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パロマ給湯器のエラーコード一覧!リセット方法も解説

パロマの給湯器をご利用中にエラーコードが表示されたら、次のリセット操作を行ってください。

  1. お湯を使用している場合は、給水栓を閉める
  2. ガス栓と給水元栓が十分に開けてあるか確認(全開にする)
  3. リモコンの運転スイッチをオフもしくは電源を「切」にする
  4. 1分ほど待ってから、リモコンのスイッチをオンもしくは電源を「入」にする
  5. 給水栓を再び開ける

エラーコードが消えればご利用いただいてOKです。

まだエラーコードが表示される場合は、この後、解説する対処法をお読みいただくか、給湯器駆けつけ隊ミズテックまでお問い合わせください。

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      パロマの給湯器のエラーコード一覧|故障原因と対処方法

      パロマの給湯器の主なエラーコードを一覧にまとめました。※があるものは、さらに詳しい対処方法を解説していますので、下のほうまでお読みください。

      エラーコード 主な原因 対処法
      032(※)

      浴槽の排水栓が外れている、もしくは閉めかたが不十分

      浴槽の排水栓を確実に閉める

      浴槽が大きいため、設定した風呂湯量でお湯はりをしても、お湯がバスアダプターの上端まで届いていない

      バスアダプターの上端より5cm以上お湯が溜まるように設定湯量を増やす
      ※フルオートタイプの場合は、機器が記憶している風呂湯量が合っていない可能性もあるので、リモコンの取扱説明書を参考に操作する

      バスアダプターのフィルターが目詰まりしている

      バスアダプターのフィルター掃除を行う(方法は給湯器の取扱説明書を参照のこと)
      88(※)

      点検時期のお知らせ(10年経過すると表示される)

      メーカーもしくは給湯器駆けつけ隊ミズテックまで点検を依頼する
      101

      機器の換気口がふさがれている

      機器の換気口をふさいでいるものを取り除く
      111(※) ガスメーターでガスの供給が遮断されている ガスの復旧を試みて、対応できない場合はガス事業者へ連絡
      ガス栓の開きが不十分 ガス栓を全開にする
      112 ガス栓の開きが不十分
      LPガスがなくなりかけている
      ガス栓を全開にする
      ボンベの交換をガス事業者に依頼する
      121
      122
      412 お湯はりをしても設定湯量までお湯がたまらない 給水元栓を全開にする。断水している場合は通水するまで待つ
      632(※) お湯(水)がバスアダプターの上端より5cm以上満たない状態で、おいだきスイッチを押した バスアダプターの上端より5cm以上お湯(水)をためる
      浴槽の排水栓が外れている。もしくは閉めかたが不十分な状態で自動スイッチを押した 浴槽の排水栓を確実に閉める
      バスアダプターのフィルタが目詰まりしている バスアダプターのフィルター掃除を行う(方法は給湯器の取扱説明書を参照のこと)
      920 燃焼開始時に「920」と表示される場合は、中和剤が減少している 中和剤の交換をパロマもしくは業者へ依頼する
      930 中和器の交換が必要 パロマもしくは給湯器駆けつけ隊ミズテックまで依頼する

       

      こちらの一覧にないエラーコードが表示されている場合は、修理や点検などが必要です。給湯器駆けつけ隊ミズテックまでご連絡をください。エラーコードお知らせいただけるとスムーズな対応が可能です。また以下の操作をしておいていただけると安心です。

      1. 給水栓を閉める
      2. リモコンの運転スイッチをオフもしくは電源を「切」にする
      3. ガス栓、給水元栓を閉める

      ミズテックへの問い合わせ

      下記では、パロマの給湯器に表示される主なエラーコードとその対処法についてより詳しくご紹介します。

      エラーコード:12

      ふろ燃焼タイムオーバー。

      ふろ運転が60分以上経過している場合や、給湯器を60分以上連続で使用し続けている場合に表示されるエラーです。

      給湯栓を閉めることで解消される場合がほとんどですが、長時間追い焚きを使用し続けている場合は浴槽内のお湯が高温になっている可能性もあり危険です。

      まずは給湯器のリモコンをリセットし、エラーが解消されるかどうか確認を行ってください。

      この時、浴槽内のお湯の温度が高温になっている可能性があるため、火傷などに十分注意して作業をおこなうようにしましょう。また、上記の手順を行ってもエラーが解消されない場合は、他の原因でエラーが発生している可能性があります。

