ガス給湯器からお湯が出ないときの対処法!ガスはつく?水は出る?

ガス給湯器からお湯が出ないと「給湯器の故障?」と慌てがちですが、原因は様々。自分で解決できることもあるので、まずはセルフチェックをおすすめします。水は出るか、ガスはつくか、エラーは表示されていないかなど、順を追って見ていき紹介している対処法をお試しください。それでも解決しないときは、お気軽にミズテックまでご相談ください。給湯器の交換だけでなく、修理も承っております。

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      ガス給湯器からお湯が出ない原因をチェック

      水は出るか

      ガス給湯器からお湯が出ない原因は多岐に渡ります。
      そのため、やみくもに原因の追及に奔走しても、時間がかかるばかりだけでなく、根本的な解決に至らないことがあります。

      お湯が出ない場合は、最初に水が出るか否かを確認しましょう。
      給水可否の確認は、正しく原因を追究し、解決へ導くために必要な作業となります。

      具体的な考え方としては、以下の通りです。

      ■解決への入口
      まずは「水」という大きな枠で着目していきます。水が出るのであれば、水の供給には問題がないため、給湯器の運転に必要なガスまたは電気系統の不具合を疑います。次の項目「ガスは付くか」へお進みください。

      万が一水が出ないのであれば、水の供給に問題が生じている可能性を疑います。給湯器以外の水道をひねり、出水有無の状況が一部の水栓のみの現象であるのか、または全ての水栓で確認される現象であるのかによって原因を絞り込んでいきます。

      ■原因の絞り込み
      一部の水栓のみ水が出ないのであれば、その水栓で何かしらの問題が起こっていると想定されるため、水栓の温度設定や水栓自体に不具合が発生している可能性を疑います。サーモスタッド水栓の温度設定を行っても解決しない場合は、水栓と配管の修理または給湯器の交換を視野に入れた業者への点検依頼が必要です。ミズテックまでご相談ください。

      全ての水栓で水が出ないのであれば、共通した問題が想定されるため、ガスや電気、水の供給過程で不具合が発生している可能性を疑います。以下の9項目をご確認ください。

      • ガス栓が閉栓されていないか
      • ガスメーターが遮断されていないか
      • 給湯器電源プラグが外れていないか
      • 給湯器リモコンの電源がオフになっていないか
      • 給湯器本体のストレーナに異物の詰まりはないか
      • 給湯器給水元栓が開いているか
      • ブレーカが落ちていないか
      • 給湯器のシステムエラーが起きていないか
      • プロパンガスの場合は、ガス切れを起こしていないか

      原因が見つかった場合は、以下の記事で具体的に対処法を解説していますので、参考にされてください。

      最後に「水は出るか」のチェックポイントについて、原因を絞り込むまでの流れを一覧でまとめておきます。

      ■確認ポイントのフロー一覧:事象~確認

      事象 確認 ⇒主な原因
      お湯側の蛇口から水は出る 一部の蛇口のみお湯が出ない 水栓または配管の不具合
      全ての蛇口でお湯が出ない ガス電気遮断
      お湯側と水側の両方の蛇口で水が出ない 一部の蛇口のみお湯と水の両方が出ない 止水/水栓または配管の不具合
      全ての蛇口からお湯と水の両方が出ない 止水/断水

       

      ガスはつくか

      ガスの点火可否の調査は、給湯器以外のキッチンのガスコンロやファンヒーターなどのガス機器の点火を確認することで、ガスの供給に関する状況が分かります。

      万が一ガス機器が点火しなければ、ガス供給に関して何かしらの不具合が生じている可能性が疑われます。

      確認した結果、点火しない、また給湯器以外に他のガス機器の設置がない場合は、ガス栓やガスメーターの状況を以下の流れに沿って調査してください。

      ■調査その1 ガスメーター
      ガスメーターでガスを遮断していないか確認します。
      ガス機器の消し忘れや長時間に渡るガスの使用による流量オーバー、ガス圧力の低下、ガス漏れなどが原因でガスメーターが自動的に遮断している可能性があります。

