東芝製エコキュートの交換費用は高い?銀イオン交換やリコールも解説

「東芝製エコキュートの交換費用は高いって聞いたけど、どれくらい?」
話題のエコキュートの中でも東芝製が気になっているものの、交換費用に関して不安に思っているかもしれません。

この記事では、東芝製エコキュートを購入する上では必ず知っておきたい交換費用を、具体的な内訳とともに解説します。

また、東芝製エコキュートの口コミや、交換業者の選び方も分かります。

さらに、気になるリコールや故障時の問い合わせ先も必見です。

この記事が、エコキュートの交換を悩んでいる方のお役に立てば幸いです。

 

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東芝製エコキュートを交換する目安とは?寿命は10年?

エコキュートの寿命は約10年と言われており、使用から10年以上が経過したエコキュートは交換が必要です。

銀イオンによる高い防臭性・除菌性や独自の省エネ機能が評価されている東芝製エコキュートは、耐久性・耐震性も申し分なく、他のメーカーに比べて寿命が極端に短いことはありません。

使用頻度や扱い方によっては15年近く使えるケースもありますが、毎日シャワーのお湯を使用している場合には7~8年ほどで不具合が出やすくなります

そのため、寿命が近づいているエコキュートは定期的に点検することが重要です。

また、すでに使用年数が10年を超え寿命を迎えているエコキュートは、できるだけすぐに新しい給湯器に交換することが重要です。

特に下記のような症状が出ている場合には、必ず業者に点検を依頼しましょう。

  • お湯が出づらい
  • お湯の温度が安定しない
  • お湯の量が安定しない
  • 水漏れが起きている
  • エラーコードが頻発する

東芝製エコキュートの交換費用相場(工事費用込み)

エコキュート本体の交換費用

東芝製エコキュートを本体ごと交換する場合の工事費用込みのコストは、30~70万円が相場です。

メーカーの希望小売価格では100万円を超える製品でも、給湯器専門業者に工事を依頼することで、70万円以下で本体購入・取り付け工事を済ませられるケースも多いです。

ただし、業者間でも料金体系が異なること、機種によっても価格差が大きいことに注意してください。

例えば、東芝製の給湯専用かつ370L(2~3人用)のエコキュートであれば、20万円台で購入できるケースもあります。

一方で、より容量が大きく、かつフルオートタイプ(追い炊き機能・自動保温機能などが搭載)のエコキュートの場合、50万円以上の費用がかかるケースも多いです。

このような価格相場も念頭に、ご自身の予算やライフスタイルに合った給湯器を選びましょう。

リモコンの交換費用

東芝製エコキュートを使用していて台所用リモコンや浴室用リモコンが壊れて操作できなく場合には、リモコンの交換が必要です。

東芝製エコキュートのリモコンの価格相場は1.5~5万円程度です。

また、リモコン以外に脚部カバーの費用が別途発生するケースも見受けられます。

脚部カバーの価格相場は3,000~15,000円程度です。

なお、リモコンのみの交換を行う場合には、同一型番のリモコンに取り替える必要がある点に注意してください。

エコキュート本体に比べるとリモコン・脚部カバーなどの付属品の価格は安いですが、安いと思って申し込んだらリモコンがついていなかったというケースもあります。

業者に見積もりを出してもらう際は、リモコンや脚部カバーの費用も必ず確認しましょう。

見積もり書にリモコンの記載がない業者や、リモコンは別料金である旨に関して説明がない業者には、注意が必要です。

銀イオン発生ユニットの交換費用

東芝エコキュート独自の機能としては、除菌・防臭効果を発揮する銀イオン発生ユニットが挙げられます。

銀イオン発生ユニットの寿命目安は10年であり、使用年数が長くなるにつれて除菌・防臭効果が薄れるため、交換が必要となります。

寿命目安の10年はあくまで初期設定時のものであり、使用量・使用頻度によっては早い段階で交換サインが表示される点にも注意が必要です。

銀イオン発生ユニットの交換費用相場は、約1万円です。

銀イオンの使用頻度が高い場合には銀イオン発生ユニット単体で交換しますが、銀イオン発生ユニットの寿命とともにエコキュート本体の寿命を迎えるケースでは、給湯器ごと交換が必要になります。

ご自身の状況に合わせ、適切な交換工事を業者に依頼しましょう。

東芝製エコキュートの評判は最悪?口コミをチェック

交換費用相場が分かったところで、東芝製エコキュートの気になる口コミ・評判もチェックしましょう。

良い評判・口コミ

まずは、良い評判・口コミをチェックしましょう。

リモコン付き、でこの価格(246,300円)大変良いと思います。

(出典:Rakuten)