      エラーコード:14

      壁面火災防止装置作動。

      ガス給湯器内部が異常加熱していることにより生じるエラーです。

      排気不良で排気熱が給湯器内にこもっている・検出器や弁の故障により、炎が異常に大きくなったり小さくなったりすることにより温度ヒューズが横断されてしまいます。

      熱交換器の損傷・温度ヒューズ・残火の可能性あるため、速やかに修理業者に依頼しましょう。

      何かその場でできる対処法などもないため、修理が必要となるエラーです。

      エラーコード:032

      自動注湯積算流量オーバー。

      浴槽の排水栓を閉め忘れていて、お湯張りを行っても浴槽内にお湯がたまらない時に表示されるエラーです。

      排水栓がしまっているかどうかをしっかりと確認してください。

      また、お湯が張られていないのに追い焚きをしてしまっている際にもこのエラーが表示されます。

      まずは給湯器を一度ストップし、浴槽内の栓の閉め忘れがないか・お湯がしっかりと張られている状態で追い焚きを行っているかどうかを確認しましょう。

      そのほか、給湯器や浴槽内のフィルターが詰まってしまっている際にもこのエラーが表示される可能性があります。

      目視で確認できる範囲でフィルターの目詰まりがないかどうか確認を行い、エラーが解消されない場合は掃除を行ってください。

      基本的には上記の対処法で改善される軽微なエラーですが、それでも改善されない場合は他の理由が考えられます。

      場合によっては給湯菅が損傷している可能性などもあり、そもそも浴槽内に正常にお湯が届けられていない可能性があります。

      その場合は修理業者に連絡し、直ちに修理を依頼するようにしてください。

      エラーコード:88

      点検時期お知らせ。

      給湯器を使用してから10年経過した際に点検時期を知らせるものとして表示される。

      そのまま使用を続けることも可能ですが、推奨使用時期を経過しているため一度メンテナンスを行うのがおすすめです。

      エラーコードは基本的に表示されたまま解除することはできないため、速やかにメーカーや点検・修理業者に依頼をする。

      給湯器のリモコンに888(88)が点滅!エラーの消し方・解除方法・点検費用

      エラーコード:111

      給湯側点火不良。

      このエラーコードが発生する主な要因は、環境要因・ガス要因・吸排気要因の3パターンがあります。

      環境要因の場合は、大雨や強風の影響により給湯器内部が湿ってしまうなどの影響で点火を正常にすることができないケースです。

      寒さが厳しい地域では、凍結により給湯器が正常に運転できなくなってしまうケースもあります。

      また、地震などの影響やガスメーターの異常でガス機器が使用できなくなってしまうのがガス要因によるエラーです。

      吸排気要因の場合は、排気口の近くに障害物やゴミが置いてあり、そのせいでうまく排気が機能しない場合に発生します。

      まずは上記それぞれの要因を解消し、それでもエラーが解消されない場合は修理業者に依頼を行いましょう。

      ガスの復旧方法などは以下の記事で詳しく解説しています。

      故障?給湯器の電源がつかない、リモコンの電源が入らないときの原因・対処法

      エラーコード:140

      過熱防止装置作動。

      過熱防止措置とは別名温度ヒューズとも呼ばれ、住宅が火事にならないように取り付けられている装置のことを言います。

      温度ヒューズが正常に作動した場合、一度切れてしまうと給湯器の電源をリセットしても戻ることはありません。

      逆に言えば、リモコンのリセットなどでエラーが解消される場合は接触不良や誤作動によるエラーの可能性が高いということです。

      一度給湯器のリモコンを切ってみてエラーが解消されない場合は、温度ヒューズが完全に切れてしまっている可能性があります。

      その場合、給湯器を使用することはできなくなってしまうため、直ちに修理を依頼してください。

      エラーコード:632

      ふろ水流スイッチ異常。

      浴槽内と給湯器間のお湯の循環が不正な時に生じるエラーコードです。

      まずは、浴槽内のフィルターを確認し、目詰まりなどが起きていないか確認してください。

