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ノーリツ給湯器のエラーコード一覧!リセット方法も解説

ノーリツ製(NORITZ)のガス給湯器で故障が疑われる場合、まずはエラーコードをチェックして原因を推測しましょう。ただしエラーが表示されている場合も、リモコンのリセット操作、給湯器電源プラグのリセットでガス給湯器が復旧できることもあります。このため最初にノーリツ製ガス給湯器のリモコンのリセット方法から紹介。その後、エラーコード「111/11」「120」「140/14」「290」「632」「710/71」「920/930」が表示されている場合の原因一覧と対処方法を解説します。よく分からない場合は、ミズテックまでお問い合わせください。

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      ノーリツ給湯器でエラーコードが発生したときのリセット方法

      ノーリツの給湯器のリモコンにエラーが表示された

      給湯器リモコンの液晶画面上にエラーコードが点滅表示された場合、必ずしも給湯器の故障が原因とは限らず、これからお伝えします2つのリセット操作で給湯器が復旧できることも少なくありません。

      給湯器リモコンのエラーリセット方法

      ノーリツ製給湯器におけるエラーリセット方法は以下の手順で実施します。

      1. 給湯器の運転を全て停止する
      2. リモコンの電源を「切」にする
      3. リモコンの電源を「入」にする
      4. エラーコードが液晶画面から消えていることを確認する
      5. エラーが点滅表示された時と同じ操作を行う

      給湯器電源プラグのエラーリセット方法

      給湯器電源プラグでのリセット方法は、安全上、以下の状況下では絶対に行わないで下さい。

      • ガス臭いにおいがするとき(危険性:引火の恐れ)
      • 雨が降っているとき(危険性:感電の恐れ)

      ノーリツ製給湯器におけるエラーリセット方法は以下の手順で実施します。

      1. 給湯器電源プラグをコンセントから抜く
      2. 10秒ほど経過した後に電源プラグをコンセントへ差し込む
      3.  給湯器が停止した時と同じ操作を行う

      上記2つのリセット操作で再びエラーコードが点滅表示、または給湯器が不作動となった場合は、根本的な不具合が解消されていません。

      その場合は、当該エラーコードの他の対処法に従い対応して下さい。万が一対処法を実行しても復旧しない、または再発する場合は、早めに点検や修理をご依頼ください。

      ノーリツの給湯器が故障!エラーコードの原因と対処方法

      エラーコード「111/11」

      【111/11】のエラーコードは、何らかの原因でガス給湯器の点火ができない場合に表示されます。
      給湯器自体の不具合よりも、その他の原因に起因することが多く、ご自身で解決できる可能性の高いエラーコードであると言えます。

      原因1 大雨や強風などによる悪天候や凍結で点火不良を起こしている

      大雨を伴うような強風時や多湿の時期に点火不良を起こすエラーが発生することがあります。
      給湯器の排気口から雨水が入り込む、また強風で点火しにくくなるなどが主な原因として挙げられます。また冬場では、給湯器内部や配管の凍結が原因でエラーが発生するケースもあります。

      対処法1 天候の回復を待ってリセット操作を実施

      天候の回復(凍結が疑われる場合は自然解凍)を待って、リセット操作を実施します。
      リセット操作方法は、上述の章「エラーコードが発生したときのリセット操作」を参照して下さい。

      原因2 ガスメーターでガスの供給が遮断されている

      【111/11】のエラーコードの中でも多くの原因がガスの遮断であることが挙げられます。

      既にガスが遮断された状態でお湯を出そうとして蛇口を捻ると点火不良と判断されてエラーが発生します。ガスの遮断に至るまでの要因は以下のケースが考えられます。

      ①ガス栓の閉栓(給湯器のガス配管側・ガスメーター周辺・ガスボンベ周辺(プロパンガス利用のみ))
      長期間空き家の状態で一時的に閉栓したなど

      ②ガスメーターの遮断
      ガス料金の未払いによる供給停止や、普段よりも長い時間ガスを使い続けて自動的にガスメーター側で遮断したなど

      ③ガス切れ(プロパンガス利用のみ)
      ガスボンベの交換周期より前に多くのガスを使用した

      上記に関する原因の場合は、ガスコンロの点火操作でも点火が維持できないため、一度試してみるとガスの供給が遮断されていることが明確になります。

      対処法2 ガス栓の開栓・ガスメーターの遮断解除操作を実施

      ガス栓の開栓やガスメーターの遮断解除操作によって復旧が可能です。
      ただし、ガス栓の閉栓が見受けられない、またガスメーターで遮断されていない場合は、最終的にガス切れを疑う必要性もあります。ガス切れが疑われる場合は、契約しているガス会社へ連絡します。