上記は「リモコン付きでも価格が安かった」という口コミです。

口コミにある通り、エコキュートであっても機種によっては20万円台で購入できるケースもあります。

できるだけ安くエコキュートを導入するためには、業者選びも非常に重要です。

複数の業者に見積もりを出してもらい、良心的な料金体系かつ明朗会計であとから高額請求されないような業者を選びましょう。

カバー付けていなかった時とのタンク内の温度差が10℃以上違うと思います。

(外気温や天候、季節によると思いますが)
明日からまた寒波が来ますがタンクカバーが寒さから守ってくれる事でしょう。

(出典:Rakuten)

上記は「厳寒期にカバーによってエコキュートの保温ができた」という口コミです。

厳寒期や寒冷地での使用時には、給湯器が凍結したり温度が上がりづらくなったりする症状が懸念されます。

東芝製のエコキュートは、別売りのタンクカバーを使用することで高い保温性を発揮するなど、気温の低い状況での使用にも適しているようです。

冬場は口コミのようなアイテムを活用することも重要ですが、寒冷地の方は寒冷地仕様のエコキュートに買い換えることも重要です。

主人と相談して東芝さんのエコキュートにしました。

オール電化は最初の工事などの料金はかかってしまうかもしれませんが、長い目で見るとお安くあがったような気がしています。

お陰で月々の料金がぐっとお安くなりました。エコチャレンジというものもチェックして達成できたときは子供と一緒に見て喜んでいます

(出典:リノコ)

上記は「東芝製エコキュートで電気代を節約できた」という口コミです。

エコキュートは初期費用がかさむ反面、電気代を大幅に節約できるため、長期的に考えるとメリットの大きい住宅機器です。

東芝製エコキュートは「オール電化で長期的に電気代を節約したい」という方におすすめと言えます。

長く安全に使用し続けるためには、保証内容が手厚く信頼できる業者の定期メンテナンスなどを活用しましょう。

新居をオール電化にしようかガスにしようか散々悩んだ挙句にオール電化にしてこのエコキュートを選びました。

タッチパネルの見た目がかっこいいのももちろんのこと使ったお湯の量がわかるのが気に入ってます

(出典:リノコ)

上記は「使用湯量が分かる機能がよい」という口コミです。

東芝製エコキュートのリモコンは、タッチパネルの見た目や操作性の高さに加え、省エネにつながる独自機能が高く評価されています。

具体的は下記のような機能が搭載されています。

  • 使用湯量が見える「給湯量Navi」
  • 残り湯量が見える「どれだけNavi」
  • お湯使用量の目標設定「エコチャレンジ」
  • 太陽光発電の余剰電力を活用「昼の運転予約」 など

上記のような独自機能によって効率よく省エネ・節約を実践したい方にも、東芝製のエコキュートはおすすめです。

悪い評判・口コミ

続いて、悪い評判・口コミもチェックしましょう。

先日、車の燃料タンクのリコールがありましたが
昨日、エコキュートの
リコール案内が東芝よりきました。リコール続く。。

(出典:Twitter)

上記は、東芝製品のリコールに関する口コミです。

東芝製エコキュートのリコールは、2009年11月から2019年3月までに製造した一部機種に関して、稀にヒートポンプユニット内の圧縮機が腐食する症状が出るために発表されたものです。