      フィルターとは浴槽循環フィルターのことで、浴槽内に取り付けられている円形のお湯が出てくる場所のことを言います。

      多くの場合は円形フィルターを回すとカバーを外すことができるので、内部に髪の毛やほこりなどのゴミが詰まっていれば取り除いてください。

      フィルターのつまりをとってもエラーが解消されない場合は、浴槽内で使用している入浴剤が関係している可能性があります。

      使用している入浴剤が発泡タイプの場合、発泡した泡が配管内に入り込むことでセンサーに影響を与えている可能性があります。

      その場合は、一度浴槽内のお湯を完全に抜き、リモコンをリセットして際運転してみてください。

      上記の方法を全て試してもエラーが解消されない場合は、給湯器本体や配管が故障している可能性がありますので、速やかに修理業者に依頼を行ってください。

      パロマ給湯器の修理もしくは交換が必要になったら

      給湯器が壊れた時、「修理?交換?どちらにすればいいの?」「どこに相談すればいいの?」とお悩みになる方もいらっしゃるかと思います。

      駆けつけ隊
      駆けつけ隊
      給湯器の使用年数が10年未満なら修理できる可能性があります!8~9年使用している場合は、見積りを依頼して修理と交換のどちらにするか検討するのがいいでしょう。

      給湯器が故障した場合の点検や修理、交換の依頼先は、「給湯器メーカー(パロマ社)」「ガス会社」「給湯器専門業者」の3つのタイプの業者に分かれ、自分のニーズに合わせて選択することをおすすめします。

      給湯器の修理はどこにお願いするのが安い?交換と修理の判断基準

      パーパスの給湯器が故障したら「メーカー」もしくは「業者」に問い合わせる

      給湯器が故障した場合の点検や修理、交換の依頼先は、「給湯器メーカー(パロマ)」「ガス会社」「給湯器専門業者」の3つのタイプの業者に分かれます。

      それぞれの連絡先は、以下のケースによって使い分けるとスムーズな対応が可能です。

      目的 依頼先
      点検を含めて修理を希望(メーカー保証期間内) 給湯器メーカー(パロマ)
      安心感が優先!点検も含めて修理と交換の両方を検討 ガス会社
      費用を抑えて給湯器の修理もしくは交換を検討したい 給湯器専門業者

       

      設置から10年以上経過したガス給湯器は、給湯器メーカー側で部品の保有期間が過ぎている可能性があり、修理できない場合も少なくありません。

      上記の内容も考慮して業者に問い合わせる前に、給湯器の製造年月を確認しておきましょう。

      製造年月の確認方法

      給湯器の型番、製造年月の調べ方
      給湯器本体の前板のラベル(銘板)に製造年月や型番が記載されています。
      記載例)製造年月:2020年6月

      ガス給湯器を修理すべき?それとも交換すべき?

      給湯器の故障が判明した後、修理または交換の最終的な判断をしなければなりませんが、判断の目安として給湯器設置後の経過年数を一つの指標とすることが一般的です。

      但し、アパートやマンションなどの賃貸住宅にお住まいの方は、給湯器の持ち主は物件の管理人であるため、必ず大家さんや管理会社への相談が必要です。

      修理の目安

      修理をおこなうと当然ながら正常な状態に戻りますが、給湯器の使用年数によっては他の部品の劣化で再度故障することが懸念されるため、「使用年数」と「保証期間」で判断します。

      動画でも解説しました!最後までご覧いただくと良いことがあるかも♪

       

      ■購入から7年以内の給湯器の場合
      給湯器は1度設置したあと、一般的に10年以上は使用可能なガス機器です。

      パーパス製の給湯器の保証期間はBL認定品で2年、非BL認定品で1年、延長保証は3年になる場合がほとんど。BL認定品とは、財団法人バターリビングにより「優良住宅部品」として認定された商品になります。BL認定品は、品番の最後にBLという記載がされていることが特徴です。

      BL認定マーク

      メーカーの無償保証期間であれば、多くの場合無料で修理をしてもらえます。また7年程度で1度故障した場合でも、その先長く使用できる可能性が高いため修理がおすすめです。

