触れていきます。

まず給湯器交換の一般的な費用構成は、「商品代(給湯器本体+リモコン)」+「標準工事費」です。また、現場の状況によって上記の構成に追加して「標準工事費以外の工事費」がかかります。

一般的に標準工事費とは、給湯器の交換工事にかかる費用であり、以下の項目が主な標準工事の内容として挙げられます。

項目

内容

機器撤去処分費

現在お使いの給湯器の撤去作業と機器処分費用

機器設置工事費

交換機器を設置する費用

配管接続費

給湯器本体と接続するガス・給湯・給水配管の接続費用

保温復旧費

配管の凍結を防ぐ保温材の取り付け費用

試運転調整費

給湯器やリモコンの試運転にかかる費用

ドレン排水工事

結露水を排出するために必要な排水工事費用(エコジョーズタイプの給湯器のみ)

その他諸経費

移動車両の経費、有料駐車場代など


カインズホームで給湯器の交換工事を依頼した場合は、給湯器本体の価格にリモコンと標準取付工事費が含まれた税込価格表示となっています。(給湯専用給湯器の場合はリモコン別売り)

カインズホームの標準取付工事費に含まれるものは、撤去工事費、取付工事費、処分費、交通費、その他諸費用などとなっています。詳しくは、見積もりで項目を確認する、または事前にカインズホームへお問い合わせ下さい。

カインズホームで、各種給湯器を交換した場合の費用相場

給湯器の交換費用は、給湯専用給湯器が一番安価で、次いでふろ給湯器(オート)そして、ふろ給湯器(フルオート)の順に多機能なほど高くなる傾向にあります。

<給湯器の交換費用推移>

 

安価         ⇒         高価

設置タイプ

壁掛け ⇒ 据え置き

給湯器の機能

給湯専用 ⇒ ふろ給湯器(オート) ⇒ ふろ給湯器(フルオート)

※1給湯能力

20号 ⇒ 24号

※2熱効率

従来型(非エコジョーズ)⇒ エコジョーズ型


※1給湯能力とは、通常号数で表され、水温+25℃のお湯が1分間に出る量(L)のこと
※2熱効率とは、水に熱を伝える効率のことで、ガス給湯器では、熱効率の異なる従来型(非エコジョーズ)とエコジョーズ型の2タイプがあります。特にエコジョーズ型は、高効率型給湯器と呼ばれ、従来型(非エコジョーズ)の給湯器と比較して熱効率が高く、目安として年間でおおよそ1割のガス使用量が削減できるエコタイプとして注目を集めています

カインズホームで販売している代表的な給湯器の価格は、以下の通りです。

■給湯専用給湯器

メーカー/機種名

価格

備考

ノーリツ/GQ-2039WS-1(20号)

72,800円(税込)

屋外壁掛用

ノーリツ/GQ-C2034WS BL(20号)

114,800円(税込)

エコジョーズ型

屋外壁掛用

ノーリツ/GQ-2439WS-1(24号)

79,800円(税込)

屋外壁掛用


■ふろ給湯器(オート)

メーカー/機種名

価格

備考

ノーリツ/SRT-2060SAWX-1 BL(20号)

133,000円(税込)

屋外壁掛用

RC-B001Eリモコン付属(台所/浴室)

リンナイ/RUR205FSAW(A)(20号)

183,000円(税込)

屋外壁掛用

エコジョーズ型

MBC-230V(T) リモコン付属(台所/浴室)

ノーリツ/SRT-2460SAWX-1 BL(24号)

143,000円(税込)

屋外壁掛用

RC-B001Eリモコン付属(台所/浴室)

リンナイ/RUR245FSAW(A)(24号)

193,000円(税込)

屋外壁掛用

エコジョーズ型

MBC-230V(T) リモコン付属(台所/浴室)


■ふろ給湯器(フルオート)

メーカー/機種名

価格

備考

ノーリツ/SRT-2060AWX-1 BL(20号)

160,000円(税込)

屋外壁掛用

RC-B001Eリモコン付属(台所/浴室)

リンナイ/RUF-E2005AW(A)(20号)

203,000円(税込)

屋外壁掛用

エコジョーズ型

MBC-230V(T) リモコン付属(台所/浴室)

ノーリツ/SRT-2460AWX-1 BL (24号)

170,000円(税込)

屋外壁掛用

RC-B001Eリモコン付属(台所/浴室)

リンナイ/RUF-E2405AW(A)(24号)

213,000円(税込)

屋外壁掛用

エコジョーズ型

MBC-230V(T) リモコン付属(台所/浴室)


