ノーリツ給湯器のリモコンが故障!交換費用は?DIY修理できる?

ノーリツ給湯器のリモコンが故障したかも…。
どういう工事が必要になるの?

そうお悩みではありませんか?

急にリモコンを変えることとなると、どうすればいいか不安になりますよね。

そこで今回は、ノーリツ給湯器のリモコン故障時の対応について解説していきます!

交換費用などについても解説していくので、この記事を読めばリモコン故障時の対処法について悩むことはもうありません。

それでは早速、リモコンの故障時の対処法を確認していきましょう!

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      ノーリツ給湯器のリモコン液晶が故障したときの対処法

      給湯器とリモコンの接続イメージ

      給湯器のリモコンがつかない場合、給湯器本体・リモコン・本体とリモコンをつなぐ配線のどれかに不具合が起きていると考えられます。

      ただ、リモコンの不調はどこかしら故障している可能性があります。

      断線やリモコン液晶の故障が特に考えられます。基本的には業者による修理や部品交換が必要だと考えるといいでしょう。

      故障事例から考えられる原因は以下の通りです。

      リモコンの故障事例 考えられる原因
      リモコンの表示が一部もしくはすべて消える ・リモコンに不具合の可能性あり
      リモコンの時計表示が点滅 ・給湯器本体の基板不具合の可能性あり
      リモコンの表示が勝手に消える ・節電機能がない場合は、リモコン不具合の可能性あり
      台所リモコンや浴室リモコンの電源が入らない、液晶が表示しない ・リモコンもしくはリモコンコードに不具合の可能性あり
      優先機能がONになっているのに給湯温度の調節ができない ・リモコンと本体の通信不具合の可能性あり


      メーカー都合で交換対象になっている機種もあります。ご自宅のリモコン表示の一部もしくは全部が消えるようであればまずは型番を調べてみましょう。

      対象機種の確認はこちら

      節電モードの作動で表示に影響が出る場合もあります。これは故障ではないので運転スイッチを押すかお湯を出すと解除されます。節電機能がついていない場合はリモコンに不具合が出ている可能性があります。

      リモコンの時計表示が点滅している場合、リモコンではなく給湯器本体に原因があることもあります。

      優先モードなのに温度調節が機能しないケースも同様です。本体の経年劣化によるものですが、突然熱いお湯が出てきて火傷するといった事例も多く、危険です。

       

      リモコンの故障については「リモコン故障時の対応方法解説記事」にて非常に詳しく解説しています。

      ノーリツ給湯器のリモコン交換費用

      ノーリツ給湯器のリモコン交換費用は、リモコンコード交換など軽微なものであれば6,000円程度、リモコン本体の交換となると35,000円前後かかります。

      リモコン本体を交換するとなると多少お金がかかるという認識でいてください。

      リモコン交換費用の内訳は以下の通りです。

      費目 費用
      リモコン本体代金 2万~3万円程度
      出張費 2000~3000円程度
      作業費 5000~(作業時間により増加)

      ※リモコンの機種や設置環境、作業時間等によって交換費用は異なります。

      リモコンの故障時は、メーカーによる無償保証期間内であった場合はノーリツに修理を依頼するといいでしょう。

      メーカー無償保証期間はおよそ1年~2年前後です。購入後間もない方は確認しておきましょう。

      メーカー無償保証期間外であった場合は、給湯器専門業者への依頼をおすすめします。

      メーカーやガス会社などによる給湯器修理は、実はかなり高くつきます。
      ネームバリューがあること・結局認定されたミズテックのような専門業者に委託するため、高価格になりやすいのです。

      安さ・速さの面からもしても、専門業者に最初から依頼した方が結果的にいいといえるでしょう。

      ただし、給湯器修理は技術力を必要とすることから受け付けていない専門業者も多いです。

      弊社ミズテックではその中でも給湯器リモコン修理を積極的に受け付けております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

      給湯器を10年以上使用している場合は、本体ごとの交換がおすすめ

      給湯器の寿命は10年で設計されています。もし給湯器本体が10年以上前のものなら、今回リモコンのみの交換で済んだとしても、近いうちに給湯器も故障する可能性が高いです。

      それなら、最初から本体ごと交換したほうが一時的な出費は大きくなりますが、トータルでみるとお得になります。

      お使いの給湯器の使用年数別に損得を比べてみましょう。

      使用年数
      (残対応年数)
      リモコンのみ交換 全交換 得か?損か?
      3年(7年) 3万~4万円程度 なし ○お得
      5年(5年) 3万~4万円程度 なし ○お得
      7年(3年) 3万~4万円程度 なし ○お得
      10年(0年) 3万~4万円程度 10~20万円程度 ×リモコン交換分が損
      10年以上(0年) 3万~4万円程度 10~20万円程度 ×リモコン交換分が損


      リモコンのみの交換費用は、出張費と作業費込みの金額としています。

      ご覧の通り、10年経過を境に全交換した方がリモコン交換費用分(3〜4万円程度)お得度は高いと言えます。

      給湯器リモコンをDIYで修理するときの注意点5つ

      給湯器リモコンの交換をDIYですること自体は可能です。

      ですがやはり、給湯器のプロとしては専門業者に修理依頼することをおすすめしています。注意点が多く、失敗すると結果的に高くついてしまう可能性があるからです。

      「時間がない中、休日に頑張って交換したのに…」

      となるくらいなら、プロに任せて浮いた時間を家族団欒や休息に使う方がご自身のメンテナンスにも繋がりますので、本当にDIYするかどうかは慎重な判断をお願い致します。

      そこで、給湯器リモコンをDIY修理するときの注意点をご紹介します。

      そもそも本当にリモコンの故障なのかを確認する

      リモコンの不調が、そもそもリモコンの故障によるものなのかを確認しましょう。

      リモコンの不調はリモコンや配線コードだけでなく、給湯器本体の不調によっても発生します。

      もし給湯器の不調であった場合、DIYでリモコンを交換してもリモコンは直りません。

      専門家による事前のチェックがない分、本当にリモコンによる不調なのかを確認するようにしましょう。もしチェックが難しい場合は、専門業者に修理を依頼するのをおすすめします。