      但し、修理代金が高額となる場合は、新しい給湯器を購入した方が安くなる場合があるため、金額を比較することも大切です。

      ■8年~10年を経過した無償修理保証期間内の給湯器の場合
      給湯器メーカーや設置業者の有償による無償保証契約をおこなっている場合で、無償保証期間内であれば無償修理が可能であるため修理をおすすめします。

      保証期間外でも修理という選択肢はありますが、当該箇所の修理をおこなったとしても別の部品の経年劣化で再び故障するリスクが懸念されます。

      また、設置から10年程度お使いの給湯器は、給湯器メーカー側での部品の保有期間が過ぎている場合があり、その場合は修理が不可となります。

      総合的な観点から、設置から約10年を経過した給湯器は交換も検討しておくとよいでしょう。

      交換の目安

      「使用年数」と「費用」で交換を判断します。

      ■修理費用よりも交換費用が安い場合
      修理費用よりも交換費用が安い場合、または修理費用より高いがそれほどの金額差がない場合は、今後の故障リスクを踏まえて交換がおすすめです。

      ■利用年数が8年~10年を経過した給湯器
      上記修理で触れましたが、当該箇所の修理をおこなったとしても別の部品の経年劣化で再び故障するリスクが高く、修理の度に費用が積み重なります。また、経年劣化によるガス漏れや不完全燃焼などの危険性も高まります。

      そのため、8年~10年を経過した給湯器は安全のためにも交換も含めて検討されることをおすすめします。

      ガス給湯器の修理の平均費用は?

      まず修理費用にかかる項目は、一般的に下記の項目で構成されています。

      ■修理を実施した場合
      部品代+技術料+出張費

      ■故障診断のみで修理を実施しなかった場合
      故障診断料+出張費

      修理費用は、故障の場所や複数の修理、また修理業者などによって大きく異なります。
      あくまでも参考程度となりますが、部品別に修理した場合の概ねの相場をお伝えしておきます。

      下記の相場はあくまでも相場であり、故障の状況やお住まいの地域によっては相場が異なります。

      <制御部品別 費用相場>※あくまでも目安です。

      修理箇所 項目別 一般的な費用相場
      電装系

      部品代 2,000円~30,000円程度
      技術料3,000円~12,000円程度
      出張費 2,000円~3,000円程度

      7,000~45,000円程度
      安全装置

      部品代 2,000円~20,000円程度
      技術料3,000円~15,000円程度
      出張費 2,000円~3,000円程度

      7,000~38,000円程度
      水量制御系

      部品代  200円~20,000円程度
      技術料5,000円~15,000円程度
      出張費 2,000円~3,000円程度

      9,500~38,000円程度
      燃焼系

      部品代 7,000円~25,000円程度
      技術料5,000円~15,000円程度
      出張費 2,000円~3,000円程度

      14,000~43,000円程度

       

      交換の平均費用は?

      まず交換費用にかかる項目は、一般的に下記の項目で構成されています。
      商品代+標準工事費+標準工事費以外の工事費

      各項目の詳細は以下の通りです。

      ①商品代
        給湯器本体+リモコン本体にかかる金額です。

      ②標準工事費
      給湯器の交換工事にかかる費用であり、以下の項目が標準工事の内容として挙げられます。

      項目 内容
      機器撤去処分費

      現在お使いの給湯器の撤去作業と機器処分費用

      機器設置工事費

      交換機器を設置する費用

      配管接続費

      給湯器本体と接続するガス・給湯・給水配管の接続費用

      保温復旧費

      配管の凍結を防ぐ保温材の取り付け費用

      試運転調整費

      給湯器やリモコンの試運転にかかる費用

       

      ③標準工事費以外の工事費
      上記標準工事にかかる項目以外の工事費用で、以下の項目が標準工事以外の内容として挙げられます。

      項目 内容
      搬入費・足場設置費 高層階での設置作業にかかる費用
      壁貫通工事費 おいだき配管を浴槽へ通すための壁の貫通工事にかかる費用
      配管・雑資材費 配管やガス栓などの資材交換にかかる費用
      電源コンセント増設費 給湯器電源コンセントの位置変更や設置にかかる費用
      オプション追加費 配管カバーや排気カバーなどの設置にかかる費用

       