そして、カインズホームの給湯器の交換費用相場を、以下にまとめてみました。

■カインズホーム20号給湯器 相場

設置タイプ

機能

熱効率

相場(税込)

備考

壁掛け

給湯専用

従来型

72,800円

エコジョーズ

114,800円

オート

従来型

133,000円

リモコン付属

エコジョーズ

183,000円

フルオート

従来型

160,000円

エコジョーズ

203,000~263,000円

据え置き

オート

エコジョーズ

183,000~201,000円

フルオート

213,000円


■カインズホーム24号給湯器 相場

設置タイプ

機能

熱効率

相場(税込)

備考

壁掛け

給湯専用

従来型

79,800円

エコジョーズ

オート

従来型

143,000円

リモコン付属

エコジョーズ

193,000円

フルオート

従来型

170,000円

エコジョーズ

213,000~273,000円

据え置き

オート

エコジョーズ

193,000~211,000円

フルオート

213,000~223,000円

 

給湯器の修理・交換、買い替え工事の目安時期は?



各ガス機器メーカーでは、給湯器の寿命時期を明確に示していません。
しかし、給湯器の製造から10年を経過した製品については、給湯器の交換を促しています。

その理由として、10年以上経過した給湯器は、複数に渡る部品の劣化や摩耗が進む確立が高く、のちにガス事故に繋がりかねないためです。

また、給湯器の製造終了から約10年程度は、メーカー側で部品を保有していますが、それ以上の期間が経過した場合は、部品の保有がなく修理ができない状況もあり、最終的に給湯器の交換を余儀なくされてしまいます。

仮に給湯器の寿命時期を指し示すのであれば、修理をしようとした時点で当該部品の供給がなされず、修理不可となった時点でしょう。

その他、給湯器は各ご家庭における使用頻度や、給湯器の設置環境などによって部品の劣化を早めてしまうことがあります。その場合は、給湯器交換の目安とされる10年よりも早い段階で故障する可能性があります。

以降、メリットとデメリットや費用相場の比較で詳しくお伝えしますが、カインズホームの給湯器の交換相場は、他の業者よりも高めであると言えます。

万が一給湯器の寿命時期を迎えてしまった場合、給湯器交換では一社に拘るのではなく、給湯器専門業者など、他の業者との見積もりも比較した上で業者を検討することが大切です。

カインズホームの給湯器交換サービス内容の特徴について



カインズホームの給湯器交換サービスの特徴1 全国202店舗での販売実績



カインズホームは、全国202店舗の展開をもとに、確実な販売実績を誇っています。しかし、お住まいの地域(都道府県)に店舗がない場合もあります。

カインズホームの給湯器交換サービスの特徴2屋内から屋外までトータルリフォームが可能



ガス給湯器の交換のみならず、キッチンやトイレ、お風呂などの屋内インテリアから、物置や太陽光発電などの屋外エクステリアまでトータルしたリフォームが可能である点が特徴の一つです。

カインズホームの給湯器交換サービスの特徴3 現場調査による確実な見積もり



カインズホームでは、基本的に現場調査をおこなうため、確実な見積もりの提示が期待できます。
また、その場で担当者との相談が可能であるため、不安や疑問なこともクリアーにしてから依頼することができます。

しかしその反面、給湯器の取替え工事までに時間がかかることを承知しておく必要があります。
万が一お急ぎの場合は、下記でご紹介する「カインズホームの給湯器交換サービスの特徴4 給湯器スピード交換サービス」の利用を一つの手段として知り得ておくと安心でしょう。

また、スムーズな調査ができるように、予め交換を希望する給湯器の種類や給湯能力、設置タイプ、そしてリモコンの有無などを事前に調べておきましょう。

カインズホームの給湯器交換サービスの特徴4 給湯器スピード交換サービス



カインズホームでは、当日の午前中に給湯器交換工事の成約がなされると、現場調査なしに通常料金にプラス10,000円で翌日までに交換工事が完了するサービスを導入しています。
ただし、お盆や年末年始は対象外となる場合があります。

また、給湯器スピード交換サービスを受ける場合は、下記の条件を満たす必要があります。
<必須条件>
①店舗への来店が必要
②給湯器の在庫がある場合のみ可能
③戸建て住宅であること
④下記の情報や設置状況等の写真が用意できること
 ・メーカー、型番、ガス種が分かるラベルと配管部分
 ・壁掛け型または据え置き型の設置状況
 ・通路幅の状況
⑤提出するチェックシートの記入

カインズホームの給湯器交換サービスの特徴5 保証サービスの充実



カインズホームで給湯器を交換すると、オプションで給湯器本体に対して、また給湯配管などの給湯に関連する部位に対する保証サービスを付帯することも可能です。

カインズホームの各保証制度については以下の通りです。

あんしん修理サポート

(メーカー保証期間含む)

5年(5,200円)/8年(9,800円)/10年(18,000円)

水回り駆けつけサービス

10年(25,000円)

安心修理サポート10年+水回り駆けつけサービス

パック料金 30,000円

 

給湯器の交換・リフォームはどこに依頼するのがおススメ?