      時間を余裕をもって確保する必要がある

      DIY修理は、慣れていないとかなり時間がかかってしまいます。休日1日を潰す覚悟で挑んでください。

      お仕事や家事などで時間がない方、DIYを普段やらない方にはおすすめしません。

      ただ、お仕事や家事などで時間がない方、DIYを普段やらない方にはおすすめしません。

      DIYがお好きな方は、仕組みを理解したり工程も楽しめるかと思いますが、「ちょっと自分でやってみようかな?」ぐらいの方には時間的にも作業的にもなかなか大変です。

      例えば、以下の「DIY判断ガイド」を参考に方針を決めるといいでしょう。

      給湯器リモコンのDIY判断ガイド

      工具・材料・機器の自己調達が必要

      DIYでリモコン修理するのであれば、もちろん工具・材料・機器をすべて自分たちで調達する必要があります。

      作業としてはリモコンを取り外して電源コードを接続すればいいので、必要な工具と材料、多少の電気配線の知識があれば可能です。

      DIYを行う頻度が今後高くなりそうであれば、これをきっかけに工具を揃えることも可能です。

      必要な工具 材料
      • ワイヤーストリッパー
      • 圧着ペンチ
      • ドリルドライバー
      • ドリルビット
      • スクレーパー
      • ドライバー など
      • リモコン本体
      • リモコンコード
      • 接続子
      • エアコンパテ
      • コーキング剤
      • マスキングテープ
      • ステンレスビス など

      メルカリやヤフオクなどで、給湯器のリモコンを中古で安く購入できます。

      リモコンの状態 値段
      新品 25,000円〜

      最新のリモコンだと台所用と浴室用の新品セットで通常25,000〜60,000円程度です。高機能ほど高くなります。旧式だと20,000〜30,000円台ぐらいから取り扱われています。

      ヤフオクやメルカリなどで取り扱われている中古商品は、大体2,000〜10,000円程度で購入できます。新品にこだわりのない方はこちらの方がお得です。

      ただし中古はいつまで持つか分からないので、応急処置として考えた方がいいでしょう。

      ノーリツ給湯器の同じ型番のリモコンを選ぶ必要がある

      ノーリツ給湯器の機種によって対応できるリモコンは決まっています。

      例えば10年前の給湯器に最新モデルのリモコンが使えるわけではありません。

      リモコンだけを最新に変えても、ご自宅の給湯器と対応していなければ動きません。折角苦労して取り付けたのが水の泡…という事態にもなりかねないので、基本的には同じ型番のリモコンを選びましょう。

      在庫が見つからない場合は、ノーリツ公式サイトの対応表を参考にされて下さい。

      丁寧に作業する必要がある

      リモコン配線コードの被覆を剥ぐ作業は、非常に繊細なので丁寧に行いましょう。

      配線コードは雑に剥いでしまうと断線の原因になります。雑に配線しても見栄えも悪くなってしまいます。

      さらに配線コードは壁の中にあるため、作業中にうっかり壁の中に落とさないよう気を付けければなりません。

      万が一壁の中に落としてしまった場合、結局業者に修理を頼む羽目になります。

      その場合は通常の修理費用よりも高くなってしまいます。

      また、浴室リモコンは防水処理が必要です。

      この防水処理も雑に行うと見栄えが悪くなります。コーキングが厚すぎれば後々汚れが目立ってきます。
      次回取り替える時に古いコーキングを剥がすのも大変になるので注意が必要です。

      リモコンが故障した際はミズテックまでご相談ください!

      • 本当にリモコンの故障かどうか?確信が持てない
      • DIYはやっぱりちょっと壁が高い
      • 早くお湯を使いたいのですぐに復旧したい
      • 近くのガス屋さんなど業者のツテがない

      そんな時は、まずはお気軽にミズテックまで。

      ミズテックなら、最短30分でご訪問。故障箇所をしっかり特定した上で作業を行います。また、まだ使える時は無理な交換を致しません。

      見積もりなしのお気軽なご相談でも問題ございません。ぜひ問い合わせフォームよりお問い合わせください。

      ノーリツ給湯器のリモコン故障 まとめ

      ここまでノーリツ給湯器のリモコンが故障したときの対処法についてまとめてきましたが、いかがでしたか?

      リモコンの故障事例 考えられる原因
      リモコンの表示が一部もしくはすべて消える ・リモコンに不具合の可能性あり
      リモコンの時計表示が点滅 ・給湯器本体の基板不具合の可能性あり
      リモコンの表示が勝手に消える ・節電機能がない場合は、リモコン不具合の可能性あり
      台所リモコンや浴室リモコンの電源が入らない、液晶が表示しない ・リモコンもしくはリモコンコードに不具合の可能性あり
      優先機能がONになっているのに給湯温度の調節ができない ・リモコンと本体の通信不具合の可能性あり

      給湯器のリモコンを利用できない状況は非常に不便です。

      それぞれ対処法を探して、できるだけ早く解決されることを願います。

      この記事が少しでもお役に立つと幸いです。