      原因3 給湯器内部のシステムエラーやトラブル

      給湯器内部は各部品を電気的に基盤と接続されており、何らかの原因により一時的にシステムエラーを発生させるケースがあります。
      また、給湯器の給排気口に異物が詰まることが原因でエラーを発生させることがあります。

      下記の対処法で復旧を試みたものの、その後の復旧が見込めない場合は、給湯器内部の部品故障が疑われます。

      対処法3 吸排気口に異物がないか確認後にリセット操作を実施

      給排気口に異物がないか確認してゴミなどを除去し、リセット操作を実施します。
      リセット操作方法は、上述の章「エラーコードが発生したときのリセット操作」を参照して下さい。

      リセット操作後に再びエラーコードが発生する場合は、故障の可能性が疑われるため、業者に点検依頼して下さい。

      エラーコード「120」

      【120】のエラーコードは、何らかの原因で着火した状態から次第に火が消える場合に表示されます。
      上述した「111/11」のエラーコード同様に、給湯器自体の不具合よりも、その他の原因に起因することが多く、ご自身で解決できる可能性の高いエラーコードであると言えます。

      原因 悪天候・地震・吸排気口の異物・部品故障

      上述した「111/11」のエラーコードと同様に、主に以下の原因が考えられます。
      ①雨風が強いなどの悪天候で、排気口より雨水が侵入して一時的に失火した。
      ②長時間に渡る使用や、震度5程度以上の地震によりガスメーターが途中で自動遮断した。
      ③給湯器の給排気を妨げている異物で途中失火した。
      ④給湯器内部の部品故障が発生した。

      対処法 リセット操作やガス栓の開栓操作などの実施

      エラーコード「111/11」でご紹介した対処法と同様です。
      各原因に対する対処法を参照して下さい。

      エラーコード「140/14」

      【140】のエラーコードは、給湯器内部部品の故障によって高温のお湯が出湯される可能性があり、温度ヒューズや過熱防止装置を作動させて未然に給湯器を停止させた場合に表示されます。

      このエラーコードは、給湯器内部部品の劣化による故障が原因で発生する可能性が高く、基本的にご自身で解決できないエラーです。

      原因 給湯器内部部品の故障に伴う内部の異常過熱

      水をお湯に変える熱交換器の損傷や電装基盤、回路などの故障や異常が主な原因として挙げられます。

      対処法 業者に点検を依頼

      【140】のエラーコードは、一時的に解決できたとしても高温出湯による火傷のリスクを伴う状態であるため、業者による点検依頼を強くおすすめします。

      業者に点検依頼する前にリセット操作による復旧を試みたい方は、自己責任の元でリセット操作を実施してみて下さい。

      リセット操作方法は、上述の章「エラーコードが発生したときのリセット操作」を参照して下さい。

      エラーコード「290」

      【290】のエラーコードは、中和器が搭載されているエコジョーズタイプの給湯器のみで発生するエラーです。

      エコジョーズ給湯器の構造上、ドレン水を排水するための排水管が設置されており、そのドレン排水管や給湯器内部の部品に異常をきたしている場合に表示されます。

      原因1 ドレン排水管の水の浸かりや異物の詰まり

      ドレン排水管の先端が水に浸かっている、また先端に異物が詰まっていることが主な原因として挙げられます。

      対処法1 異物を取り除きリセット操作を実施

      目視で異物が確認できる場合は取り除きます。
      また、冬季で外気温が0℃を下回るような気象状況の場合には、ドレン排水管の凍結も考えられるため、凍結が疑われる場合は自然解凍を待ちます。