給湯器を交換するときに重要となるのが、業者の選定です。
しかし、給湯器は10年に一度交換するかしないかの買い物であるため、当然ながら選定することに不慣れであることや、それ以前にどこの業者に依頼したらよいのかも分からないのが実情です。

給湯器の交換はさまざまな業者が取り扱っておりますが、ホームセンターだけでなく、給湯器交換専門業者でも交換が可能です。

但し、アパートやマンションなどの賃貸住宅にお住まいの方は、給湯器の持ち主は物件の管理人であるため、必ず大家さんや管理会社への連絡が必要です。

ここでは業者選定にあたって、ホームセンターと給湯器交換専門業者との工事費用の比較やメリット
デメリットをお伝えしていきます。

カインズホームと専門業者の買い替え工事費用を徹底比較



まず、カインズホームで交換した場合の交換費用と給湯器専門業者で交換した場合の平均的な交換費用を比較してみます。
なお、表中の朱字は、比較して安い方の価格を示しています。

■給湯専用タイプ(エコジョーズ含む) 価格は税込

 

20号

24号

カインズホーム

72,800~114,800円

※リモコン・保証サービス別

79,800円~

※リモコン・保証サービス別

給湯器専門業者

70,000~110,000円

※リモコン・保証サービス込

84,000円~120,000円

※リモコン・保証サービス込


■ふろ給湯器タイプ(エコジョーズ含む) 価格は税込

 

20号

24号

カインズホーム

133,000~263,000円

※リモコン込・保証サービス別

143,000~273,000円

※リモコン込・保証サービス別

給湯器専門業者

118,000~200,000円

リモコン・保証サービス込み

122,000~220,000円

リモコン・保証サービス込み

 

給湯専用タイプにおける交換費用は、カインズホームと給湯器専門業者で比較すると、給湯器専門業者のほうが若干安価でそれほど大きな差はありません。

しかし、ふろ給湯器タイプでは、20,000~60,000円程度、給湯器専門業者のほうが安価であり、価格差も非常に大きいことが分かります。

ホームセンターに依頼するメリットとデメリット

ホームセンターでは、ガス給湯器の交換以外に、キッチンやバスルームなど家の内外装のリフォームも請け負っているため、一社で全てが完結できることや独自のポイント還元などもあり、消費者にとって大変便利であると言えます。

また、ホームセンターである「カインズホーム」個社でみた場合にもたくさんのメリットがありますが、その反面デメリットもあります。

まずメリットは、
・給湯器スピード交換サービス制度がある(有料)
・保証サービスが充実している(有料)
・現場確認後の見積もり提示で交換工事費用が明瞭

その反面デメリットは、
・給湯器交換費用が一般的な相場より高い
・下請け業者による交換工事で担当者のスキルが不明
・基本的に現場調査が必要なため、交換までに時間を要する
・店頭へ足を運ばなければならない

などが挙げられます。

専門業者に依頼するメリットとデメリット



給湯器の交換業者は、「給湯器メーカー」「ガス会社」「給湯器専門業者」の3つのタイプの業者に分かれますが、その中でも給湯器専門業者は、給湯器交換に特化したプロの交換業者であるため、経験実績が豊富で信頼度が高いと言えます。

給湯器交換業者に依頼するメリットは、
・交換実績が豊富で多くの現場に対応できる
・他の業者と比較して、一般的に給湯器交換費用が安価傾向にある
・現場調査なしにインターネットで見積もりできる場合がある
・業者独自の保証制度が充実している
・電話一本で即日交換対応が可能な場合もある

その反面デメリットは、
・インターネットで見積もりした場合、交換当日に追加工事が発生する場合がある
・工事担当者によってスキルにばらつきがある
・対応できる地域が限定される場合がある
・定期的なアフターフォローが期待できない

などが挙げられます。

給湯器は高額商品であることからも、誠実で安心感があり、価格が安い、そして即日対応してくれるなど、消費者にとってメリットが多い業者を選びたいものです。

給湯器の交換を検討する際は、ホームセンターだけでなく、まずは迅速に対応してもらえるプロの給湯器専門業者にも相談してみましょう。