長府(CHOFU)のガス給湯器が故障!エラーコードの意味と対処方法を解説

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長府の給湯器が故障したときはどこに問い合わせたらいい?

長府の給湯器が故障したら「メーカー」もしくは「業者」に問い合わせてみる

給湯器が故障した場合の点検や修理、交換の依頼先は、「給湯器メーカー」「ガス会社」「給湯器専門業者」の3つのタイプの業者に分かれます。

それぞれの連絡先は、以下のケースによって使い分けるとスムーズな対応が可能です。

目的

依頼先

点検を含めて修理を希望

給湯器メーカー

点検を含めて修理と交換の両方を検討

ガス会社

給湯器の交換を希望

給湯器専門業者


但し、アパートやマンションなどの賃貸住宅にお住まいの方は、給湯器の持ち主は物件の管理人であるため、必ず大家さんや管理会社への連絡が必要です。

■お問い合わせの一般的な流れ

お問い合わせ ⇒ 修理(交換)受付 ⇒ 訪問日程等調整 ⇒ 故障診断 ⇒ 修理交換


①修理受付

修理受付の窓口は、主に電話(修理受付コールセンターなど)やFAX、インターネットです。
受付時間は各社によって異なります。
給湯器メーカー長府の場合は、電話とインターネットで365日24時間受付対応しています。

②訪問日程等調整
業者による修理受付後、担当者より訪問日時の確認連絡を受けます。
その際に、以下の内容について聞き取りが行われるため予め準備しておくとスムーズです。

<給湯器修理の場合>
・現在の給湯器の製品名
・給湯器の購入日
・修理希望日
・給湯器の症状(可能な限り詳しく)
・現在のリモコンの製品名およびエラーコード

<給湯器交換の場合>
・お住まいの建物形態(戸建て・マンションなど)
・現在の給湯器の製品名(ガス給湯器の本体に貼られているラベルや取扱説明書に記載されています)
・ガスの種類(都市ガスまたはプロパンガス)
・給湯器の症状(可能な限り詳しく)
・交換する希望商品
・訪問日(現地調査)
 業者によっては、現地の設置状況の写真を事前に送ることで、現地調査なしに見積もりを出してもらえる場合があり、早く対応してもらえるケースがあります。
・交換希望日
・支払い方法

③故障診断
現場での故障診断後に修理にかかる作業時間や見積もりの提示がなされます。
この段階で修理または交換について検討します。

④修理交換
修理や交換は、部品や給湯器の在庫状況によって即日~約1週間かかる場合があります。

長府の給湯器が故障したときのエラーコードと対処方法一覧

エラーコード「290」

エラーコード【290】は、中和器内部やドレン排水管の異物の詰まりによるエラー表示です。

■対処方法
中和器排水栓を開けてドレン水を排水します。また冬季の場合は、ドレン排水管の凍結が疑われるため、自然解凍を待ちます。

エラーコード「11・111・112・113・E1・F1」

エラーコード【11・111・112・113・E1・F1】は、強風や多湿による悪天候、ガスの遮断などで点火ができない場合に発生するエラー表示です。

■対処方法
悪天候が起因する場合は、天候の回復を待ち点火操作を試みます。
その他、ガスの開栓状況を確認し、給湯器のリセット操作を実施します。

エラーコード「12・121・122・123・E3・F3」

エラーコード【12・121・122・123・E3・F3】は、強風や多湿による悪天候、ガスの遮断などで着火した状態が維持できずに火が消える場合に発生するエラー表示です。

■対処方法
上述のエラーコード「11・111・112・113・E1・F1」を参照して下さい。

その他のエラーコード一覧

これまでにご紹介してきましたエラーコード以外のコードについて内容と対処法を下表にまとめました。
エラーコードが発生した場合の参考として下さい。

下表の対処法におけるリセット操作について
リセット操作には、リモコンで実施する方法と給湯器本体でリセットする2つの方法があります。
それぞれの使い分けとしてリモコンでの操作を「リセット操作」、また、給湯器でのリセット操作を「給湯器本体のリセット操作」とそれぞれ表記しています。