対象製品をご使用の場合には東芝に連絡をして、点検・補修(無償)を受けましょう。

ただし全ての製品が対象ではないので、対象外の製品を使用している方は過度に心配する必要はありません。

東芝製エコキュートにかかるコストを抑える方法2選

東芝製エコキュートは、省エネ性の高さに期待できる反面、初期費用の高さがネックとなります。

できるだけ安く購入したい東芝製エコキュートのコストを抑える2つの方法をご紹介します。

給湯器専門業者から工事費込みの安い価格で購入する

エコキュートにかかるコストを抑えるためには、給湯器専門業者から工事費込みの安い価格で購入する方法がおすすめです。

給湯器専門業者は、給湯器の交換先の中でも特に料金が安く、家電量販店やホームセンターからの購入よりもコストを抑えられます。

給湯器専門業者であれば定価の5割引き以下で提供しているケースも多く、商品によっては80%オフで購入できることもあります。

また、給湯器専門業者は給湯器交換のプロフェッショナルとして、高い交換工事技術を有しており、安心して工事を任せられます。

大手チェーンの量販店では下請け業者に工事を任せるケースも多いですが、専門業者であれば見積もり・施工・アフターケアを一貫して任せられる点も心強いでしょう。

このように、給湯器専門業者に工事費込みで交換を依頼することで、高額なエコキュートの初期費用を抑えられます。

ただし、専門業者間でも料金体系は異なるため、複数の業者に見積もりを依頼して比較するのがおすすめです。

定期的なメンテナンスで寿命を延ばす

エコキュートにかかるコストを抑えるためには、定期的なメンテナンスで寿命を延ばす対策も重要です。

エコキュートにかかるコストは購入時の本体価格と工事費用だけでなく、使用していく中での点検・修理費用なども含まれます。

初期費用が高いからこそできるだけ長く使用して、電気代による節約で元を取りたいものです。

ご自身でエコキュートの扱い方に注意するとともに、業者による定期的なメンテナンスを受けることで、不可逆的な故障を事前に防ぐことができます。

東芝製エコキュートの交換業者の選び方3選

東芝製エコキュートの交換は、小さな部品交換であってもDIYではなく業者に依頼する方がおすすめです。

ただし、業者と一口に言ってもさまざまな業者が存在するため、信頼できる優良業者を選ぶことも重要です。

ここでは、東芝製エコキュートの交換を依頼する業者の選び方3選をご紹介します。

工事費込みで料金が安い業者を選ぶ

エコキュート交換業者を選ぶ際にはまず、工事費込みでの料金を確認し、安い料金の業者を選びましょう。

エコキュートの交換費用には、エコキュート本体価格と工事費用の2つが発生します。

エコキュートは他の給湯器に比べて本体が高く、50万円以上の費用がかかることも多いです。

しかし、業者によっても提供価格や工事費用には差があり、どの業者を選ぶかでトータルコストには大きな差が出ます。

そのため、複数の業者に見積もりを出してもらって費用を比較し、安い業者を選ぶことが重要です。

ただし、安いだけで施工技術が乏しい業者や、提示された額と実際にかかる費用が異なる業者もいます。

そのため、下記のようなポイントをおさえて、信頼できかつ料金の安い業者を選びましょう。

  • 本体価格だけでなく工事費込みのトータル料金を提示してくれる業者
  • 見積もりに工事費用の具体的な項目を記載してくれる業者
  • リモコン代などが別の場合にはその旨を記載している業者
  • 「後から高額請求された」などの口コミがない業者

口コミ・評判がよく技術力の高い業者を選ぶ

エコキュート交換業者を選ぶ際には、口コミ・評判も確認して技術力の高い業者を選ぶことも重要です。

いくら料金の安い業者でも、施工がずさんな業者や技術力の乏しい業者では「すぐに壊れてしまうのでは?」と取り付け後に不安が残ります。

そのため、実際に利用した人の口コミなどを通して、取り付け技術や施工時のスタッフの対応をチェックしましょう。

また、ホームページに実際の工事の様子を写真や動画でアップしている業者であれば、より安心でしょう。

無資格で工事を行っている業者はもちろんNGですが、有資格でも丁寧かつ高品質な工事を行ってくれるとは限りません

安全に長くエコキュートを使い続けるためにも、技術力が高く信頼できる業者を選びましょう。

保証・アフターサービスの手厚い業者を選ぶ

保証やアフターサービスの内容も、エコキュート交換業者を選ぶ上で重要なポイントとなります。

エコキュートは初期費用だけで50万円以上かかることもある、高額な住宅機器です。

保証内容が乏しい業者を利用したばかりに追加工事費用や修理費用などがかさみ、トータルコストが跳ね上がるケースもあります。

そのため、業者を選ぶ際には「取り付け後にどのようなアフターサービスをどれくらいの頻度・費用で受けられるか」を、必ず確認しましょう。

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上記のような悩みをお持ちの方は、ミズテックにご相談ください。

給湯器駆けつけ隊としておなじみのミズテックは、給湯器専門業者としてさまざまなタイプの給湯器を取り揃えています。

話題のエコキュートも下記のように、各人気メーカーの製品の在庫を豊富に確保しています。

人気度の高い東芝製エコキュートも取り揃えており、機種・サイズ問わずにご希望の製品をご提供できます。

狭い敷地でも設置しやすい薄型モデルから、寒冷地対応モデルまで、さまざまな機種を豊富に取り揃えているので安心でしょう。

リコールが気になっている方も多いですが、リコール対象製品よりも安全性の高い最新モデルも取り揃えています。

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さらにミズテックには、下記のような強みがあります。

  • 20,400件以上の実績を持つプロフェッショナルが施工
  • メーカー直仕入れによって格安価格を実現
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メーカー直仕入れと自社スタッフによる施工で無駄なコストを削減することで、格安価格で給湯器をご提供できます。