      チェックポイント
      ガスメーターは主にプロパンガスで使用されている液晶画面付きタイプと、都市ガスで使用されているランプ付きタイプの2タイプがあり、液晶画面上の「ガス止」表示や赤色ランプの点滅の有無で確認します。

      対処法
      各ガスメーターの遮断について、以下の方法で復旧させます。

      液晶画面付きガスメーター
      ガスメーターが自動遮断した場合、液晶表示のあるガスメーターでは中央部付近に「ガス止」の表示、また合わせて原因をお知らせするアルファベットを組み合わせて表示します。

      ■ガスメーターによるガス遮断時のメーター表示例一覧

      表示内容 原因
      「A」「C」 ガス止 長時間に渡りガスが流れ続けた、ガス機器の消し忘れ
      「B」「C」 ガス止 震度5相当以上の地震を感知、メーターに異常な衝撃
      「A」 ガス止 メーターに内蔵されている電池の消耗
      「B」「C」 ガス止P ガス配管内の圧力が異常に低下、メーター故障

      ■復旧方法

      1. 全てのガス栓を閉めます
      2. ガスメーターの復帰ボタンを数秒間(約2秒程度)押下します
      3. 指を離して約1分程度待ちます
      4. 液晶画面表示が消去された後に元通りにガスが使えます

      ランプ付きガスメーター
      ガスメーターが自動遮断した場合、メーター上部の赤ランプが点滅(警報表示)し、点滅パターンや点滅間隔で遮断理由をお知らせします。

      ■ガスメーターによるガス遮断時の警告ランプ点滅例一覧

      点滅内容 原因
      4.8秒間隔2回ずつランプが点滅 長時間に渡りガスが流れ続けた、ガス機器の消し忘れ
      4.8秒間隔ランプが点滅 震度5相当以上の地震を感知、メーターに異常な衝撃、ガス配管内の圧力が異常に低下

      ■復旧方法

      1. 全てのガス栓を閉めます
      2. ガスメーターの復帰ボタンのキャップを外します
      3. 復帰ボタンを押下します
      4. 指を離して数分程度待ちます
      5. 赤ランプの点滅が消えた後に元通りにガスが使えます

      ※復帰作業の詳細については、お使いのガスメーターの取扱い説明書などをご確認ください。

      ■調査その2 ガス栓
      長期間不在による安全上の理由でガス会社がガス栓を閉栓した、またいたずらによる閉栓など考えられる原因は多岐に渡ります。

      お湯の蛇口を開けても出湯されず、給湯器リモコン上では、燃焼ランプや炎のマークが点灯しない状態となります。

      チェックポイント
      ガス供給元から給湯器までの導線上のガス栓が開栓されている状態であるか確認します。
      ガス栓の設置場所は、全てのご家庭で同じ位置に接続されているとは限りませんが、通常は下記に示した位置にガス栓が接続されています。

      1. 給湯器のガス配管側
      2. ガスメーター周辺
      3. ガスボンベ周辺(プロパンガス利用のみ)

      特に、マンションやアパートなどの賃貸住宅に入居されて、初めて蛇口をひねった際に、お湯が出ない場合は、給湯器のガス配管側の元栓が閉まっていたといった事例もあります。(ガス会社の開栓忘れ)

      対処法
      閉栓されている全てのガス栓を開栓します。

      ■調査その3 プロパンガスボンベ
      プロパンガスを使用している世帯で、世帯人数の増加などの理由で、通常より多くのガスを使用した場合に、ガスボンベの交換時期よりも前にガス切れを起こして途中失火したことが考えられます。

      途中失火の場合、お湯から途中で水に変わります。

      チェックポイント
      ガス切れを起こす前は、プロパンガスの残量が少なくなるとボンベの底に溜まったにおいがガスと一緒に出てくることがあり、いつもより強いにおいを感じる場合があります。臭いがしたことを思い出した場合は、ガス切れの可能性を疑ってください。

      対処法
      プロパンガスの残量はボンベの外観から目視で確認することができないため、残量不足が気になった場合は、契約しているガス会社にガスの残量確認を依頼して下さい。

