menu

リンナイ製ガス給湯器のリモコンが故障!DIY修理できる?交換費用は?

ガス給湯器を使用している最中に、「なぜかリモコンが反応しない」といった経験をされた方もいらっしゃることと思います。給湯器であれば交換や修理を思い浮かべますが、リモコンとなるとなかなか対応策を思いつきにくいかもしれません。

そこで今回は、リンナイのガス給湯器のリモコンが故障した際、DIYでの修理を行うことはできるのか、交換する場合の費用相場などについてご説明します。

リンナイ給湯器のリモコンの故障事例      

リンナイの給湯器リモコンはさまざまな要因で故障してしまう可能性があります。そして、リモコンが故障してしまうとお湯がでなくなったり、モニターが映らなくなってしまったり、エラーコードが表示されたり、さまざまな影響が生じてしまいます。

下記では、リンナイ給湯器のリモコンの故障事例をいくつかご紹介させていただきます。

リモコンの液晶はつかないが、お湯は出る

リモコンの液晶がつかなくなってしまったけれど、お湯は出るというケースがあります。

液晶画面は通常であれば給湯温度や時刻が表示されていますが、この画面が消えてしまうと設定温度などがわからず困ってしまうかと思います。

駆けつけ隊
駆けつけ隊
この状態は給湯器自体が故障している可能性は極めて低い状態です。

リモコンの電源が切れている可能性や節電モード設定になっている場合はリモコン自体も故障していません。

しかし、液晶パネルの故障や配線が切れてしまっている可能性もあるため、電源ボタンのリセットをしても症状が改善しない場合は給湯器リモコンの交換を行うことをおすすめします。

リンナイのリモコンのリセット方法は以下の記事をご覧ください。

https://mizu-tech.co.jp/blog/blog/20307/

液晶画面がかけていたり、反応しない時がある

液晶画面の一部が欠けていたり、タッチ操作をしても反応がない場合、液晶画面が故障している可能性が考えられます。

この場合、専門業者による液晶パネルの交換を行うことで直る場合もあります。

しかし、リモコンの内部までダメージが進行している場合は全体の交換が必要になることもあります。

エラーコードが表示されている

液晶パネルに二桁や三桁の数字、もしくはアルファベットと組み合わせた数字のようなものが表示されている場合、エラーの内容を確認する必要があります。

エラーの内容によってはリモコンのリセットをすることで解消される場合もあります。しかし、給湯器やリモコンが故障している場合のエラーではリセットで解消しないため、修理が必要です。

一例ですが、「76」や「760」といったエラーコードの場合はリモコンに異常をきたしている場合のエラーとなりますので、早急に修理を行う必要があるでしょう。

https://mizu-tech.co.jp/blog/blog/20307/

給湯器リモコンの交換はDIY可能!3つの注意点

給湯器のリモコンはDIYで直すことができるのか疑問に思う方も多いかと思いますが、正しい知識を持って適切な作業ができる方であればDIYによる修理を行うことができます。

下記では、給湯器リモコンをDIYで交換する際のポイントや注意点をご紹介します。

給湯器リモコンの交換はDIY可能

給湯器のリモコンの配線は「ニ次配線」と呼ばれており、リモコンの取り付けや交換をお行う際に特殊な資格を保有していなくても扱うことが可能です。

近年は動画サイトなどで取り付け方の解説を行っている方も多く、情報収集も簡単に行うことができることから、自力で給湯器のリモコンを交換することはそこまでハードルは高くないと言えるでしょう。

※リンナイのリモコンのDIYは、必ず自分の責任のもと行ってください。

リモコン本体は、ヤフオク・メルカリなど中古がお得

交換する際はリモコン本体機器の購入が必須ですが、ヤフオクやメルカリなどのオークションサイトやフリマアプリを利用することで本体機器の購入を安く抑えることができます。

駆けつけ隊
駆けつけ隊
リンナイから新品を購入した場合、リモコン代金は1万円前後が相場となっていますが、新品にこだわりがない方であれば数千円で手に入れることができます。