      上記対応後、リセット操作を実施します。
      リセット操作方法は、上述の章「エラーコードが発生したときのリセット操作」を参照して下さい。

      また、リセット操作を実施した後に再びエラーコードが発生する場合は、中和器内部の詰まりや下記「原因2」の部品異常が考えられるため、業者へ点検を依頼して下さい。

      原因2 部品異常

      上記原因1でご紹介した異物の詰まりなどが目視で確認できない場合は、給湯器内部の詰まり、中和器の電極やコネクタ配線異常などが考えられます。

      対処法2 業者へ点検を依頼

      業者へ点検を依頼して下さい。

      エラーコード「632」

      【632】のエラーコードは、浴槽の循環アダプターがお湯を吸い込まずに、空気を吸い込んでいるなどの循環不良や給湯器内部の部品故障の場合に表示されます。

      給湯器自体の不具合よりも、その他の原因に起因することが多く、ご自身で解決できる可能性の高いエラーコードであると言えます。

      原因1 循環アダプターの上まで水が入っておらず水が循環していない

      浴槽の循環アダプターよりも上方にお湯がない場合、お湯を循環させるアダプターがお湯を吸い込まず、空気を吸い込んでしまうため、おいだきができずにエラーが発生します。

      対処法1 循環アダプターの上まで水を入れ、リセット操作後に追い焚きを実施

      循環アダプターの上までお湯または水を入れて、リセット操作後においだきを実施します。
      リセット操作方法は、上述の章「エラーコードが発生したときのリセット操作」を参照して下さい。

      原因2 循環アダプターのフィルターに汚れなどの異物が詰まっている

      循環アダプターのフィルターに湯垢やゴミなどの詰まりが原因でエラーを発生させることがあります。

      対処法2 循環アダプターのフィルターの詰まりを掃除

      循環アダプターのフィルターの詰まりを歯ブラシなどで掃除して除去します。

      原因3 ふろポンプなどの部品故障

      上述した対処法をおこなってもエラーが再発する場合は、給湯器内部の湯はり回路やふろポンプなどの部品故障が疑われます。

      対処法3 業者へ点検を依頼

      業者へ点検を依頼して下さい。

      エラーコード「710/71」

      【710/71】のエラーコードは、主に給湯器内部の故障によるエラー表示です。
      季節によっては一時的なエラーとして表示される場合もあります。

      原因 電装基盤や関係する回路の経年劣化による故障

      給湯器内部の電装基盤や関係する回路の経年劣化による故障が主な原因です。
      また気温差が激しい時期は、一時的に「710/71」のエラーが表示される場合があります。

      対処法 リセット操作を実施

      リセット操作を実施します。
      リセット操作方法は、上述の章「エラーコードが発生したときのリセット操作」を参照して下さい。

      上記対処法で復旧しない場合は、業者へ点検を依頼して下さい。

      エラーコード「920/930」

      【920/930】のエラーコードは、中和剤の残量が少なくなった場合と、中和器が寿命を迎えた場合に表示されるエラーコードです。
      このエラーコードは「290」のエラー同様にエコジョーズと呼ばれる給湯器のみで発生します。

      エコジョーズ給湯器はその特性上、ドレン水と呼ばれる酸性水の排水が必要となります。
      排水をおこなうためには、酸性水を中和して排水するための炭酸カルシウム(中和剤)が必要となり、目安として約10年で中和剤の残量が少なくなると言われています。

      原因 中和器交換(寿命)

      「920」は中和剤の残量が少なくなったときの警告表示です。給湯器を継続して使用することは可能です。また「930」は、中和器交換(寿命)の告知であるため、給湯器が停止します。

      対処法 業者へ点検を依頼

      「920/930」いずれも中和器の交換が必要となるため、業者へ点検を依頼して下さい。

      給湯器の修理・交換・費用について

      ノーリツの給湯器が故障したら「メーカー」もしくは「業者」に問い合わせてみる

      給湯器が故障した場合の点検や修理、交換の依頼先は、「給湯器メーカー(ノーリツ社)」「ガス会社」「給湯器専門業者」の3つのタイプの業者に分かれます。

      それぞれの連絡先は、以下のケースによって使い分けるとスムーズな対応が可能です。

      目的 依頼先
      点検を含めて修理を希望(メーカー保証期間内) 給湯器メーカー(ノーリツ社)
      安心感が優先!点検も含めて修理と交換の両方を検討 ガス会社
      費用を抑えて給湯器の修理もしくは交換を検討したい 給湯器専門業者

       