      リモコンは付いているか

      給湯リモコンをお使いのご家庭でお湯を出したい場合は、リモコンの電源が「入」の状態でなければ蛇口を開けてもリモコンの液晶画面は消灯したままで出湯しません。

      まずは、リモコンの電源ボタンを押してランプの点灯、または液晶画面が表示されているか確認して下さい。

      リモコンの電源ボタンを押しても「入」にならない場合は、リモコン本体や配線異常などを疑って一つずつ確認していく必要があります。また直接の原因がリモコン関係とは限らず、給湯器の電源プラグが抜けている、ブレーカーが落ちているなど、他の原因の場合も考えられます。詳しくは以下の記事で解説していますので、該当する場合はご参照ください。

      コンセントが抜けていないか

      コンセントに給湯器の電源プラグを単に差し込んだままの状態では、何かの拍子で自然にプラグが抜け落ちることがあります。またガス給湯器は屋外の設置が多く、いたずらによって抜かれ給湯器の運転が停止し、点火しないまたは途中失火したこと事例などもありました。

      チェックポイント
      給湯器の電源プラグがコンセントから抜け落ちていないか確認します。

      対処法
      給湯器の電源プラグをコンセントに差し込みます。
      また抜け止め型コンセントが設置されている場合は、コンセントにプラグを差し込んだ後、抜け止めを防止する方向へプラグを回転させてロックします。

      プレーカーを確認

      電気供給のトラブルでブレーカーが「切」となった場合は、給湯器に電気が供給されず、お湯が出ない状況が発生します。
      原因としては、一度に多くの電気を使い過ぎて容量オーバーとなった、またお住まい周辺の落雷などによって過電流や漏電が発生し、ブレーカーが「切」になったことが挙げられます。

      チェックポイント
      給湯器の電源プラグを差し込んでいるコンセントのブレーカーが「切」になっていないか確認します。通常ブレーカーは、ご家庭の室内に設置されています。また設置数は1ヶ所とは限らず、2ヶ所以上など、複数設置されている場合もあります。

      対処法
      「切」となっている給湯器のコンセントのブレーカー(配線用遮断器)、または主となるブレーカー(アンペアブレーカーや漏電遮断器)を「入」にします。

      豆知識
      ブレーカーは、「アンペアブレーカー」「漏電遮断器」「配線用遮断器」の大きく3種類に分けられます。ご家庭の分電盤には、これらのブレーカーが設置されています。

      ブレーカーの種類 役割
      アンペアブレーカー(画像左側のブレーカー) 契約しているアンペア数を超える電気量を使ってしまった場合に、電気の供給を遮断する主のブレーカーです。
      このブレーカーが「切」となった場合は、全ての電気の供給が遮断されるため、一家全体の電気が使えなくなります。
      漏電遮断器(画像中央のブレーカー) 電路の途中で漏電が発生した時に電気の供給を遮断するブレーカーです。
      このブレーカーが「切」となった場合は、全ての電気の供給が遮断されるため、一家全体の電気が使えなくなります。
      配線用遮断器(画像右側のブレーカー) コンセント個々に接続されており、過電流が流れた場合に、電気の供給を遮断するブレーカーです。

      エラーコードが表示されていないか

      給湯器本体の故障やガスの供給遮断など何らかの不具合が発生した場合、リモコン上に原因や場所をお知らせするエラーコード(数字または数字とアルファベットの組み合わせ)が点滅表示する場合があります。

      エラーコードが点滅表示された場合は、出湯されないと共に、リモコンの燃焼ランプや炎のマークも点灯されません。

      エラーコードが表示される原因は、多岐に渡るため、表示されたエラーコードに対する内容とその対処法は発生都度、給湯器の取扱説明書や給湯器メーカーのホームページで内容を確認し、個々の対処法に従って対応する必要があります。

      お湯が出ない場合に発生するエラーコードには「11」や「111」、「112」などがあります。

      またエラーコードは、給湯器メーカー各社で表示できるように設計されており、エラーコードに対して基本的な不具合内容は各社共に同じですが、一部のエラーコード(数字)では、各社で若干内容や表現が異なる場合があります。