■リモコンのリセット操作

①給湯器の運転を全て停止する
②リモコンの電源を「切」にする
③リモコンの電源を「入」にする
④エラーコードが液晶画面から消えていることを確認する
⑤エラーが点滅表示された時と同じ操作を行う

■給湯器本体のリセット操作

リセット操作前の注意事項!!
給湯器電源プラグでのリセット方法は、安全上、以下の状況下においては絶対に行わないで下さい。

■ガス臭いにおいがするとき(危険性:引火の恐れ)
■雨が降っているとき(危険性:感電の恐れ)

①給湯器電源プラグをコンセントから抜く
②10秒ほど経過した後に電源プラグをコンセントへ差し込む
③給湯器が停止した時と同じ操作を行う

エラーコード

内容

対処方法

00・000・001

停電復帰時に履歴呼び出しで表示

なし

00d

※エラー表示ではありません

給湯タンク水抜き動作表示

再運転は水張り試運転が必要です。

00f

※エラー表示ではありません

手動水張り動作表示

なし

00h

※エラー表示ではありません

暖房・システム・手動水張り動作表示

なし

00p

※エラー表示ではありません

給湯回路水張り動作表示

なし

01・011・012

連続燃焼許容時間超過による運転停止

給湯栓を閉めて再操作またはリセット操作をおこないます。

002

給湯器設置後の初回お湯はり時の浴槽残り湯の検知

残り湯を捨て、リセット操作後、再度ふろ試運転が必要です。

005

浴槽に残り湯ありの状態でふろ洗浄運転をおこなったことによる運転停止

残り湯を捨て、リセット操作をおこないます。

032・E0

・排水栓抜け

・ふろ追いだき配管の漏水

・凍結予防水抜き運転時の配管内の残水

上記の原因による運転停止

・排水栓を閉める

・漏水有無の確認

・給水栓を閉めて、浴槽の水を排水して下さい。

035

循環洗浄中に浴槽内に洗浄水がないことによる運転停止

排水栓を閉めて下さい。

049

ソーラ不凍液不足

専用補液をリザーブタンクに補充して下さい。

14・140・141・142・143・E4・F4

熱交換器の異常高温による運転停止(空焚安全装置作動、過熱防止装置作動または温度ヒューズ溶断の状態)

給湯栓を閉めて再操作またはリセット操作をおこないます。

25・252

部品(ふろ水流スイッチ)故障

リセット操作をおこないます。

※E5の場合は、排気口の閉塞有無を確認して下さい。

31

部品(サーミスタ)の断線やショート

32・E5

給湯部品(サーミスタ)の断線やショート

33・F5

ふろ部品(サーミスタ)の断線やショート

38

排気の閉塞、給気フィルタの詰まり、またはCOセンサ故障

リセット操作をおこないます。

61・610~613・E7・F7

燃焼ファンの異常や作動不良

による運転停止

給湯栓を閉めて再操作または

リセット操作をおこないます。

63

部品(水流スイッチ等)の異常による運転停止

浴槽に水があることを確認して、リセット操作をおこないます。

65

部品(水比例弁)の異常による運転停止

給湯栓を閉めて再操作をおこないます。

72・720・721・722・723・E2・F2

燃焼開始前や燃焼停止中の炎検出異常による運転停止

給湯栓を閉めて再操作をおこないます。

合わせてリセット操作もおこないます。

74・75・76・740・750・755・760・763・E8

リモコン通信不良による運転停止

※755は洗剤自動投入ユニットと制御基板間の通信不良

※763はインテリジェント通信暖房端末機と制御基板間の通信不良

給湯器本体のリセット操作をおこないます。

99・991・H2・H4

※H4はGK-1602KEが対象

不完全燃焼による運転停止

排気口や給気フィルタの詰まり

を除去し、リセット操作をおこないます。

100・990

燃焼不良(積算50時間まで

は使用可能)