オークションやフリマアプリを使用する場合はリモコンの型番などを必ず確認し、今現在設置されているものと同じものを選ぶことが重要です。

メーカーで購入するのとは異なり、違う型番を購入してもキャンセルできない恐れもあるので慎重に購入しましょう。

リンナイ給湯器のリモコンの選び方

先述したとおり、新しいリモコンを購入する際は同じ型番のリモコンを選ぶ必要があります。

駆けつけ隊
駆けつけ隊
見た目のデザインが似ていても、型番が異なると正常に作動しない可能性がありますので注意が必要です。

また今のガス給湯器には備わっていない新しい機能は備わっているリモコンを選びたいという場合、給湯器と連動していないと使用することができません。

そのため、多機能な給湯器を求めている方は給湯器本体とリモコンの両方を新しく購入する必要があります。

DIY交換する場合の注意点3つ

DIYでリモコン交換を行う際は、以下の3つの点に注意してください。

  • 配線が壁の中に落ちてしまうことのないように気をつける
  • 結線がコンセント式でない場合が多いため、カシメなどの取り付け用工具は揃えておく
  • 粘着テープを付けたり剥がしたりする場合は、壁紙の剥がれなどに注意し丁寧に扱う

DIYを行うことは誰でも可能とされていますが、取り付け工事には細心の注意を払う必要があります。

注意力に欠けている方や自信のない方は、専門業者へ依頼することをおすすめします。

リンナイ給湯器のリモコン交換の費用は数千円~

リンナイ給湯器のリモコンを交換する際は、給湯器メーカーではなく地域のガス会社などに依頼を行う方法がおすすめです

給湯器メーカーに依頼した場合、サービス内容はあまり変わりないのに工事費用が2万円〜3万円と高くつくことがあります。

地元のガス会社や給湯器の交換を専門にしている業者であれば、給湯器を自分で仕入れることができれば設置費用は数千円で済ませることができますので、自力で設置作業ができない場合はガス会社・給湯器交換を行う会社を探しましょう。

リモコン交換の費用は「本体代金」+「工事費用」

給湯器のリモコンを交換する際は、給湯器のリモコン本体代金に加えて工事費用がかかります。

また、修理を行う業者によっては出張費や見積もり手数料などがかかることもありますので、事前に交換にかかる費用をチェックしておくようにしましょう。

給湯器のリモコン交換は、どこに頼むのが安い?

駆けつけ隊
駆けつけ隊
給湯器のリモコン交換は地域のガス会社、もしくは給湯器の設置や交換を行う専門業者への依頼を行うと安く施工することができます。

給湯器のリモコンは比較的簡単に交換することができるため、作業時間も短く15分ほどで済ませることができます

しかしその単価の安さから、あまりにも長距離の移動になる場合は依頼を受け付けていないところも少なくはないでしょう。

依頼を検討している業者が、給湯器の交換を行っているか、またご自身の住まいへの出張を行っているかどうかなども合わせて確認しておきましょう。

給湯器を10年以上使用している場合は、本体ごとの交換がおすすめ   

給湯器は一般的に寿命が10年前後とされています。

給湯器を10年前後ご利用の場合は、給湯器自体の劣化が進んでいるため、リモコンのみ交換を行っても、その後すぐに給湯器本体が故障してしまう可能性も低くはありません。

このため、給湯器を10年以上使用している場合は、リモコンのみの交換ではなく給湯器をまるごと交換することをお勧めします。給湯器駆けつけ隊ミズテックまでご相談いただければ、お客様の給湯器の状態に応じて、適切な対応方法をご提案いたします。

リモコンが故障した際はミズテックまでご相談ください!

給湯器が故障した・使用できなくなったなどのトラブルが発生しましたら、ミズテックまでどうぞお気軽にご相談ください。

弊社は迅速・格安・安心をモットーに、お客様のトラブルを素早く解決させていただきます。

経験豊富なベテランスタッフ揃っていますので、サービスの品質に不安を抱いている方もご安心ください。

給湯器はメーカーから直接仕入れを行なっているため、格安価格にてご提供することが可能です。

また、お電話やLINEでのお見積もりも承っておりますので、給湯器の交換・修理をご検討中の方はぜひ給湯器駆け付け隊ミズテックをご活用ください。

リモコンの交換に関するよくある質問

給湯器リモコンの交換についてよくある質問にお答えします。

交換するリモコンはどうやって手に入れる?

リモコン本体はメーカーから直接購入するか、メルカリやヤフオクなどを利用して仕入れる2通りの方法があります。

新品がいい・トラブルの発生をできるだけ防ぎたいという方はメーカーからの購入を推奨しますが、型番が事前にわかっている場合や新品にこだわりを持っていない方はメルカリやヤフオクを通して数千円で購入することが可能です。

給湯器のリモコン交換はどこが安いの?

リモコン交換を行う際、一番安く交換費用を抑えることができるのはDIYによる施工です。

また交換を自力で行うことが難しい場合は、メーカーではなくガス会社や給湯器交換を請け負う業者に依頼をすれば設置費用を安く抑えることができます。

ページ上部へ