      地震などの自然災害が起きた

      地震や台風などの自然災害が起こると、お湯が出なくなることがあります。

      例えば、豪雨により給湯器内部の湿度が上がり点火不良を起こす、また震度5以上の強い地震の衝撃によりガスメーターが感震作動してガスを遮断することなどが挙げられます。特に爆弾低気圧の通過などで外気温が-3℃以下となるような厳しい寒さの日では、凍結によってお湯がでない事象が毎年のように報告されています。

      また同時に給湯器のリモコン上には、エラーコード「111」が点滅表示される場合があります。
      特に屋外に設置されている給湯器は自然災害の影響を受けやすい環境下にあるため、台風や豪雨といった水害、落雷、凍結等については特に注意が必要です。

      地震後にお湯が出ない場合については、以下の記事にて詳しい情報を掲載しています。

      給湯器の一時的なエラー

      給湯器の運転は、給湯器内部の電装基盤から各部へ電気的に信号を送ることで、運転の制御をおこなっています。そのため、パソコンと同じように、稀に一時的なシステムエラーを起こして給湯器が運転せず、お湯が出ない場合があります。

      チェックポイント
      リセット操作を実施して、エラーが再発しないか確認します。

      対処法
      リセット操作には「給湯器リモコン」と「給湯器電源プラグ」の2つの方法があります。
      ご家庭にリモコンが設置されている場合は、まずは給湯器リモコンのリセット操作を試して下さい。

      元々給湯器リモコンの設置がない、または給湯器リモコンでリセット操作を試してみたけれども解決できなかった場合は、給湯器電源プラグのリセット操作を実施して下さい。

      ■給湯器リモコンのリセット操作

      1. 給湯器の運転を全て停止する
      2. リモコンの電源を「切」にする
      3. リモコンの電源を「入」にする
      4. エラーコードが液晶画面から消えていることを確認する
      5. エラーが点滅表示された時と同じ操作をおこなう

      ■給湯器電源プラグのリセット操作

      リセット操作前の注意事項!!
      給湯器電源プラグでのリセットは、安全上、以下の状況下においては絶対に行わないで下さい。

      • ガス臭いにおいがするとき(危険性:引火の恐れ)
      • 雨が降っているとき(危険性:感電の恐れ)
      1. 給湯器電源プラグをコンセントから抜く
      2. 10秒ほど経過した後に電源プラグをコンセントへ差し込む
      3. 給湯器が停止した時と同じ操作をおこなう

      ガス給湯器の故障が疑われる場合の対処法

      これまでにご紹介してきたチェックポイントをご自身で確認して、お湯が出ない症状が変わらない、また一度は復旧したものの症状が再発した場合は、給湯器の故障が疑わしくなります。その他、エラーコードが何度も表示されたり、お湯の温度が安定しなかったり、異音がしたり、ガス臭いにおいがしたり、追い焚きができなかったり、水漏れがしたりといった症状が見られる場合も給湯器の故障の前兆の可能性があります。

      故障が疑わしい場合は、業者に点検を依頼せざるを得ませんが、最終的には修理または交換のどちらかをご自身で選択する必要があります。ちなみにガス給湯器の使用年数が10年以上の場合は、給湯器の寿命時期がきているとお考え下さい。

      そこで点検を依頼する前に、修理または交換の判断目安や修理費用、そして修理にかかる時間について事前に情報を把握しておくことは、今後の心づもりとなるでしょう。簡単に解説します。