積算50時間を超えた場合は、990が点滅

点検・修理依頼が必要です。

101

給気や排気通路の詰まりによる運転停止

排気口や給気フィルタの詰まり

を除去し、リセット操作をおこないます。

151

部品(給湯熱交換器)の沸騰防止のための運転停止

リセット操作をおこないます。

161

高温検知による運転停止

リセット操作をおこないます。

170

部品(熱交換器)からの漏水による運転停止

点検・修理依頼が必要です。

173

暖房回路漏水検知による運転停止

点検・修理依頼が必要です。

180

給湯器電源電圧不足による運転停止

・別コンセントへ電源プラグを差 

 し込む。

・リセット操作をおこないます。

193

電気系統不良による運転停止

点検・修理依頼が必要です。

240

リモコンスイッチ不良

点検・修理依頼が必要です。

241・243

基板不良

点検・修理依頼が必要です。

260

部品(缶体圧力スイッチ)作動による運転停止

・給水栓を開栓する

・給水接続口フィルタの異物を

 取り除く

・リセット操作をおこないます。

291

中和器の詰まりによる運転停止

・ドレン配管の先の異物を取り

 除く

・ドレン配管の先が水に浸かっ

 ていないか確認します。

300~359・H5・P5

部品(各サーミスタ)断線やショート等による運転停止

※351は誤接続

リセット操作をおこないます。

393

異常燃焼検出器不良による運転停止

点検・修理依頼が必要です。

405

洗剤不足

洗剤の投入をおこないます。

411~439

各センサや電極不良による運転停止

※432は水位センサが、許容範囲を超えて水位検出された場合の運転停止です。

リセット操作をおこないます。

※432の場合は、浴槽の水位

が許容範囲を超えていないか説明書で確認して下さい。

510~523・P2

給湯器内部部品のガス電磁弁やガス比例弁不良による運転停止

点検・修理依頼が必要です。

542・560・P1

給湯器内部部品のお湯はり電磁弁や二方弁の作動不良による運転停止

リセット操作をおこないます。

543・593

暖房配管の漏水検知による運転停止

561・569・681・691

給湯器内部部品のタンク閉止三方弁やソーラ三方弁等の作動不良による運転停止

給湯器本体のリセット操作をおこないます。

562・H4・P4

※H4はGFK-243PA

(PKA)が対象

お湯はり測定不可による運転停止

・給水栓を開栓する

・給湯器ストレーナの異物除去

 

上記対応後、リセット操作をおこないます。

575・585

給湯器内部部品の排水切替弁や循環出口切替弁の作動不良による運転停止

リセット操作をおこないます。

599

給湯器内部のソーラ不凍液水位オーバーによる運転停止

リセット操作をおこないます。

623・660

給湯器内部の循環ポンプ不良検出による運転停止

リセット操作をおこないます。

632・P0

ふろ循環不良による運転停止

・循環アダプターフィルターの異

 物の詰まりを除去。

・循環アダプターの上まで水を

 入れ、おいだき操作を実施す

 る。

 