      あくまでも参考程度となりますが種類別に交換した場合の概ねの相場をお伝えしておきます。

      給湯器の交換費用は、設置する給湯器の種類や設置環境、使用部材、お住まいの地域、また交換業者によって大きく異なります。

      <交換費用相場>※あくまで目安です。

      給湯器

      商品代
      (本体+リモコン)

      標準工事費 標準工事費以外の工事費(※3) 費用相場

      16号
      給湯(※1)

      53,000~105,000円 38,000~80,000円

      10,000~30,000円

       

      別途足場が必要となる場合はプラス50,000円以上

      91,000~185,000円

      16号
      ふろ(※2)

      110,000~150,000円 158,000~240,000円

      20号
      給湯(※1)

      68,000~110,000円 106,000~190,000円

      20号
      ふろ(※2)

      130,000~160,000円 178,000~250,000円

      24号
      給湯(※1)

      78,000~110,000円 116,000~190,000円

      24号
      ふろ(※2)

      150,000~170,000円 198,000~260,000円

      (※1)お湯のみ出湯するタイプの給湯専用給湯器
      (※2)自動湯はりやおいだきのできるタイプのふろ給湯器(オート・フルオート)
      (※3)設置に際して必要に応じて想定される工事費

      【2021年】ガス給湯器の4大人気メーカーを徹底比較!おすすめや性能の違いは?

      スピード感をもって幅広く対応してもらえる業者へ相談しよう

      給湯器は、エラーが表示された場合でも全ての状況において停止するとは限らず、運転を継続できる場合があります。

      しかし、継続して使い続けると、根本的な解決に至っていないため、最悪はガス事故に繋がる可能性も否定できません。

      特に10年以上お使いの給湯器は、事故のリスクが急増する事実があるため、エラーコードが表示されてご自身で解決に至らない場合は、直ぐに対応してもらえる、また特定のメーカーに関わらず要望に対して幅広く対応してもらえるプロの業者へ相談しましょう。

      ガス給湯器の交換と比較して修理は高い技術力が必要なため受け付けていない業者も少なくありませんが、給湯器駆けつけ隊ミズテックでは、修理にも対応。最短30分でお宅に伺います。

      交換が必要になった場合、今お使いのパロマ製にこだわらず、リンナイやノーリツ製のガス給湯器やエコキュートなど、幅広い商品からお選びいただけます。ご自宅の状況を確認・拝見して、最適なものをご提案!本体&施工の10年ダブル保証をご用意していますので、末永い安心をお届けします。

      給湯器の修理はどこにお願いするのが安い?交換と修理の判断基準

      給湯器修理に関するよくある質問

      よくある質問

      給湯器のご利用者様の悩みを少しでも解決するべく、修理に関する「よくある質問」をまとめました。ぜひ、参考にしてください。

      給湯器が故障したとき、修理ではなく交換になるケースは?

      利用年数が7年以下であれば、まずは修理をご検討ください。利用年数が8年~10年以下なら修理の金額次第で交換も検討したほうがいいでしょう(ご相談に応じます)。利用年数が11年以上なら交換をおすすめします。なお一般に給湯器の製造終了後10年を過ぎると、修理に必要な部品の入手が困難になり、部品を入手できなければ交換になります。

      給湯器の修理前に、自分で点検できることはありませんか?

      ご自身で点検できる項目については、以下の記事を参照してみてください。

      なお弊社では、まずお客様ご自身で復旧できないか考えて、独自で蓄積している情報や経験からさまざまな方法をアドバイスしています。修理前にご相談されたい方も、お気軽にお問い合わせください。

      点検を依頼する前に、修理費用を知ることはできますか?

      点検前に、概算で費用をお伝えできるケースもあります。

      弊社では、これまでの修理や交換実績をもとにたくさんのデータを蓄積しております。給湯器の状態や不調の様子をお知らせいただくことで、そのデータを使い概算費用をお伝えできる場合があります。

      とくにお知らせいただきたい情報は、以下のとおりです。

      1. 給湯器とリモコンの型式(型番)
      2. 給湯器の使用年数
      3. 現在の給湯器の症状(お湯が出ない、異音がするなど)
      4. 保証の残存期間

      症状は、できるだけ詳細にお知らせいただけますと対応がスムーズです。お客様よりいただきました情報を勘案して、修理よりも交換をおすすめする場合もございます。