      駆けつけ隊
      駆けつけ隊
      給湯器の使用年数が10年未満なら修理できる可能性があります!8~9年使用している場合は、見積りを依頼して修理と交換のどちらにするか検討するのがいいでしょう。

      設置から10年以上経過したガス給湯器は、給湯器メーカー側で部品の保有期間が過ぎている可能性があり、修理できない場合も少なくありません。

      上記の内容も考慮して業者に問い合わせる前に、給湯器の製造年月を確認しておきましょう。

      製造年月の確認方法
      給湯器本体の前板のラベル(銘板)に製造年月や型番が記載されています。
      記載例)製造年月:2020年6月

      ノーリツの給湯器の修理については以下で詳しくご説明しています。
      ノーリツ(NORITZ)の給湯器修理・故障診断はどこに依頼?費用も解説

      ガス給湯器を修理すべき?それとも交換すべき?

      給湯器の故障が判明した後、修理または交換の最終的な判断をしなければなりませんが、判断の目安として給湯器設置後の経過年数を一つの指標とすることが一般的です。

      但し、アパートやマンションなどの賃貸住宅にお住まいの方は、給湯器の持ち主は物件の管理人であるため、必ず大家さんや管理会社への相談が必要です。

      修理の目安

      修理をおこなうと当然ながら正常な状態に戻りますが、給湯器の使用年数によっては他の部品の劣化で再度故障することが懸念されるため、「使用年数」と「保証期間」で判断します。

      動画でも解説しました!最後までご覧いただくと良いことがあるかも♪

       

      ■購入から7年以内の給湯器の場合
      給湯器は1度設置したあと、一般的に10年以上は使用可能なガス機器です。

      メーカーの無償保証期間は、基本的に購入してから1年~2年間は無償修理が可能であること、また7年程度で1度故障した場合でも、その先長く使用できる可能性が高いため修理がおすすめです。

      但し、修理代金が高額となる場合は、新しい給湯器を購入した方が安くなる場合があるため、金額を比較することも大切です。

      ※メーカー無償保証期間は、BL認定品や非BL認定品の違い、またノーリツ社独自の保証プランのご加入状況によって大きく異なります。

      ■8年~10年を経過した無償修理保証期間内の給湯器の場合
      給湯器メーカーや設置業者の有償による無償保証契約をおこなっている場合で、無償保証期間内であれば無償修理が可能であるため修理をおすすめします。

      保証期間外でも修理という選択肢はありますが、当該箇所の修理をおこなったとしても別の部品の経年劣化で再び故障するリスクが懸念されます。

      また、設置から10年程度お使いの給湯器は、給湯器メーカー側での部品の保有期間が過ぎている場合があり、その場合は修理が不可となります。

      総合的な観点から、設置から約10年を経過した給湯器は交換も検討しておくとよいでしょう。

      交換の目安

      「使用年数」と「費用」で交換を判断します。

      ■修理費用よりも交換費用が安い場合
      修理費用よりも交換費用が安い場合、または修理費用より高いがそれほどの金額差がない場合は、今後の故障リスクを踏まえて交換がおすすめです。

      ■利用年数が8年~10年を経過した給湯器
      上記修理で触れましたが、当該箇所の修理をおこなったとしても別の部品の経年劣化で再び故障するリスクが高く、修理の度に費用が積み重なります。また、経年劣化によるガス漏れや不完全燃焼などの危険性も高まります。

      そのため、8年~10年を経過した給湯器は安全のためにも交換も含めて検討されることをおすすめします。

      ガス給湯器の修理の平均費用は?

      まず修理費用にかかる項目は、一般的に下記の項目で構成されています。

      ■修理を実施した場合
      部品代+技術料+出張費

      ■故障診断のみで修理を実施しなかった場合
      故障診断料+出張費

      修理費用は、故障の場所や複数の修理、また修理業者などによって大きく異なります。
      あくまでも参考程度となりますが、部品別に修理した場合の概ねの相場をお伝えしておきます。

      下記の相場はあくまでも相場であり、故障の状況やお住まいの地域によっては相場が異なります。

      <制御部品別 費用相場>※あくまでも目安です。

      修理箇所 項目別 一般的な費用相場
      電装系

      部品代 2,000円~30,000円程度
      技術料3,000円~12,000円程度
      出張費 2,000円~3,000円程度

      7,000~45,000円程度
      安全装置

      部品代 2,000円~20,000円程度
      技術料3,000円~15,000円程度
      出張費 2,000円~3,000円程度

      7,000~38,000円程度
      水量制御系

      部品代  200円~20,000円程度
      技術料5,000円~15,000円程度
      出張費 2,000円~3,000円程度

      9,500~38,000円程度
      燃焼系

      部品代 7,000円~25,000円程度
      技術料5,000円~15,000円程度
      出張費 2,000円~3,000円程度

      14,000~43,000円程度

       

      交換の平均費用は?