上記対応後、リセット操作をおこないます。

643

暖房水循環不良検出による

運転停止

リセット操作をおこないます。

649

給湯器内部のソーラポンプ不良による運転停止

650

給湯器内部の高温分配弁作動不良による運転停止

651・659・661

給湯器内部の混合弁等の作動不良による運転停止

給湯器本体のリセット操作をおこないます。

663

給湯器内部の低温調整弁作動不良

点検・修理依頼が必要です。

700・710・711・713・730・731・732・733・765・767

給湯器制御基板不良検出や作動不良による運転停止

給湯器本体のリセット操作をおこないます。

703

給湯器基板間通信不良による運転停止

791

給湯器制御基板側ファン検出回路不良による運転停止

リセット操作をおこないます。

801・803

燃焼停止後の残り火検知による運転停止

リセット操作をおこないます。

811

燃焼中の給湯ガス電磁弁閉止不良による燃焼停止

点検・修理依頼が必要です。

821・823

給湯器内部のガス種切替コネクタ差込不良による運転停止

給湯器本体のリセット操作をおこないます。

888

給湯器点検時期お知らせ機能

点検依頼が必要です。

903・990

※990はGFKD-S2415WXが対象

燃焼不良修正不可による運転停止

給排気口の異物を取り除き、リセット操作をおこないます。

920・921

給湯器の中和器交換時期到来予告

点検依頼が必要です。

930・931

給湯器の中和器寿命警報

中和器の交換が必要です。

業者へ依頼して下さい。

969

260エラーリセット時の給湯回路水張り異常

点検・修理依頼が必要です。

970

暖房試運転時間超過

点検・修理依頼が必要です。

980

暖冷房ガスシステムエアコンの吸込みと噴出しの温度差が5℃以上ない状態の運転停止

部屋や浴室の窓を閉め、自動試運転を再度おこないます。

CL・OC3

タンクリフレッシュ運転

途中でお湯を使用するとタンクリフレッシュ運転を中断します。

E6

停電発生や電源プラグの接触不良

リセット操作をおこないます。

F0

電源投入後のリモコンの後つなぎによる運転停止

給湯器の電源プラグを抜き、リモコン接続後に電源プラグを差し込んで下さい。

F6

漏電検出による運転停止

リセット操作をおこないます。

H7

給湯器内部の風圧スイッチ作動による運転停止

給排気口の異物を取り除き、リセット操作をおこないます。

LLL

※エラー表示ではありません

ふろ試運転終了表示

なし

P6

停電発生後、循環アダプターまでの残り湯検知によるお湯張り停止

浴槽の残り湯を排水し、リセット操作をおこないます。

上記のエラーコードについて、最終的に各対処方法を実行しても復帰しない、または再発する場合は、業者に点検と修理を依頼して下さい。

給湯器の『修理/交換・費用』について

修理すべき?それとも交換すべき?

給湯器の故障が判明した後、修理または交換の最終的な判断をしなければなりませんが、判断の目安として給湯器設置後の経過年数を一つの指標とすることが一般的です。

マンションやアパートなどの賃貸物件の場合は、給湯器の所有者は物件管理者であるため、修理や交換を希望したい場合は、必ず物件管理者に相談する必要があります。

修理の目安

修理をおこなうと当然ながら正常な状態に戻りますが、給湯器の使用年数によっては他の部品の劣化で再度故障することが懸念されるため、「使用年数」と「保証期間」で判断します。

①購入から6年以内の給湯器

給湯器は1度設置したあと、一般的に10年以上は使用可能なガス機器です。
そのため、6年程度で1度故障した場合でも、その先長く使用できる可能性が高いため修理がおすすめです。

但し、修理代金が高額となる場合は、新しい給湯器を購入した方が安くなる場合があるため、金額を比較することも大切です。

②7年~10年を経過した無償修理保証期間内の給湯器

給湯器メーカーや設置業者の有償による無償保証契約をおこなっている場合で、無償保証期間内であれば修理をおすすめします。

保証期間外でも修理という選択肢はありますが、当該箇所の修理をおこなったとしても別の部品の経年劣化で再び故障するリスクが懸念されます。

また、設置から10年程度お使いの給湯器は、給湯器メーカー側での部品の保有期間が過ぎている場合があり、その場合は修理が不可となります。

総合的な観点から、設置から約10年を経過した給湯器は交換も検討しておくとよいでしょう。

交換の目安

「使用年数」と「費用」で交換を判断します。

①交換費用が安い

修理費用よりも交換費用が安い場合、または修理費用より高いがそれほどの金額差がない場合は、今後の故障リスクを踏まえて交換がおすすめです。

②7年~10年を経過した給湯器

上記修理で触れましたが、当該箇所の修理をおこなったとしても別の部品の経年劣化で再び故障するリスクが高く、修理の度に費用が積み重なります。また、経年劣化によるガス漏れや不完全燃焼などの危険性も高まります。

そのため、7年~10年を経過した給湯器は安全のためにも交換がおすすめです。

修理の平均費用は?