東芝製エコキュートが欲しいものの業者選びに迷っている方は、ミズテックの無料見積もり相談をご利用ください。

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東芝製エコキュートの2022年最新カタログ

続いて、東芝製エコキュートの2022年版最新カタログをチェックしましょう。

(出典:東芝)

上記は東芝エコキュートESTIAのラインナップであり、フルオートのプレミアムモデルから給湯専用タイプまで様々な機種があります。

多くの機種で東芝の「銀イオン」や「エコチャレンジ」などを使用できる点が魅力ですが、フルオートかつプレミアムモデルまたはハイグレードモデルであれば、より活用できる機能は増えるのでおすすめです。

メーカー希望小売価格では100万円を超える製品も多いですが、ミズテックでは70万円以下でのご提供も可能です。

東芝性エコキュートでは使用湯量が分かる上に、お湯使用量の目標設定を行える「エコチャレンジ」などの機能が搭載されています。

東芝ならではの省エネ機能を活用することにより、長期的に効率のよい節約が行えるでしょう。

「今度こそオール電化で長期的な節約を実現したい!」という方にこそ、東芝製の最新エコキュートの導入がおすすめです。

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東芝製エコキュートの交換に関するよくある質問

最後に、東芝製エコキュートの交換に関して良くある3つの質問をチェックしましょう。

銀イオン発生ユニットの交換方法は?自分で修理可能?

銀イオン発生ユニット単体であっても、ご自身での修理・交換はおすすめできません

東芝の公式サイトには、銀イオン発生ユニットの交換に関して下記のような記述があります。

銀イオン発生ユニットの交換はお客様自身では行わないでください。

必ずお求めの販売店・据付工事店または「東芝電気給湯機ご相談センター」にご依頼ください。

有料で交換いたします。

(引用:東芝)

銀イオン発生ユニットのみが早く消耗した場合でも必ず販売店や業者、メーカーに問い合わせをし、交換を依頼してください。

東芝のエコキュート修理に関する問い合わせ先は?

東芝エコキュートに不具合が発生した場合の問い合わせ先は東芝電気給湯機ご相談センター」(TEL・0120-1048-19)です。

その他、購入した販売店や工事を依頼した業者などに相談することも可能です。

ミズテックでは工事後の保証も10年つき、丁寧なアフターケアにも定評があります。

アフターサービスの手厚い専門業者を利用し、できるだけ長く安全に給湯器を使用しましょう。

 

東芝製エコキュートでリコールの対象となる製品とは?

東芝製エコキュートでリコールの対象となる製品は、2009年11月から2019年3月までに製造した家庭用エコキュート、業務用エコキュートのヒートポンプユニットの一部機種です。

これは、ヒートポンプユニット内の圧縮機が腐食により破損し、ヒートポンプ給湯機沸き上げ運転中にユニット本体が変形に至る場合があることが判明したためです。

リコール対象製品は無償点検・無償補修を受けられるので、専用TEL:0120-787-080にお問い合わせください。

また、リコール対象となる具体的な機種・型番に関してはこちらを参照してください。

東芝 エコキュート 交換まとめ

この記事では、東芝製エコキュート交換について詳しく見てきました。

東芝製エコキュートの交換費用相場は、下記の通りです。

  • エコキュート本体の交換費用:30~70万円
  • リモコンの交換費用:1.5~5万円
  • 銀イオン発生ユニットの交換費用:1万円

エコキュートの交換費用は高くなりがちですが「工事費込で安い給湯器専門業者に交換を依頼」し、かつ「定期的なメンテナンスを行う」ことで、余計なコストを抑えることができます。

ミズテックは、給湯器専門業者としてさまざまな種類のエコキュートを取り揃えています。

給湯器不足の中でも東芝製のエコキュートの在庫も豊富に確保しており、相場よりも安い価格で給湯器をご提供できます。

さらに、本体保証および工事保証が10年つく点も心強いでしょう。

東芝製エコキュートの交換を検討している方は、ぜひ一度お問い合わせください。

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