      メーカー保証期間内なら給湯器修理はメーカーへ連絡

      メーカー保証期間内なら給湯器修理はメーカーへ連絡

      給湯器メーカー各社は、給湯器購入から1年~2年の間、無償保証期間を設けており、その期間の修理は無償での対応となります。

      注意)無償保証期間内でも給湯器の分解をご自身でおこなった、または故意による損傷を与えて修理が必要となった場合は、有償修理となる場合があります。

      ■各給湯器メーカーの無償保証期間

      メーカー(順不同) BL認定品 非BL認定品
      ノーリツ 2年 1年
      リンナイ
      パロマ
      パーパス

      ※BL認定品とは、財団法人ベターリビングによって優良住宅部品としての認定を受けた商品のこと

      また、事前に給湯器の所有者登録をおこなっている場合は、上記に示した各給湯器メーカーの無償保証期間が3年または5年まで延長となります。

      メーカー(順不同) 延長保証期間
      ノーリツ 所有者登録後、3年保証対象品のみ3年間の延長保証
      ※非BL認定品は延長保証なし
      リンナイ 所有者登録後、3年間の延長保証
      ※業務用を除く給湯器が対象
      パロマ BRIGHTSシリーズ(エコジョーズ)のみ所有者登録後、5年間の延長保証
      パーパス 特定保守製品(FE/FF式給湯器)は所有者登録後、3年間の延長保証
      ※業務用を除く給湯器が対象

      上記以外にも、事前にわずかな保証料をお支払いして各給湯器メーカーの無償保証期間を更に延長している場合や、給湯器施工業者など、交換業者独自の給湯器本体保証や工事保証が付帯している場合があります。

      保証の内容によっては最長で10年程度の無償修理保証が付いている場合があるため、修理前に無償保証の適用期間や範囲について、お手元の保証書を確認しておきましょう。

      給湯器の修理はミズテックへ

      給湯器の修理はミズテックへ

      一般的なメーカーや施工会社は、修理の相談には消極的で、売上につながる給湯器の交換をすすめる傾向があります。でも給湯器駆けつけ隊(ミズテック)では、皆さまと長いお付き合いをしたいので、充実したサービスに努め、給湯器本体や給湯給水配管の修理も大歓迎です。もちろんガス給湯器の交換が必要となった場合も、メーカー直仕入れにより価格を抑えて対応します。

      修理完了までに要する日数は、即日~要部品調達の場合は最短で2~3日です。
      また、土日祝日も対応しています。お風呂のお湯が出ないのは困りますよね。だから休日も含めて、迅速かつ丁寧に対応中です。安心してお任せください。

      ■ガス給湯器販売・工事業者「ミズテック」の修理に関する基本情報

      修理受付時間 24時間365日(電話08:00~20:00)
      修理受付方法 電話・FAX・お問い合わせフォーム(E-MAIL)・LINE
      修理費用 最低5,000円~
      出張料 お問い合わせ下さい

      給湯器の修理費用の相場

      給湯器の修理は、修理箇所が1ヶ所のみとは限らず、複数に跨る場合もあるため、故障の状況によって修理費用が大きく異なります。また、機種や修理業者によっても修理費用は異なります。

      そのため、相場と言うよりは、最低でも修理費用に約10,000円~かかることを想定しておくとよいでしょう。

      ■一般的な修理費用の構成

      • 修理を実施した場合:部品代+技術料+出張費
      • 修理を実施しなかった場合:故障診断料(点検診断料) + 出張費

      用語の意味

      • 部品代:修理に使用した部品代金
      • 技術料:部品交換などの修理作業や試運転にかかる料金
      • 出張料:現地に技術者を派遣するための料金
      • 故障診断料:故障診断を実施したときにかかる料金

      ※業者によって費用の構成が異なるため、あくまでも参考に留めておいて下さい。

      給湯器の修理にかかる時間と流れ

      給湯器の修理にかかる時間と流れ

      ■一般的な修理の流れ

      1. 修理受付
      2. 訪問日程の調整
      3. 故障診断(現場調査)
      4. 修理

      修理受付から完了までに要する時間は、部品の在庫状況によって即日~約3日程度です。
      また修理を実施した結果、給湯器本来の能力が発揮できない場合は、再度修理をおこなう、または状況により修理を中断して給湯器自体の交換をおすすめする場合があります。

      お湯が出なくなり、セルフチェックをしてみたけれどもご自身で解決に至らない、早く対応してほしい時など、まずはミズテックまでご相談下さい。

      ミズテックでは、急なご依頼でも最短30分でかけつけ、特定のメーカーに関わらずご要望に対して幅広く対応しています。