まず修理費用にかかる項目は、一般的に下記の項目で構成されています。

■修理を実施した場合
部品代+技術料+出張費

■故障診断のみで修理を実施しなかった場合
故障診断料+出張費

修理費用は、故障の場所や複数の修理、また修理業者などによって大きく異なります。
あくまでも参考程度となりますが、部品別に修理した場合の概ねの相場をお伝えしておきます。

下記の相場はあくまでも相場であり、故障の状況やお住まいの地域によっては相場が異なります。

<制御部品別 費用相場>※あくまでも目安です。

修理箇所

項目別

一般的な費用相場

電装系

部品代 2,000円~30,000円程度

技術料3,000円~12,000円程度

出張費 2,000円~3,000円程度

7,000~45,000円程度

安全装置

部品代 2,000円~20,000円程度 

技術料3,000円~15,000円程度

出張費 2,000円~3,000円程度

7,000~38,000円程度

水量制御系

部品代  200円~20,000円程度

技術料5,000円~15,000円程度

出張費 2,000円~3,000円程度

9,500~38,000円程度

燃焼系

部品代 7,000円~25,000円程度

技術料5,000円~15,000円程度

出張費 2,000円~3,000円程度

14,000~43,000円程度

交換の平均費用は?

まず交換費用にかかる項目は、一般的に下記の項目で構成されています。
商品代+標準工事費+標準工事費以外の工事費

各項目の詳細は以下の通りです。

①商品代
給湯器本体+リモコン本体にかかる金額です。

②標準工事費
給湯器の交換工事にかかる費用であり、以下の項目が標準工事の内容として挙げられます。

項目

内容

機器撤去処分費

現在お使いの給湯器の撤去作業と機器処分費用

機器設置工事費

交換機器を設置する費用

配管接続費

給湯器本体と接続するガス・給湯・給水配管の接続費用

保温復旧費

配管の凍結を防ぐ保温材の取り付け費用

試運転調整費

給湯器やリモコンの試運転にかかる費用


③標準工事費以外の工事費
上記標準工事にかかる項目以外の工事費用で、以下の項目が標準工事以外の内容として挙げられます。

項目

内容

搬入費・足場設置費

高層階での設置作業にかかる費用

壁貫通工事費

おいだき配管を浴槽へ通すための壁の貫通工事にかかる費用

配管・雑資材費

配管やガス栓などの資材交換にかかる費用

電源コンセント増設費

給湯器電源コンセントの位置変更や設置にかかる費用

オプション追加費

配管カバーや排気カバーなどの設置にかかる費用


あくまでも参考程度となりますが種類別に交換した場合の概ねの相場をお伝えしておきます。

給湯器の交換費用は、設置する給湯器の種類や設置環境、使用部材、お住まいの地域、また交換業者によって大きく異なります。

<交換費用相場>※あくまで目安です。

給湯器

商品代

(本体+リモコン)

標準工事費

標準工事費以外

の工事費※3

費用相場

16号

給湯※1

53,000~105,000円

38,000~80,000円

10,000~30,000円

 

別途足場が必要となる場合はプラス50,000円以上

91,000~185,000円

16号

ふろ※2

110,000~150,000円

158,000~240,000円

20号

給湯※1

68,000~110,000円

106,000~190,000円

20号

ふろ※2

130,000~160,000円

178,000~250,000円

24号

給湯※1

78,000~110,000円

116,000~190,000円

24号

ふろ※2

150,000~170,000円

198,000~260,000円


※1) お湯のみ出湯するタイプの給湯専用給湯器
※2)自動湯はりやおいだきのできるタイプのふろ給湯器(オート・フルオート)
※3) 設置に際して必要に応じて想定される工事費

スピード感をもって幅広く対応してもらえる業者へ相談しよう

給湯器は毎日の生活に欠かせないガス機器の一つです。
故障して不作動となった場合の不便さは想像を絶するものがあります。

また、給湯器の不調を感じながらも継続して使い続けると、ガス事故に繋がる可能性も否定できません。

そのため、給湯器の故障対応は、スピード感があり、且つメーカーに関わらず幅広く対応してもらえる
プロの業者へ相談しましょう。