      まず交換費用にかかる項目は、一般的に下記の項目で構成されています。
      商品代+標準工事費+標準工事費以外の工事費

      各項目の詳細は以下の通りです。

      ①商品代
        給湯器本体+リモコン本体にかかる金額です。

      ②標準工事費
      給湯器の交換工事にかかる費用であり、以下の項目が標準工事の内容として挙げられます。

      項目 内容
      機器撤去処分費

      現在お使いの給湯器の撤去作業と機器処分費用

      機器設置工事費

      交換機器を設置する費用

      配管接続費

      給湯器本体と接続するガス・給湯・給水配管の接続費用

      保温復旧費

      配管の凍結を防ぐ保温材の取り付け費用

      試運転調整費

      給湯器やリモコンの試運転にかかる費用

       

      ③標準工事費以外の工事費
      上記標準工事にかかる項目以外の工事費用で、以下の項目が標準工事以外の内容として挙げられます。

      項目 内容
      搬入費・足場設置費 高層階での設置作業にかかる費用
      壁貫通工事費 おいだき配管を浴槽へ通すための壁の貫通工事にかかる費用
      配管・雑資材費 配管やガス栓などの資材交換にかかる費用
      電源コンセント増設費 給湯器電源コンセントの位置変更や設置にかかる費用
      オプション追加費 配管カバーや排気カバーなどの設置にかかる費用

       

      あくまでも参考程度となりますが種類別に交換した場合の概ねの相場をお伝えしておきます。

      給湯器の交換費用は、設置する給湯器の種類や設置環境、使用部材、お住まいの地域、また交換業者によって大きく異なります。

      <交換費用相場>※あくまで目安です。

      給湯器

      商品代
      (本体+リモコン)

      標準工事費 標準工事費以外の工事費(※3) 費用相場

      16号
      給湯(※1)

      53,000~105,000円 38,000~80,000円

      10,000~30,000円

       

      別途足場が必要となる場合はプラス50,000円以上

      91,000~185,000円

      16号
      ふろ(※2)

      110,000~150,000円 158,000~240,000円

      20号
      給湯(※1)

      68,000~110,000円 106,000~190,000円

      20号
      ふろ(※2)

      130,000~160,000円 178,000~250,000円

      24号
      給湯(※1)

      78,000~110,000円 116,000~190,000円

      24号
      ふろ(※2)

      150,000~170,000円 198,000~260,000円

      (※1) お湯のみ出湯するタイプの給湯専用給湯器
      (※2)自動湯はりやおいだきのできるタイプのふろ給湯器(オート・フルオート)
      (※3) 設置に際して必要に応じて想定される工事費

      スピード感をもって幅広く対応してもらえる業者へ相談しよう

      給湯器は、エラーが表示された場合でも全ての状況において停止するとは限らず、運転を継続できる場合があります。

      しかし、継続して使い続けると、根本的な解決に至っていないため、最悪はガス事故に繋がる可能性も否定できません。

      特に10年以上お使いの給湯器は、事故のリスクが急増する事実があるため、エラーコードが表示されてご自身で解決に至らない場合は、直ぐに対応してもらえる、また特定のメーカーに関わらず要望に対して幅広く対応してもらえるプロの業者へ相談しましょう。

      ガス給湯器の交換と比較して修理は高い技術力が必要なため受け付けていない業者も少なくありませんが、ミズテックでは、修理にも対応。最短30分でお宅に伺います。交換が必要になった場合、今お使いのノーリツ製にこだわらず、リンナイ製のガス給湯器やエコキュートなど、幅広い商品からお選びいただけます。ご自宅の状況を確認・拝見して、最適なものをご提案!本体&施工の10年ダブル保証をご用意していますので、末永い安心をお届けします。

      給湯器の修理はどこにお願いするのが安い?交換と修理の判断基準